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どうしても春ゼミパターンをやりたくて
梅雨の晴れ間をみて初の単独釣行をしてきました。
取敢えず手前から数箇所でキャストするが
射程距離内でボイルがあるのに、全く相手にされず
一応ボトムも探るが、僅か数投で2個ロスト
しょうが無いので山奥を目指す
途中、山道から外れて藪漕ぎ状態になり一瞬迷子になったが
予め計画していたワンドに偶然到着できた
先行者は無く、様子を窺うと
まだ9時前だと言うのに早くも湖面では数匹のセミが溺れている
そして…
「ボコッ!!」
ワンドに響き渡る捕食音
早速、波紋めがけてピンポイントでキャスト
波紋が消えるまで様子を見るが反応が無いので
再びアクションを加えて様子を見る
が、…
すると、全然あさっての方向で
「ボコッ!!」
今度はそちらを狙ってキャスト
しかし、…
なんて事を何度となく繰り返し
疲れてきたので、石に腰かけのんびりとキャストしていたら
「ボコッ!!!!!!!!!」
捕食音と同時にラインがピンッと張って
思わずノケ反って無事フッキン
ジャンプをしないのでブラウンを期待したが、放流の虹でした
でも結構な暴れ具合で十分楽しませてもらいました
ジャスト50ってところ
この後、湖面に日が差してきて反応が無くなり移動
途中、ホンマス狙いの遠投を試みつつ次のワンドに到着
水面ではやはり数匹のセミが溺れている
暫らく様子を見ていると「ボコッ!!」と
1匹目よりも大きな捕食音が響き渡る
しかし1匹目と同じ要領で攻めるが反応は無く
ライズの数も少なかった事に加えて、膝下まで入水していたのが悪かったのか
昼食を摂りに岸に上がると小物のライズが出始める
昼食後からは水に入らずキャストをしていると
小物だが久し振りのヒット、何気に見える薄黄色く見えた魚は子ブラウン?
と思いきや…
でした。
一応コレも春ゼミパターンと言う事で…
この後 日が陰り、湖全体に薄モヤがかかってくると
セミの声も無くなり、春ゼミパターン終了
帰りは遠投したりボトムを探ったり、時々未練がましくセミを投げたりで
18時納竿。
今回 春ゼミパターンをやりたくての釣行で1匹、いや2匹?の釣果を得る事ができた。
恥ずかしい話「釣れた」では無く「釣った」と思える釣行はこれが初めてかも…
ブラウンが出れば嬉しかったけど、十分満足のいく釣行でした。 |
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2011年06月17日
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