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年始の初釣り以来、久し振りに出掛けてきました。
今回はダウンクロスさんとご一緒。
長崎で待ち合わせをしたところ予定より30分も早く到着との連絡があった(ヤル気満々が伺えます)。
自分の到着まではまだ暫らく掛るので、先に始める様に促し急ぎます。
早々に仕度をして湖畔に下りるもダウンクロスさんは見当たらず
取敢えず連絡を入れてから釣り開始。
微風で水面は僅かに揺らいではいるもののイマイチ物足りない。
途中、無事ダウンクロスさんと合流して突端で投げるも反応無し。
微風からやがて完全ミラー状態となりヤル気も失せ、
ロッドを置き暫しの談笑(自分だけ)、ダウンクロスさんはちゃんと投げています。
なんとな〜くボウズの臭いがプンプンするので、吸い殻拾いも一応やっておきました。
釣れない本栖では常套手段??、縁起担ぎもテクのひとつです。
(しまった!!、ダウンクロスさんに教えるの忘れた)
ミラー状態から漸く風が吹き始め、て言うか強風(極端過ぎる…)。
結局4時間投げ続けたが、かすりもせず移動。
いつもなら次は大久保コースだが、方向からして風が当たっているとは思えなかったのでお隣のワンドに入る。
波打ち際にワカサギが漂っていたが特に良い結果も無く
でかバスの群れがいたのでミノーを投げるもコチラも無視され
2時間程投げたがノーバイトでランチタイムに突入。
昼食後はどこに入るか迷ったが再び長崎へ
午前中より風はイイ感じで、開始1時間後に漸く本日初ヒット。
なかなかの引きで期待も高まったが…
まさかの皮1枚背掛り
本栖ってスレ掛りする程 魚影濃かったでしたっけ?(笑)
まぁ興味を示して寄って来たところでウッカリ引っかかってしまったのでしょう。
と言うことで、ありがたく釣果に計上。
時間とともに状況は更に良い雰囲気となり、1時間半後 フォール中にヒット。
1匹目とほぼ同サイズ、今度はしっかり口にフッキング。
その後は1バイトと、小さい奴をもう1匹追加してマヅメに突入。
日が陰ると沖のベイトの波紋がじょじょに近づき、一時は雨振りの様になる。
ラストは〆のトランに交換し1バイト得るもヒットには至らず…
期待のドラマは起こらず19時過ぎで納竿としました。
久し振りの本栖湖釣行、5バイト3キャッチの結果に終わりました。
3匹とも相変わらず胸鰭は欠損していましたが、取敢えずボウズは回避できて良かったです。。
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2011年05月15日
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