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2回目行ってきました。
先ず、いつものポイントを覗くとフライマンがお二人と準備している方がお一人。
しかし、先週の金魚屋さんの日記の件もあり、取り敢えずスルーして長崎へ直行。
ポイントが近づいてくると突端に一人ルアーマンが見えた。
こりゃ今日も満員御礼かと思いきや、予想に反して車は1台。
「ラッキー!!」と早速支度をしていると…
背後に「黒い犬」。
今回はちょっと黒い獣にナーバスになっていたため、ビビった。
正直、あまり犬は得意でないので、いつ吠えられるかと内心ドキドキしながら
敢えて見て見ぬ振りして準備を進めるが、真横には来ないものの
1m位離れた位置にお座りして、めっちゃガン見している。
緊張してどおにも準備が進まないので、仕方なく昼食&おやつのミニメロンパンを
半分折っ欠いて投げてやると待ってましたとばかりに食べ始める、その隙に準備。
食べ終わるとまたガン見するので、また残りを投げてその隙に準備。
そして準備が終ったところで車のロックをして、最後の一欠けを投げて湖畔に下りた。
(やっと釣の話しだ…)
下りると風と波が当り雰囲気はとても良い感じ。
先行者はお二人、状況を聞くと1匹出たとの事だった。
早速いつものスプーンから開始。
30分程経った頃に先行者のもう一方にヒット。
そして開始から45分、漸く私にもヒット。
30cmそこそこのヒレ丸君だが、2009年本栖湖第1号と言うことで写真撮影。
その後は続かず10時半に川尻に移動。
川尻も正面から波が当り雰囲気は良いが、殆ど貸し切り状態(釣れないってこと?)。
久し振りに浜で1時間半ほどウェーディングしたが、全く反応が無いので移動。
一気にスポセンまで移動して来ると、朝の犬…。
(犬の話題はもういいや…)
車の中で昼食を摂り、湖畔へ。
浜で釣れないのを確認?して山側へ移動。
ランしてガンするが反応は全く無い。
位置的にどの辺が良いのか全く分からず、時刻は15時半を回る。
長崎に移動しようか?、しかし駐車スペースはいっぱいだったし。
移動も一瞬考えたが、この時間からの移動は時間のロスだし
取り敢えずスポセンに戻り、再開するが相変わらず反応は無い。
日が山陰に入りいよいよ納竿間近、しかし上がる気にはなれない。
時刻は17時を回り、最後の悪あがきで未だ薄日の当る仏岩に移動。
最後のドラマを期待して波打つ湖面にミノーを打つが
いい加減、心が折れて17時45分で本当に納竿とした。
やはり、頻繁なポイント移動は得策ではない様だ(反省)。
移動を繰り返す内にどこも信用できずに最後はグダグダになってしまった。
ポイントに入っても直ぐに結果の出る湖ではないし、時合いが何時来るか分からない。
ここぞと言うポイントで精々半日は粘った方が結果が出る様な…
しかし、単独釣行で無反応のポイントでキャストを続ける事は正に修行だ。。
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