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スーパーカブ漫遊記
カブ初心者のおっさんの記録

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それでは桃原の村の中に入っていきましょう。

ちなみに桃原モバラと読みます。エバラモスラ桃屋に近い名称です。

広場にある集会場から更に進むと・・・

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まずはこんな感じの住宅が登場します。薪が置いてあるのが目に入りますが、ピカピカの自動車が停まっているなどここらの他の村と比較するとそれほど古めかしい印象はありません。

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村のメインストリートもこんな感じできれいです。

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山側の住宅。おじいさんの姿が見られました。普通の田舎の風景です。

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反対側の住宅。庭木も整備されており住みやすそうな印象です。

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蔵はかなり年数は経っているようですが、保全がきちんと行われています。

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シダが生い茂る中に取り残された住宅。過疎地ならではでしょうか?人が住んでいるところと住んでいないところの落差が凄く大きいです。何にしても自然の力強さを感じさせる風景です。

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この落差がすごい。ここでは手入れを怠ると凄いとになるようです。

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こちらもシダが浸食を始めています。人が住んでいる住宅は比較的近代的ですが、人が去った住宅は他の村に準じた形の住宅がそのまま残っています。

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こちらも奇麗な住宅がそのまま残っています。実は多賀のどこかにある双子の地蔵をずっと探していたのですが、ここの電柱の下にひっそりと立てかけられていました。撮影した時は全く気が付いていなかったのが残念です。

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コンクリートの方の塀は崩れていますが、瓦葺きの塀はほとんどそのまま残っています。非常に趣のある作りとなっており、かつての村の繁栄振りが伺えます。

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こちら側から見ても非常に立派な作りであることが分かります。名主さんの住宅だったのかもしれませんね。

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ここから更に山上に登っていきます。

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村の最上部に登るにはこんな感じの急激なカーブを進みます。
多賀の廃村に至る道は多かれ少なかれこうした部分がありますが、桃原のものは崖を伴っていないために恐怖感は全くありません。練習用にはもってこいですね。

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道幅も広く、何と言ってもガードレールがあります。

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その急激なカーブ坂を登った先の道。すごく良い雰囲気です。

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この住宅もまだしっかりしているようですが、シダの茂り具合からすると無人でしょうね。

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何とも言えない穏やかな風景・・・。田舎の村を巡っていると何度も忘れられないような景色に出会います。この写真ではうまく伝わらないので、もうちょっと写真を上手く撮る努力をしなければいけませんな。

つづく・・・


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