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義母の友人からの頂き物
さぬきの郷土料理
【押しぬき寿司】
魚へんに春と書いて鰆(さわら)、文字どおりさわらは春が旬の魚です。俳句でも、さわらは、春の季語になっています。
そら豆に実が入り、麦が熟れはじめると瀬戸の海はさわら漁で賑わいます。この頃に讃岐の農家で、さわらを買ってどっさりのさわら料理を作り、親戚縁者を招くことを「はるいお」とか「麦うらし」、「さわら初穂」と言います。 この料理の主役が「押し抜きずし」です。また、若嫁さんが、さわらを持って里帰りし、実家では押し抜きずしを押し、これを持参して婚家へ戻るしきたりは、県下一部の地域で続いています。 さわらの雌の真子は、たけのこやふきと合わせ、雄の白子は、白みそ仕立てのみそ汁、酢の物にします。 現在でも、そら豆に実が入り、さわらがたくさん獲れる頃、一本のさわらを買わないまでも、農家では押し抜きずしを食べる。
酢とさんしょの香が食欲をそそり、配色も美しい押し抜きずしは、郷土色豊かな讃岐の味である。 ( 讃岐の歳時記より転載)
実家に帰ると〜もうそろそろ若嫁じゃない私に
「鰆買ってもって帰るか〜」
と言いますが…
もらったら押しぬき寿司作らなくちゃいけないので
いつも断ってますが
ほんとは
私が鰆買って帰って
実家の母が押しぬき寿司作って
持たせてくれるのがホントみたいですね^^;
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