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厳しい時期ですが、初トロに行ってきました。 結果は朝に当たりが1回あったのみで「ボ」でした。 棚が浅いのか深いのか全く掴めず…、まだまだ修行が足りないっス。 と言う事で、以下アオダイショウの巻きです。 朝、今回1回限りの当たりがあった後、ダムサイに入ると2本とも流木に根掛り。 解消後、このタイミングで小用もしたいし朝食を摂るために一旦岸に寄る事に。 岸の岩盤に舳先を付け、先ずは小用。 そして椅子に戻ろうとすると… ななな、なんと椅子の下に、へへへ、ヘビ!? 一応、柄を見てアオダイショウである事を確認。 しかし、どうする俺? 宿に電話しようか?、しかし電話したところで意味は無し… それどころか蛇嫌いのご主人に自分で何とかしろと言われるのが関の山。 うぅ〜ん、どうしよう?? 蛇は嫌だが、このシチュエーションはブログネタ的には美味しい??(笑) と言う事で舳先に座り写メを撮ってブログをアップ。 ブログのアップをし終わり、顔を上げると蛇が居なくなった?。 ラッキーと思ったが、蛇の行方が確認できない事には安心ができない。 そこで、オールで椅子の付近をコツコツ叩いていくと、やっぱり居た。 椅子と台座の板との間にスッポリ納まっており、背もたれ側に頭だけ出して舌をチロチロしている。 椅子やデッキを更に叩くと椅子の下から漸く出てきた。 そしてボートのヘチに這い上がり始めたので空かさずオールで掬い上げ一気に湖に落とす。 同時に速効ギヤを入れてアクセル全開でその場から5m程離れた。 「ヨッシャー!!」勝利の雄叫び。 勝利の雄叫びは上げたものの、やはり行方を確認しなければ安心できない。 で、落とした付近を眺めるが見つからない。 水面、水際の斜面も眺めるが見つからない。 「まぁいっか」と諦めて舳先の方を振り返ると…、ななな、なんと再び蛇侵入。 ボート中央の水抜き穴からもう半分以上入ってきていた(泣)。 結局この一人大騒ぎで朝の大事な時間を30分のロスタイム。 もしや幸運の女神かとも思ったが全く釣果にも影響無く…。 納竿後、宿に戻ってご主人に話をすると出るは出るは蛇話。
どうも、蛇はボートの後にある水抜き穴から侵入して来るらしいです。。 |
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2010年06月28日
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