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夏限定のバザーとなり3度目の釣行、現在まで未だノーフィッシュ。 朝方はピーカンベタ凪、昼からは毎回強風に悩まされ ローボートは風に翻弄され釣りになりゃしない。 さて、今回は釣れるのだろうか? またボウズの様な気がする…。。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
真昼間、ウィード帯をヤケクソで引いていたバズベイトに1チェイスのみ
16時半の終了ギリギリまで粘りましたが結果は案の定ボウズでした。
バスと言いレイトロと言い、厳しい時期とは言え全くダメダメです。
春の中禅までで今期の釣り運を使ってしまった様な気がする今日この頃です。。
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ダム湖その他
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今年も行ってきました。 1日目は渡船で渡してもらい、少し歩いて大日ワンドに入る。 今回は去年より半月釣行が早い為、取敢えず蝉ルアーは封印(一応持っては来たけど…)。 なのでメインターゲットは底物、できれば生レイクを見てみたい。 と言う事で、事前にキャラメルマン3号氏より伝授されたメソッドを試す。 (恥ずかしながらボトムの釣りが全くの苦手なのです) いきなり一軍ルアーを使うのは危険なので、根掛りしても痛くないスプーンを キャストすると10投もしない内に案の定根掛り。 PE1号+フロロ10lbのラインシステムで、どこから切れるか興味津々だったら 呆気無く岩に擦れてPEが切断(この時点ではまだ余裕)。 リーダーを結び直して何度かキャストすると、ラインがドバッ!と出るトラブル発生。 なんとか絡みを解して再開するとまたまた同様のトラブル発生。 少しイラツキながら絡みを解して再開すると今度は根掛り。 根掛りすると再びリーダーを結び直さなければならない。 扱い慣れないPEラインと根掛りで全く釣りに集中できないので、 ライトタックルでミノーなどキャストして気を紛らす…。 再びボトムの釣りに戻ってキャストを続けるが反応は無い。 と言うか、ヒットした時のイメージが全く分からない。 ポイントをワンドから端の突端に移動してキャスト再開。 キャストの方向とルアーのローテーを繰り返し、そして遂に初バイト。 本命か外道かは分からないが、ボトムからリフト、そしてフォール中にコツッと当たった。 慌てて合わせたが乗らず…、一瞬の出来事でした。 ただ、この出来事でヒットした時のイメージがなんとなく湧いてきた。 俄然ヤル気が出てきてキャストを繰り返す。 しかしここでヤル気に水を差すライントラブルが再び発生。 スプールの奥からヒョロ〜とラインが出てきやがった。 仕方なくルアーをボトムに置いたまま、ヒョロ〜の出所までラインを放出して 巻き直し始めると今度は水面でラインが絡んでラーメン状態。 漸くラーメン状態を解消したと思ったのも束の間、ティップから出たラインは横の木の枝にも縦横無尽に絡んでいた。 結局、ラインが元に戻るまで30〜40分のロスタイム。 すっかりヤル気が無くなり元のポイントに戻る。 その後もキャストと数個の根掛りを繰り返すも反応は無い。 時間も夕マヅメを迎えるが、翌日の事を考えルアー温存のため初日のレイク狙いを諦め本鱒狙いに変更。 朝、渡船の際にボート屋ご主人より聞いた、本鱒の実績のあるワンドに移動してミノーからキャストを始めるが反応は無い。 ワンド内を広く探るためスプーンに交換して棚を切っていくとカウント5で遂にヒット!! 本鱒の実績ポイントで本鱒狙いでヒットすれば、勿論ヒットした魚は本鱒?? 「さすが本鱒はスピードが速い!!」な〜んて思いながら寄せて来ると尾鰭がオレンジ?? ネットを陸に置いてウェーディングしていたので、慎重〜に下がってネットを取り無事ランディング。 てっきり本鱒だと思っていたら初めて見る生レイクでした(嬉)。 まだまだ若いレイク48cm、何か最近よく聞く様な寸法です(笑)。 爬虫類的な面構え 岩魚とは全く違う尾鰭 その後は追加は無く、18時半に渡船が迎えに来て納竿としました。 2日目は釣り開始時間が遅くなるため予約してあった渡船をキャンセルし、 山側を30分程行ったところで釣り開始。 前日同様に底物をメインターゲットにボトムからのリフト&フォールで攻めるが反応は無し。
ボトムに飽きたらライトタックルに変えて表層を攻めるがこちらも反応は無し。 前日と違ってライントラブルは一度も起きないのは幸いだったが 結局、納竿と決めた14時まで何一つ反応が無いまま終了となった。 |
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年末からの体調不良が長引き |






