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12月以来再びT氏、R氏と出掛けてきました。
前回の尾瀬F.L.ではフライの圧倒的勝利を見せ付けられた為、
今回はルアーとフライの両刀で出撃してきました。
土曜日だと言うのにお客さんは15人もいない程でした。
釣り座を決めて先ずはルアーでスタート。
レイヴ3.5を数個カラーローテーして早々に赤金でヒット、
そこそこに良いブラウンでしたが前回の尾瀬より楽勝と判断し写真も撮らずにリリース。
しかしこれが失敗、1回背掛りしたただけで他全く反応無し(写真撮っておけば良かった)。
前回同様に隣の両氏はフライで爆釣状態。
そこで、3時間程でルアーを切り上げフライに変更。
T氏に噂の爆釣フライ、通称ガムを2つお借りしてフライ開始。
じつにフライロッドを振るのは2年半ぶり、前夜にイメージトレーニングにビデオを見ただけ。
当然ビデオの様にはいかないが何とかかんとかフライを飛ばして引いてくると数投でヒット。
リリースして再び引いてくるとヒット、キャストした後にラインが絡んだので解いていたら勝手にヒット。
とにかくフライが水中にあればヒットするので楽すぃ〜、と言うか釣れ過ぎてビミョ〜な感も否めない…。
昼食後は下流のポンドに移動してルアーで再開。
かなりデカいのばかり泳いでいるが、ルアーには全く反応せず
30分程でサッサと諦め午前中のポンド再び移動。
釣り座を午前中より少し移動してルアーで再開したが…
全く釣れる気がせず、と言うかフライをやりたくて即フライに変更。
午前中T氏よりお借りしたガムは2つともロストしてしまったため
買ってきたアオミドロを暫らくキャストして漸くヒット。
その後はアオミドロには反応が無く、昔自分で巻いたウーリーバガー風にも反応無し。
午後3時半をまわると日が山陰に入りポンド全体が日陰となった。
するとライズではないが、ポツポツと水輪ができて魚が表層を意識している感じ。
そこでフライをオレンジパートリッジだかパートリッジオレンジに交換して表層を引いてくると
2投程で「ガツンッ!」とヒットしたが手前でバラし、しかし即キャストし直すと再びヒット。
漸くヒットパターンが分かり遂にマヅメのゴールデンタイム突入!!と思ったら…
場内に何か寂しい音楽が流れ始め、「終了の時間となりました…」と虚しいアナウンス。
5時終了だと思っていたら4時終了でした。
てな事で強制納竿。
なんか最後は尻切れトンボで終わってしまいましたが久し振りのフライはとても楽しく、
キャストが上手く出来ずに封印したフライに再び火が付いてしまったカモです。
次回のエリア釣行はルアータックル持って行かないカモ、なんて…。。
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2011年02月28日
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