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先週ですが
ようやくスイッチデビューしてきました。
本当は前回、王禅寺の翌々週に尾〇F.L.を予定していましたが
大雪だったり、休日出勤だったり、同行者のケガだったりで
結局、単独でココに落ち着きました。
まぁ〜、管釣りとは言えキャス練無しのぶつけ本番ですから
飛ばない、飛ばない。
それでも何とか挫けずに頑張って
1時間半ほどして1匹目をキャッチ
その後はポツポツと釣れ
たまーにマグレでポンドの中央より先まで届くと
なかなかのサイズがヒットするも全てスッポ抜けで
キャッチには至らず…
それでも今まで♯5シングルでは投げられなかった所
(フルライン出せれば届くのですが…)
まで届くのはとても魅力的です。
昼食後からは反応が無くなり、まさにキャス練状態。
でも、フライって釣れなくても上手くキャストできると
満足感が得られるのはチョットお得な感じです。
そんな釣れない私を見兼ねたか
隣にいた方が声を掛けてくれました。
「オーバーヘッドよりロールのほうが楽に飛ばせるよ」と
確かにその方はロールで対岸に届くほど飛ばしてました。
正しいロールのやり方を教わると
なるほど、教わる前より若干遠くに届く様になりました。
教わった後しばらくロールの練習をしていると
振り抜いた瞬間、「バキッ!!」っと嫌な音と共に先端の3pcsがポンドへ
幸いラインを引いて回収できたものの
フェルールの縁が割れました、デビュー戦なのに(泣)
基本オーバーヘッドだったのでフェルールテープは巻いてなかったのに
教わったロールはサイドから持って行って振り抜く
Dループ的な動作だったため緩んで抜け掛けたタイミングで
振り抜いたのでこんな事になったんだと思います。
事故後はマメにチェックをしながら
時間まで無事続けることができましたが、結構ショック。
今後は取り敢えず急場凌ぎでテープを巻いて使い
時期を見て修理に出そうと思います。
それにしてもルースニング楽しい
所詮ウキ釣りと思っていた私の間違いでした。
本当は今日も行く積もりでしたが風が強くて断念
ブログ書いてます。。
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ブログ復活を宣言してから初の更新となりますが…
思い起こせば去年の11月中旬、銀山の宿が主催する芦ノ湖トローリング大会
結果的にはその釣行が2013年の釣り納めとなってしまい、以来2ヵ月半ぶりで
2014年の初釣りに行ってきました。
初釣りといっても近場の管釣り、王禅寺で3時間の釣行。
じつは今回の目的は釣りよりもコレ。
衝動的にクリックしてしまったスイッチロッド。
家の近くに川も手頃な芝生も無いもんで試し振りの積もりだったが
いざ現地に着いてみれば…、こんなロッド振っている人は見当たらず
しかもシングルでバンバン遠投している方もおり、
とてもとてもそんな中に入り込む勇気は無く呆気なく諦め
結局、使い慣れた♯5でルースニングを楽しみました。
僅か3時間の釣行でしたが、飽きない程度に釣れ続け
40近くも2匹含めて15匹くらいは釣れたかな??
まぁ、マズマズの初釣りとなりました。
スイッチロッドデビューは次回に持ち越しです。。
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渓流フライにハマッています。
選りにも依って渓流禁漁を迎えてから…
去年から興味はあり本などは買ってあったのですが
大きなきっかけとなったのはレイトロ仲間と行った「F.F.&キャンプ」
(注;レイトロ仲間と言っても私以外全員大ベテランの方々です)
このキャンプですっかりハマッてしまいました。
そして翌週には一人「小菅川冬季ニジマス釣り場」へ
よく分からないまま釣りを始めたものの
検札に来た漁協の方に初心者である事を告げると
短時間でしたが丁寧に打ち方を教えて頂く事ができ
辛うじてドライで1匹釣ることができました。
そして更にハマる。
そして「11/5、小菅川冬季ニジマス釣り場」へ釣行
前回教えて頂いた事を忠実に守り?ドライをキャストしまくり
ファーストヒットは居残り?岩魚
渓流と言うよりは湖の岩魚っぽい
その後はマイクロ虹鱒(笑)を追加して午前中は2匹で終了。
昼食後、午後の準備をしていると
検札に前回と同じ漁協の方が訪れ
「ハッチもあるし、この後#16くらいならドライで出ますよ」とのこと
期待して始めると早速同ポイントで2匹連続ヒット
放流間もない個体だけでは無く、たまにはチョット綺麗な個体も
打つポイント、打つポイントで面白い様にヒットする(バラしも多いけど…)
この高活性で、満を持して自分で巻いたフライも投入すると
めでたくフライ入魂??
その後も飽きない程度にヒットが続き
小さいけど渓流らしい岩魚もヒットして
その後は朝の岩魚が出たポイントで再びヒットするも
バラして時間となり納竿としました。
終わってみれば10匹キャッチ、バラし多数。
量、質ともに今期3本の指に入る楽しい釣行となりました。
あぁ〜、早くまた行きたい。。
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一週間前になりますが、大会を前に通常の倍放流との甘いフレーズに期待して
前回のリベンジを込めて再びT氏と出掛けてきました。
早々に手続きを済ませ出船
エレキ付きのT氏はハーリングで湖の奥を目指し、
私は船付き場正面を転々として様子を見る事に
開始数時間、全く反応なし
今回は前回のリベンジ釣行の積もりだったが
リベンジどころか返り討ちの予感がプンプン
早くも迷走を始めた頃
予ねてよりネットで交流のあるフライマンのS氏、別名丸沼マスターが
自分たちの釣行を聞いて釣行している事を知った
早速S氏に連絡を取りポイント情報を根堀葉堀
そしてS氏がウェーディングしているポイントが最も魚が溜まっているとの事で
こちらに移動してきた方が良いとのアドバイスを頂いた。
30分後お言葉に甘えてS氏の正面沖にボートを着けさせてもらった。
しばしS氏の釣りを拝見させてもらったが、周りのフライマンを尻目に本当によく釣る
後から聞いた話ではお隣のフライマンから質問責めにあったとか
さて釣りを再開するかと思ったところ、T氏より入電があり
湖の奥で50アップが連発するポイントを見つけたので来ないかとの事
しかし、こちらは手漕ぎ、しかも沖からの風も強くなってきて
移動は諦めた。
取り敢えずS氏の前で再開するも
魚が溜まっているとは言え、そう簡単には反応は無く
昼食のため一旦上陸する。
昼食後S氏と初ご対面し
更に色々な情報を頂いた。
昼食後は動き周る事は得策では無いとのアドバイスで
S氏の前で終了まで粘る事にした。
午後の部も刻々と時間は過ぎて行くが全く反応無し、
折角のS氏のアドバイスも生かせず恥ずかしいやら情けない無いやら…
そして15時過ぎに漸く待ちに待った本日のファーストヒット
44くらいのスレンダーな放流物だけど
丸沼の魚はなかなか引きが強く、取り敢えず「ボ」は回避できて安心した。
この後も集中して投げ倒した1時間半後
S氏が上がった直後に2匹目がヒット
先の魚よりも明らかに強く、ゴンゴン首を振る引きが伝わる
しばし引きを堪能した後無事ネットイ〜ン
こちらも放流物だけどジャスト50と言ったところ
一応、丸沼自己記録
この後も3匹目を期待して投げ続けるもコレと言った反応は無く
17時で納竿としました。
取り敢えず、前回と同じ2匹だけどサイズアップしたので
リベンジ成功か??、にしても釣り下手過ぎ…
S氏がいなかったらどうなっていた事か
S氏に感謝感謝の釣行でした。
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