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今年もダウンクロスさんと行ってきました。
今回は贅沢に3連チャン。
今年の銀山湖は解禁から連日50アップが出るフィーバー(死語)状態。
かなりの期待を持って挑んだのでしたが…
初日、ボウズ(泣)。
2日目、前日より良型のワカサギが浮いており
期待を持ってミノーをキャストしていると
ピックアップ寸前にボートの下から飛び出して来てヒット!!
ダウンクロスさんのとは見劣りしてしまいますが33cm
取り敢えず初物をキャッチする事ができました。
幸先良くキャッチできたので
これは前日のダウンクロスさんに並べるかと思いきや
サッパリ後が続かず、2日目はこの1匹で終了。
あっと言う間に3日目
今日こそダウンクロスさんに並ぼうと目論むも
朝から天気も良く二人ともヤル気が出ない感じ
それでもアングラー魂を奮い立たせキャスティングするも
何の反応も無いまま午前中が終了。
本流筋で昼食を済ませた後
そのままそこでミノーをキャストしていると
コツンと小さい当たりが1回あったがそれきり。
場所を移動して片貝出会いの赤土地帯
ダウンクロスさんは上陸してランガン
私はボートに留まり四方八方にひたすらキャスト
そして…
前日同様ボートの手前、ピックアップ寸前に
ゴンゴンゴン
「遂にキターッ!!」
と思った瞬間、スッポ抜けた…
悔やみ切れない気持ちのまま片貝流れ込みに移動
途中ボイルを発見し、リッジフラットを早巻きすると
子サクラがヒット!!
桟橋の帰着時間を考えるとそろそろ戻り時間となったが
わがままを言って先程の赤土に寄るも
期待する生命反応は無く桟橋に向けて出発。
途中ポイントの最後の足掻きも功を奏さず
長くて短い3日間が終了しました。
実は去年の銀山もダウンクロスさんにしてやられ
今年も同じ結果に、最近良いとこ無しで
いっその事ガイドに徹するか?等と
思ってしまう釣行でした。。
おまけ
桟橋から迎えが来る上の道路まで
雪の急斜面を登るダウンクロスさんの図
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銀山湖(奥只見ダム)
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詳細
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ようやく初陣に行ってきました。
出船の際、桟橋でご主人にキャスティング好調とプレッシャーを掛けられ出発。
いつも通りに手前のポイントから叩くと早々に子サクラの背掛り??(本栖に続き銀山でもスレ)
しかし、残念ながら船べりで
数箇所周り、流れ込みのあるワンドでキツメなトゥイッチでミノーを通すと…
角度によってはパーが見えるからヤマメ?、でも背ビレの端は黒いのでサクラ?
まぁ、どちらにしてもボウズが回避できたので一安心。
その後もランしてガンして、今度は岩魚がヒット。
画像がイマイチ…
この後は岩魚2匹(釣る度に小さくなっていく)、とウー3匹を追加して初日は終了。
2日目は台風の影響か朝から生憎の雨模様だが風が無いので辛くない。
前日と同じくポイントを廻ると最初のポイントで良い当たりがあったが乗らず(泣)。
その後もポイントを転々として3バイトを得るがキャッチできたのは子虹のみで終了。
先週中の状況からもう少し釣れるかと期待したが
結果的には尺を越える魚は1匹もキャッチする事ができず、なんとなく消化不良で終わりました。
とは言え、釣れなくても癒される銀山でした。
因みに、ほぼ満水の銀山ですが谷間にはまだまだ残雪がありました。
多分キャスティングで出撃はこれで終わり、次回はトロでの出撃の予定です。。
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厳しい時期ですが、初トロに行ってきました。 結果は朝に当たりが1回あったのみで「ボ」でした。 棚が浅いのか深いのか全く掴めず…、まだまだ修行が足りないっス。 と言う事で、以下アオダイショウの巻きです。 朝、今回1回限りの当たりがあった後、ダムサイに入ると2本とも流木に根掛り。 解消後、このタイミングで小用もしたいし朝食を摂るために一旦岸に寄る事に。 岸の岩盤に舳先を付け、先ずは小用。 そして椅子に戻ろうとすると… ななな、なんと椅子の下に、へへへ、ヘビ!? 一応、柄を見てアオダイショウである事を確認。 しかし、どうする俺? 宿に電話しようか?、しかし電話したところで意味は無し… それどころか蛇嫌いのご主人に自分で何とかしろと言われるのが関の山。 うぅ〜ん、どうしよう?? 蛇は嫌だが、このシチュエーションはブログネタ的には美味しい??(笑) と言う事で舳先に座り写メを撮ってブログをアップ。 ブログのアップをし終わり、顔を上げると蛇が居なくなった?。 ラッキーと思ったが、蛇の行方が確認できない事には安心ができない。 そこで、オールで椅子の付近をコツコツ叩いていくと、やっぱり居た。 椅子と台座の板との間にスッポリ納まっており、背もたれ側に頭だけ出して舌をチロチロしている。 椅子やデッキを更に叩くと椅子の下から漸く出てきた。 そしてボートのヘチに這い上がり始めたので空かさずオールで掬い上げ一気に湖に落とす。 同時に速効ギヤを入れてアクセル全開でその場から5m程離れた。 「ヨッシャー!!」勝利の雄叫び。 勝利の雄叫びは上げたものの、やはり行方を確認しなければ安心できない。 で、落とした付近を眺めるが見つからない。 水面、水際の斜面も眺めるが見つからない。 「まぁいっか」と諦めて舳先の方を振り返ると…、ななな、なんと再び蛇侵入。 ボート中央の水抜き穴からもう半分以上入ってきていた(泣)。 結局この一人大騒ぎで朝の大事な時間を30分のロスタイム。 もしや幸運の女神かとも思ったが全く釣果にも影響無く…。 納竿後、宿に戻ってご主人に話をすると出るは出るは蛇話。
どうも、蛇はボートの後にある水抜き穴から侵入して来るらしいです。。 |








