
目標の40アップ!!、を遥かに上回る57ゲットです。
3週間振りにS氏と釣行してきました。
最近は朝一のポイントは『長崎』と言うのが恒例となっていましたが、
今回は目先を変えて『給水塔』からスタート。
かなりの攻めの姿勢で挑んだものの、それとは裏腹に
小さなライズはあるがルアーへの反応は無い。
次に『川尻』に移動…
しかし、こちらも魚の反応は無い。
更に『トンネル下』…
ここで書くまでも無い程に反応は無く、久し振りに昼寝までしてしまった。
ここまででS氏2バイト、私ノーバイト(泣)。
そして最終ポイントはどこに入るか?緊急会議を開いて暫しの相談。
私としては『浩庵』辺り(しかし、正直どこに入っても釣れる気がしない)
S氏は唯一反応が有った『給水塔』または『長崎』を推す。
しかし、ここ最近は夕マヅメに『長崎』で釣れた記憶が無い…
取り敢えず様子見と言うことで『長崎』に向かうと
S氏のお知り合いH氏が湖畔に下りるところだった。
簡単に挨拶を交わし、プロの釣りを見せてもらう目的で最終ポイントは『長崎』に決定した。
浜に下りてS、Hの両氏は右端へ
私は比較的相性のいい立ち位置で一人孤立して早速釣りを開始する。
しかし…
ほんとうに今日は反応が無い、あっと言う間に1軍ルアーのローテーションは終ってしまった。
時間は刻々と過ぎ、日没が早く辺りはみるみる暗くなっていく。
6:00から始めて、16:30を過ぎたここまでで未だノーバイト、完全負け試合を覚悟していた。
しかし、「最後にドラマが…」的な表現がよくあるが、まさにドラマ!!
自分でも今だに信じられないことが起きた。
それまでスプーンを投げていたが、この暗さの中では流石に魚でも
ルアーの認識は出来ないだろうと考えた(珍しく)。
そこで、側線に訴える為ルアーを波動の大きいミノーに交換。
カラーは少しでも目立つ様に腹オレを選んだ。
キャストしても暗くてどこに着水しているのか分からないので、取り敢えず着水音を確認してリトリーブ開始。
そして運命の3投目、着水音を確認して3回ほど巻いたところで、いきなりルアーを引っ手繰られた。
幸い魚は沖に走らず岸側に来てくれた、水際で飛沫があがる。
なぜか頭ではバスがヒットしたと思っていた、しかし目の前でウネル姿を見ると明らかにデカイトラウト!!
そして今度はバラシの不安が過る、何としてでも獲らねば!!
ファイトなんて楽しむ余裕は全く無い、ロッドが許すならば一気に抜き上げたいくらいだ。
危うい場面も辛うじてかわして、最後はS氏のランディングで無事ネットに収まった。
H氏もきてくれて撮影会が始まった。
私もバッテリーが無くなるまで、写真を撮り続けた。
残念ながら先日、知り合いの方が釣った50アップと同様に片側の胸ビレが欠損していて無いが
反対から見ればヒレピンで完璧な魚体、取り敢えず満足のできる魚をキャッチすることができた。
この日の最終的な釣果はS氏4バイト1キャッチ、私は1バイト1キャッチ。
それにしても、以前から2人の間で囁かれている法則
S氏との本栖湖釣行は数では敵わないものの、最後に良い魚は私が獲ると言う法則
今回も究極なかたちで実証されてしまった、ポイントの選択などS氏に感謝感謝である。
因みに魚は死んだ様に写っていますが、無事リリースして湖に戻って行きました。。
|