アロマ研修

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先月山梨のアロマの農場研修ツアーに有資格者の事務員さんとSTさんと3人で行ってきました。
塩崎駅で35名の参加者を乗せたバスはナードジャパンの本社まで移動して、工場見学としてハーブウオーターの蒸溜システムの現場を見せて頂きました。
いつも使っているアロマウオーターやアロマオイルが衛生的な環境で作られているところを見学しそこからさらにバスで山の上の農場まで移動しました。富士山は生憎雲に隠れて見えませんでしたが、そこにはカモマイルジャーマンがちょうど盛りでみんなで摘み取りをさせて頂きました。そのそばではローズダマスカスが咲いており、それも摘み取らせて頂くことができとても幸せな時間で良かったです。

ナードジャパンに帰って講義を聞き、本社前に広がるアロマ畑でもタイムやローズマリーを摘み取らせてただいて、それも貴重なお土産となりました。帰りの車では途中ポピー畑に立ち寄って下さって綺麗な花に囲まれ写真を撮ったり、甲府で美味しい生ワインに舌鼓を打ってから帰途に付きました。

次回参加したい人はいますか〜。

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6月の某日夜

一人の人工呼吸器を装着した若者が東京ドームのコンサートに行くための外出支援をしました。
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難病で2年前に人工呼吸器をつけて、いろいろな所に出かけ外出を楽しんでいましたが、今回のコンサートは2年越しの開催で本人の期待は私たちナースにも伝わっていました。
いつも入っている男性のヘルパーさんといつも車を出してくださる介護タクシーの運転手さんの協力で夕方東京ドームへ向かいました。雨は小降りで濡れることなく車椅子を自動で会場内の障害者用スペースに誘導されました。
興奮した表情で会場全体と舞台を見ている姿を見てこちらまで幸せになりました。片足を組んでリズムをとりパフォーマンスに夢中になっていました。隣で時々気にしながら付き添いましたが、吸引もせずに最後まで終わりました。
全てのことを忘れて楽しむ時間が本当に必要でその場を共有できたことがとても嬉しく感じました。どのスタッフでも出来るので今後こういう機会を増やして患者様のQOLに貢献していきたいと思いました。

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当事業所の所長を講師として、アロマ講習会が開催されました。

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 アロマテラピーの目的、作用の知識や特徴などを丁寧に解説していただきました。
リハビリスタッフとしての自分にとって、一番楽しみにしていたのは、アロマオイルを使った「フットマッサージ」体験。利用者さんからは「あれは気持ちいいんだよ」と聞いて一度体験したいと思っていたものです。
 看護師がケアの中で行うアロマオイルを使用したフットマッサージ。日頃の看護師との情報交換の中で聞いて知ってはいましたが、アロマオイルを使ったマッサージを実際に体験できる機会は少ないので、どのように行うのか楽しみだったのです。
 お湯で足を温めた後、スキンシップオイルを利用したマッサージ。・・・確かに利用者さんの言うとおり、気持ち良い。その一言に凝縮されるのですが、温まった足のポカポカ感の持続が長い!講習会が終わった後の帰りの電車の中もポカポカでした。
マッサージを行うアロマには、気持ちを落ち着けるリラクゼーション効果もあるとの事。納得です。
講習会の後は、数多くあるアロマの香りを参加者で順番に回して香りを楽しみ、持ち寄ったお菓子で楽しいひと時を楽しむ時間となりました。
そしてリハビリスタッフの自分にとっては、看護師の行う手技+α、アロマオイルの効果を実感した講習会となりました。
 5月からは、自分もNARD JAPANのアロマセラピーの勉強を始めます。アロマを活用するケアの理解を深め、リハビリを実践する上でも役に立てることができればと、今から楽しみです。

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先日 I 作業療法士が行ってきた研修について、本人からの報告です⇒⇒⇒
 
「リハビリスタッフのための研修会」〜訪問看護ステーションで求められる役割〜
 
訪問看護事業協会の主催で参加者は約80名。午前の講義に続き、午後のグループワークでは
PT、OT、ST、看護師、様々な職種間でのディスカッションを行った。
とくに印象に残ったのが、リハスタッフとしても大先輩である講師よりいただいた言葉。
「在宅で関わる時に(正解という)ノウハウはない」
生活を営む進行形の環境が生活そのものだから、複雑にからみあう問題に対するご本人ご家族にとっての
ちょうど良いバランスが、今の段階での答えであるのだなと。そこに、今必要とされる自分の関わりは何か
というアンテナを張って取り組んでいこう。
 
他職種が情報を共有してこその業務。しかし職種が違うと同じ単語から連想するイメージが違うというのは
聞いてみて「確かに…」と反省。看護師は内容を連想し、リハスタッフは動作手順を連想する。話しの出発の
段階で前提がずれていると、行きつくことろはどこへやら。他職種に伝わる説明と表現、また他職種が持つ
視点を知ることで「的確な報連相の能力」も上達できるかな。自分は身振り手振りは大きいほうなので、まずは
わかりやすい表現を心がけよう。
自分にとってもまた自分同様に日々の悩みを持つ同僚と共有できる意義のある勉強会となった。

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小さな春

早朝の訪問で幹線道路を自転車で走っていた時、まだ人通りも多くない歩道に一人の30代くらいの女性がうずくまって何かをしているのがわかりました。近づくとアスファルトの隙間から必死で咲いている小さな花をスマホで写真を撮っているのです。
その女性は古代紫のその小さな花に気を魅かれたのでしょう。
忙しく始る都会の朝の一瞬を切り取って記録に残そうとされるその方の心の余裕を感じ、自分までホッとさせられました。
本当にいつも利用者様のことで頭がいっぱいで自転車を飛ばしている自分をふと振り返った瞬間でした。
牧原範行や綾香の歌を聞きながら、散歩やジョギングをしながらストレスコントロールをしていますが、小さな自然に目を向けることでふと心が癒されるのは年齢のせいかしらと思った朝でした。

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