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えーと、前回釣りに行ったのは何時かと考えたら4月頭の芦ノ湖、釣果も芳しくなかったのでブログにもアップせず…。
その後、親父が入院してバタバタして、毎年欠かさず出掛けていた銀山もキャンセルって事で、ほぼ2ヶ月振りに釣り出掛けてきました。 本栖も気になるけど、先ずは前週後半から春蝉パターンの釣果が聞かれる様になった中禅寺湖。 取り敢えず、奥山を目指して歩く。 八丁手前辺りからランガン。 蝉を投げて反応が無ければミノーでグリグリ。 結局、昼食を挟んで阿世潟手前まで行くも先週の情報が嘘の様に全く反応無し。 結局、3時半頃までやって翌日は仕事だし、諦めて駐車場まで戻る事に。 それでも後ろ髪引かれる思いで途中ポツポツ投げてみるが相変わらず反応無し。 結局、何チャラ大使館のとこまで戻って来て時間潰しと言うか悪足掻きと言うかで蝉を投げ始めると僅か5メートルほど横でライズ、よく見れば数匹の蝉が落ちている。 スイッチさえ入っていれば食わせるのは時間の問題、そして数投の後にフッキング。 結構走るし、以前同じポイントで虹は釣った事があるので、てっきり虹だと思って寄せて来たら予想外のブラウン。 少し焦ったけど無事ランディングできました。 完全に諦めていたので、ドラマと言うほどのサイズじゃないけど15分ドラマ程度の結末で終る事が出来て良かったです。 |
ダム湖その他
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一週間前になりますが、大会を前に通常の倍放流との甘いフレーズに期待して
前回のリベンジを込めて再びT氏と出掛けてきました。
早々に手続きを済ませ出船
エレキ付きのT氏はハーリングで湖の奥を目指し、
私は船付き場正面を転々として様子を見る事に
開始数時間、全く反応なし
今回は前回のリベンジ釣行の積もりだったが
リベンジどころか返り討ちの予感がプンプン
早くも迷走を始めた頃
予ねてよりネットで交流のあるフライマンのS氏、別名丸沼マスターが
自分たちの釣行を聞いて釣行している事を知った
早速S氏に連絡を取りポイント情報を根堀葉堀
そしてS氏がウェーディングしているポイントが最も魚が溜まっているとの事で
こちらに移動してきた方が良いとのアドバイスを頂いた。
30分後お言葉に甘えてS氏の正面沖にボートを着けさせてもらった。
しばしS氏の釣りを拝見させてもらったが、周りのフライマンを尻目に本当によく釣る
後から聞いた話ではお隣のフライマンから質問責めにあったとか
さて釣りを再開するかと思ったところ、T氏より入電があり
湖の奥で50アップが連発するポイントを見つけたので来ないかとの事
しかし、こちらは手漕ぎ、しかも沖からの風も強くなってきて
移動は諦めた。
取り敢えずS氏の前で再開するも
魚が溜まっているとは言え、そう簡単には反応は無く
昼食のため一旦上陸する。
昼食後S氏と初ご対面し
更に色々な情報を頂いた。
昼食後は動き周る事は得策では無いとのアドバイスで
S氏の前で終了まで粘る事にした。
午後の部も刻々と時間は過ぎて行くが全く反応無し、
折角のS氏のアドバイスも生かせず恥ずかしいやら情けない無いやら…
そして15時過ぎに漸く待ちに待った本日のファーストヒット
44くらいのスレンダーな放流物だけど
丸沼の魚はなかなか引きが強く、取り敢えず「ボ」は回避できて安心した。
この後も集中して投げ倒した1時間半後
S氏が上がった直後に2匹目がヒット
先の魚よりも明らかに強く、ゴンゴン首を振る引きが伝わる
しばし引きを堪能した後無事ネットイ〜ン
こちらも放流物だけどジャスト50と言ったところ
一応、丸沼自己記録
この後も3匹目を期待して投げ続けるもコレと言った反応は無く
17時で納竿としました。
取り敢えず、前回と同じ2匹だけどサイズアップしたので
リベンジ成功か??、にしても釣り下手過ぎ…
S氏がいなかったらどうなっていた事か
S氏に感謝感謝の釣行でした。
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またまたご無沙汰しております。
先週ですが、T氏と丸沼に行ってきました。
当初の予定では大尻沼を予約していましたが
団体さんが大尻に向かうの見て
心が萎えてしまい急遽キャンセルして丸沼に浮かびました。
しかし、ご存知の方もいると思いますが、
丸沼のボートにはアンカーもロープも付いて無い
結果、無風でない限り一箇所にボートを停めておく事ができない訳です。
まぁ、そんな不安を抱えながら漕ぎ出すも
全く反応は無く
2時間程経過して漸く当たるも乗らない。
フライのT氏はポツポツキャッチできているものの不満の様
結局、湖を1周するも全く反応無く
最後はボウズを覚悟しつつ船着場の正面にボートを固定
できない…
しかも夕マヅメに向かい、沖からの風が段々強くなる
仕方無く、数投しては沖に漕ぐ、数投しては沖に漕ぐ…
の繰り返し。
疲れてきたら、立ち木にオールを絡めてボートを固定するも
自然に立ち木から離れて行ってしまうので
5回リールを巻いたら、木を掴んでボートを寄せる
5回リールを巻いたら、木を掴んでボートを寄せる
の繰返し。
なんかやっている内に、終了1時間半前に漸くファーストヒット
40ジャストといったところ、去年も思ったが
ここの虹鱒はなんとなく爬虫類ぽい気がする。
その後はレギュラーサイズもう1匹追加して
納竿としました。
まぁ苦戦しましたが、「ボ」じゃなくて良かった。。 |
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どうしても春ゼミパターンをやりたくて
梅雨の晴れ間をみて初の単独釣行をしてきました。
取敢えず手前から数箇所でキャストするが
射程距離内でボイルがあるのに、全く相手にされず
一応ボトムも探るが、僅か数投で2個ロスト
しょうが無いので山奥を目指す
途中、山道から外れて藪漕ぎ状態になり一瞬迷子になったが
予め計画していたワンドに偶然到着できた
先行者は無く、様子を窺うと
まだ9時前だと言うのに早くも湖面では数匹のセミが溺れている
そして…
「ボコッ!!」
ワンドに響き渡る捕食音
早速、波紋めがけてピンポイントでキャスト
波紋が消えるまで様子を見るが反応が無いので
再びアクションを加えて様子を見る
が、…
すると、全然あさっての方向で
「ボコッ!!」
今度はそちらを狙ってキャスト
しかし、…
なんて事を何度となく繰り返し
疲れてきたので、石に腰かけのんびりとキャストしていたら
「ボコッ!!!!!!!!!」
捕食音と同時にラインがピンッと張って
思わずノケ反って無事フッキン
ジャンプをしないのでブラウンを期待したが、放流の虹でした
でも結構な暴れ具合で十分楽しませてもらいました
ジャスト50ってところ
この後、湖面に日が差してきて反応が無くなり移動
途中、ホンマス狙いの遠投を試みつつ次のワンドに到着
水面ではやはり数匹のセミが溺れている
暫らく様子を見ていると「ボコッ!!」と
1匹目よりも大きな捕食音が響き渡る
しかし1匹目と同じ要領で攻めるが反応は無く
ライズの数も少なかった事に加えて、膝下まで入水していたのが悪かったのか
昼食を摂りに岸に上がると小物のライズが出始める
昼食後からは水に入らずキャストをしていると
小物だが久し振りのヒット、何気に見える薄黄色く見えた魚は子ブラウン?
と思いきや…
でした。
一応コレも春ゼミパターンと言う事で…
この後 日が陰り、湖全体に薄モヤがかかってくると
セミの声も無くなり、春ゼミパターン終了
帰りは遠投したりボトムを探ったり、時々未練がましくセミを投げたりで
18時納竿。
今回 春ゼミパターンをやりたくての釣行で1匹、いや2匹?の釣果を得る事ができた。
恥ずかしい話「釣れた」では無く「釣った」と思える釣行はこれが初めてかも…
ブラウンが出れば嬉しかったけど、十分満足のいく釣行でした。 |






