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ラスト銀山に行ってきました。 初日、桟橋で出発前にご主人より 「今日は5色で始めてみて、ルアーは緑系が良いみたい」とのアドバイスを頂いた。 アドバイスを素直に聞き入れ、左右とも5色、 ルアーはデビルのルミナスグリーンとオレンジを結んでスタートした。 中ノ岐出会い手前から曳き始め神社下まで来たが異常無し。 ここで満を持してデビルから今回の為に入手した角に交換し、もう一方をシェルに交換した。 神社下より本流を横断し岩盤へ、岩盤からは岸に沿ってダムサイに向かう。 何となくラインの長さ感覚が分かってきたのか根掛かり無く比較的岸寄りを曳くことが出来た。 立ち木が見えて来たところで一旦沖に出るとシェルを結んだロッドに僅かな反応があり 巻いて来ると案の定ウグイだった。 ウグイをリリース後ラインを出し終わると今度は角のクリックが鳴った。 悲しいかなクリックが鳴ると「根掛かり」→「溜息」→「回収作業」の一連の動作が身に付いてしまっている。 やれやれとロッドを手にすると今回は違っていた、魚信がある、遂に本命が来た?! せっせと巻く事暫し銀色の魚体が見えてきた。 40には満たない虹だったがトロ初のアブラ鰭のある魚、虹鱒を釣ってこんなに嬉しかったのは初めだ。 この1匹でほぼ満足の域に達してしまった、ほんと安い人間です(笑)。 写真撮影後リリース、そのまま少し遅い朝食を摂った。 朝食後、ダムサイのド真中に出てしまったボートをラインを出しながら岸寄りに戻す。 ラインを出し終わり曳き始めると再び角のクリックが鳴った。 またしても虹鱒、1匹目より少し小さいがラインが鳴る程のファイトで楽しませてくれた。 http://www.geocities.jp/supertrout_s6472/DSC00597.jpg その後は棚を変え、ルアーを換えて曳くも反応が無く昼を迎えた。 あまりの暑さに車に戻って休憩しようか、日陰を探して昼寝をしようかと悩むが どちらとも決め兼ねるまま湖を徘徊することしばし…、日陰のワンドを見つけて昼寝をする。 予定だったが… ワカサギ釣りもやってみたかったので管釣りタックルに仕掛を結びとりあえず投入 (じつは改まってワカサギ釣りをするのはこれが生まれて初めて) すると即ヒット!、予想外のヒットに再び投入するとまたしてもヒット! やるほどに食い付く数が増え、楽しくて止められなくなり 昼寝そっちのけで続けること1時間、5,60匹釣ったところで仕掛が絡んで終了にした。 ワカサギは晩に宿で天婦羅にしてもらい美味しく戴いた。 結局、昼寝をしないまま午後の部スタートするが、ウグイを追加したのみで終了した。 翌日は更に厳しくなりウグイ4匹、アブラ鰭無しで終了。 前日のヒットポイントを同じ様に角で曳くと見事に地球にヒット、なけなしの1個をロストしてしまった。 減水して浅くなっている分が全く頭に入っていませんでした。(^^ゞ 更に、たまにはミノーを曳いて見ようとツインクルレイクを結ぶがこちらも奉納。 とにかく前日よりダメダメ、とうとう年内はトロで岩魚とサクラは出ませんでした。 来年の楽しみにしておきます。 このまま何も無く終るかと思われた銀山最終日でしたが… 納竿して全速力で桟橋に戻る途中、旧湖山荘の付近が見えてきた所で 「パンッ!」と突然の破裂音。(全開だったのでエンジンが爆発したと思いました) 続けて「バリバリバリ」と引き裂ける音。 それと同時に急激に胸が圧迫されて… そう、落水もしていないのに突然ライフベストが膨らみ始めました。 膨らんだベストを着たまま操船することの何て恥ずかしいこと。 幸い桟橋には誰も居なかったので人に見られずには済んだのですが… まぁ、こんな終り方も私らしいなって、変に納得した出来事でした。 http://www.geocities.jp/supertrout_s6472/DSC00598.jpg 何はともあれ大きな事故も無く銀山シーズンが終われたことに感謝です。
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銀山湖(奥只見ダム)
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コメント(10)
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2度目のレイトロです。 |
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銀山でレイトロデビューしました。 |








