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一週間前になりますが、大会を前に通常の倍放流との甘いフレーズに期待して
前回のリベンジを込めて再びT氏と出掛けてきました。
早々に手続きを済ませ出船
エレキ付きのT氏はハーリングで湖の奥を目指し、
私は船付き場正面を転々として様子を見る事に
開始数時間、全く反応なし
今回は前回のリベンジ釣行の積もりだったが
リベンジどころか返り討ちの予感がプンプン
早くも迷走を始めた頃
予ねてよりネットで交流のあるフライマンのS氏、別名丸沼マスターが
自分たちの釣行を聞いて釣行している事を知った
早速S氏に連絡を取りポイント情報を根堀葉堀
そしてS氏がウェーディングしているポイントが最も魚が溜まっているとの事で
こちらに移動してきた方が良いとのアドバイスを頂いた。
30分後お言葉に甘えてS氏の正面沖にボートを着けさせてもらった。
しばしS氏の釣りを拝見させてもらったが、周りのフライマンを尻目に本当によく釣る
後から聞いた話ではお隣のフライマンから質問責めにあったとか
さて釣りを再開するかと思ったところ、T氏より入電があり
湖の奥で50アップが連発するポイントを見つけたので来ないかとの事
しかし、こちらは手漕ぎ、しかも沖からの風も強くなってきて
移動は諦めた。
取り敢えずS氏の前で再開するも
魚が溜まっているとは言え、そう簡単には反応は無く
昼食のため一旦上陸する。
昼食後S氏と初ご対面し
更に色々な情報を頂いた。
昼食後は動き周る事は得策では無いとのアドバイスで
S氏の前で終了まで粘る事にした。
午後の部も刻々と時間は過ぎて行くが全く反応無し、
折角のS氏のアドバイスも生かせず恥ずかしいやら情けない無いやら…
そして15時過ぎに漸く待ちに待った本日のファーストヒット
44くらいのスレンダーな放流物だけど
丸沼の魚はなかなか引きが強く、取り敢えず「ボ」は回避できて安心した。
この後も集中して投げ倒した1時間半後
S氏が上がった直後に2匹目がヒット
先の魚よりも明らかに強く、ゴンゴン首を振る引きが伝わる
しばし引きを堪能した後無事ネットイ〜ン
こちらも放流物だけどジャスト50と言ったところ
一応、丸沼自己記録
この後も3匹目を期待して投げ続けるもコレと言った反応は無く
17時で納竿としました。
取り敢えず、前回と同じ2匹だけどサイズアップしたので
リベンジ成功か??、にしても釣り下手過ぎ…
S氏がいなかったらどうなっていた事か
S氏に感謝感謝の釣行でした。
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2012年10月28日
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