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スーパーカブ漫遊記
カブ初心者のおっさんの記録

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フェスボルタ だがや

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4月15日に開催されました フェスボルタ だがや。小生は眉村ちあきさん目当てで見に行ったのですが、そのボリュームもさることながら、それにも勝るほどの濃いメンバーで眉村さんが霞んでしまうほどでしたよ。呆気にとられるような凄まじいパフォーマンスから純粋なアイドルや弾き語りまで、バラエティに富んだ内容で想像以上に楽しめました。


↑フェスボルタのコンピCD


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宣材の画像があったので拾って来ました。


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左上より岡田靖幸さん、milcoさん、眉村ちあきさん、酒井少年さん、デイジーさん。

1枚目は割とキャラが薄めに見えますが、2枚目は見るからに濃い(笑)各々のキャラが違っていたので、どの方もインパクトがありましたよ。

※お名前にTwitterのリンクを貼ってあります。

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今回の会場は名古屋新栄のClub Buddha。お隣には飲食店があったのですが、なかなかのペインティングが施されていましたよ。今は無茶苦茶治安が良くなりましたが、新栄と言えば今や記憶からも抹殺されつつある九龍城(香港のスラムを捩ったもの)があった場所・・・おっと!こんなことは書いては行けませんかな(笑)

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こちらがClub Buddhaの入っているビル。かなり歴史を感じさせる建物ですが、このClub Buddhaもこの辺りでは老舗となるライヴハウスのようです。

ここに辿り着いた時にバンから演者のみなさんが降りてくる姿を目撃したので、ここがClub Buddhaのだとわかりましたが、そうでもなかったら気がつかなかったかも(笑)ライヴハウスっていうのは隠れ家みたいなところが多いようですな。

しばらくすると眉村さんのサポーター(で良いのかな?)と思われる方々が現れてここの場所を確認した後、食事に向かわれたようでした。なぜに眉村さんのサボーターと分かったか?と言うとフロム春 VOL.3〜KKGやそつぇる生誕50周年祭の時に見たことのある方がおられたからですよ。おそらくはほとんどの方が、フロム春 VOL.3〜KKGやそつぇる生誕50周年祭にもおられたのでしょうが、印象に残る顔の人とそうでない人がいますからね。

彼らが去った後、Twitterでお世話になっている まるじゅんさんがおいでになったので軽く談笑などをして時間を潰していたのですが、その間に眉村ちあきさんが出てきてコンビニに買い物に行かれました。そう言えば、酒井少年さんとデイジーさんも外に出てこられてました。今回は人数が多かったので楽屋が手狭だったのだと思われます。すでに外で待っている時点でこれから始まるであろう濃い内容が軽く予習できたような気分でしたよ(笑)

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開場まで酒井少年さんがちょっと演奏をしてくださいました。実は今回のフェスボルタ だがやで一番注目していたのがこの方でして、クリトリック・リス佐伯誠之助氏と並び称されることもある三大○〇のお一人なのですよね。今回あえて予習はしてこなかったのですが、これでバッチリ予習が出来ましたよ(笑)なるほど!って感じでした。

プチライヴの間に開場となりました。

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一発目はmilcoさん。見た目はジャニーズ系、もしくはビルドアップされたりゅうちぇるのようなのですが、呆気にとられるほど動きが激しい。一発目にしてコレか・・・と思うほど強烈なキャラクターでしたよ。凄いインパクト。曲はハードコア寄りのテクノ調でしたが、メロはポップな印象でした。

※今回は会場が暗かったのでロクな写真がありません(笑)雰囲気で。

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写真が酷いですが、こちらは福岡とんこつ☆ガールズ。まともな写真がないのは、この少し前にうさぎのみみっくは撮影禁止というアナウンスがされたためです。名前からしてアイドルだろうと言うことで、二人組のアイドルが出てきた段階で撮影をやめてしまったのですよね。これは終盤でオタの方がリアクションをとった時のものです。やっぱりオタはライヴには必要不可欠ですな。

曲はオタ受けの良さそうないかにも地下アイドルって感じでした。MCで言っていたのが本当ならば、この日が2回目のライヴで次は未定だそうです。片側の方が、「心は永遠の15歳、本当は35歳」とか言っておられてどこまでがネタでどこまでが本当なのかさっぱり分かりませんでしたよ(笑)最後はもう片側の方が「ババア」って突っ込んでおられて締めの掴みはバッチリでした。

Twitterを見てみると同郷のうさぎのみみっくとは仲が良さそうです。メンバーが被っているように見えたのは気のせいですね。

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次は折歌さん。愛知県出身とのことなのでこの日の唯一の地元でした。割とオーソドックスなタイプのシンガーで歌い上げる感じなのですが、当初は「この濃いメンツの中では気の毒だな」と思っていたのですが、実際には逆に目立ったかも。小生のような初見には「ハザード」のような面白系の曲がインパクトがありました。タイトルまでしっかり覚えてますからね。間違いないです。

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今回の「濃い」イメージの一翼を担っていたと思われるデイジーさん。曲はアイドル系だと思うのですが、掴みのネタが梅垣義明師匠を彷彿とさせました。あくまでもデイジーさんはシンガー路線だと思うので、安直な比較は失礼に当たるとは思うのですが、ワハハ系の匂いがちょっと感じられましたよ。歌の途中にアメちゃんをくれたりエンタメ色はかなり強い。個性が強いので、好き嫌いがハッキリしそうですが、少なくとも小生は好きなタイプ。ネタと曲のどっちに主軸を置くかでウケ方が違って来そうです。

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こっちに行くと小生は現人神扱いですけど、一般ウケが・・・。と言うよりもテレビとかに出れないですよね(笑)

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写真を撮っていないのでよく覚えていませんが、ここらあたりにうさぎのみみっくが入っていたと思います。(すでにこちらで記事にしております。)最初は二人組で登場していつの間にやら三人組になっていました。YouTubeで動画を見ると4人組なのですが、この日は4人にはなりませんでしたよ。それでも小生は十二分に驚きました。凄いアイドルだと思います。

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こちらは片山さゆ里さん。初見でしたが、アコギの弾き語りでしっかりと聴かせる実力派でした。スリーフィンガーでしたっけ?いわゆる四畳半フォークと呼ばれたフォークの黎明期を思い起こさせる王道のスタイルをベースにした貫禄の演奏でした。ただそれだけに留まらず、ラップやホブ・ディラン・スタイルとは一味違ったトーキングスタイルの曲が印象的で、カバーとおっしゃっていた曲も良かった。オリジナルの方は音源で聴く限りはちょっと荒削りなのですが、それを含めて味わい深いものが多かったです。極初期の大森靖子様の雰囲気が香っていました。

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こちらは岡田靖幸さん。ものすごく変な写真で申し訳ありません。動きが激しいのでこんな写真ばかりでした。実はこの写真は、左の方で動画撮影をされておられる方がおられたのですが、曲に合わせてリズムを取っておられたので、動画も一緒に揺れているだろうな(笑)と思ってあえて撮影の状態も含めて撮ったものです。客は皆ノリノリでした。おそらくは例のあの方のオマージュだと思うのですが、実は小生は一時期の邦楽の知識が完全に欠落しているためにあの方をしっかりと聞いたことがないのですよ。それで演目がカバーなのかオリジナルなのか、そしてマジなのかネタなのか全く判断がつきませんでした。一部では面白おかしくネタっぽくやっておられた部分もあるのですが、壮大なソウルバラード曲では思いっきり歌い上げておられたので、「どっちだ?」って感じでしたよ。ネタだとするとかなり本格的ですよね。

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そしてこの日のハイライトとも言える酒井少年さん。弾き語りで下ネタを歌うと言う(笑)スタイル。普通に及川系なので何故に下ネタなのかわからないのですが、ヴィジュアルの良さだけでなくて普通に歌がうまい。声も良いのですよね。そんなわけで、すでに評判も良かったので、小生は予備知識なしに聴かせていただきましたが、面白かったですよ。聞いている間は実力の高さもあって「なぜに下ネタ?」と言う思いが頭から離れませんでしたが、さりとて楽しかったのも事実。器用そうで潰しの利きそうなアーティストでした。

実は演者の方の転換の最中に「ホッケ好きなんだね〜」と言う凄く印象的な曲が掛かっていたのですが、それがこの方のバンドの曲との説明を受けました。これを演奏するバンドって?って思うほどにバンドっぽくない曲でしたよ。ムード歌謡とまでは行かなくともむしろソロっぽい感じ。何やらバンドの方も人を食った感じで面白そうです。で、今回の一番の失敗はこの「ホッケ好きなんだね〜」の曲が入った音源を入手しなかったことなのですよ。ソロ名義の曲はオフィシャルサイトで購入可能なのですが、今のところバンド名義のものは見つかりませんでした。もし酒井少年さんのライヴを見ることがあったならば、とりあえずバンド名義の音源はゲットしましょう。あの曲は本当に良かった。

あとこの方にはすでに女性のサボーターが数名着いて来ておられましたよ。下ネタであっても女性ファンが付くと言う・・・。衝撃的な光景を目にしたような気がします。

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こちらは酒井少年さんと眉村ちあきさんのコラポ曲。このコラポについては先日音源が発売されたので紹介しておきます。

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5月13日発売で、モナレコードで予約出来ます。

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こちらはまゆみるやま。こちらもコラポで、(まゆ)眉村ちあきさんとおそらくは(みる)milcoさん、でもう一人は?ってことで調べて見ましたが、パフェ屋*やまのキックン*と言う方っぽい。演目の「万里の長城」はmilcoさんのカラーが強い印象でした。

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こちらはにゃんぷりーと。女性シンガーとDJ男性の二人組でした。にゃあさん(女性)の衣装が印象的でしたが、「今日は」アリスとおっしゃっておられたので、こう言うスタイルで決まっているわけではなさそうです。着ぐるみを着たDJの方がバックトラックを担当して女性の方が歌うスタイルなのですが、最後に着ぐるみの方が JBバリに歌い込んで呆気にとられると言う・・・。えっ!?って感じで終わりましたよ。下ネタの絵描き歌も面白かったです。

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トリは眉村ちあきさん。この日は即興で「名古屋LOVE」と言う曲も歌って下さいましたよ。客を座らせるスタイルは、ガッタガッタハニー!VOL.2のGASOLINEを思い出しましたよ。衣装はアイドル路線と思っていたのですが、林家パー子を意識したという話も出ていました。真相はいかに?

この日の全演奏を記録した映像もYouTubeに上がっていますが、やっぱり画面が暗いので別の日の映像を貼っておきます。


コカコ○ラのスリッパ壊れた / 眉村ちあき 2018.4.13 熊谷モルタルレコード

4月13日なので2日前の映像ですね。衣装は当日と同じなので雰囲気は伝わると思います。すでにたくさんのサボーターの方が付いておられるので、当日の現場はアットホームな雰囲気に包まれておりました。天真爛漫な方なので、一緒にいると本当に楽しいと思います。引っ付いて回るのは面白いでしょうね。次に名古屋に来てくれるのはいつになるのでしょうか?楽しみですよ。

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こちらが戦利品。

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最近の眉村ちあきさんの勢いは凄まじいようで、5月25日に全て新録音によるベスト盤『目尻から水滴3個、戻る』(LJNM-0004)が、タワーレコードより発売されます。

こちらで通販可能です。

【収録曲】
ナックルセンス
リアル不協和音
コカコ〇ラのスリッパ壊れた
スーパーウーマンになったんだからな!
どっこいトゥモロー
東京留守電話ップ
I was born in Australia
ちゃら(CHARA)
ツクツクボウシ〜チッコロチッコロVer〜
宇宙に行った副作用
メソ・ポタ・ミア

収録曲は概ねベストで、「ナックルセンス」は新曲。出だしがちょっとキンクスっぽいのですが、縦横無尽に展開していきます。なぜか「お天気お姉さん」が入っていないのは狙ったものなのでしょうかね?実は本人は嫌い?色々と憶測はできますが、ベストらしい手法かもしれません。


お天気お姉さん/眉村ちあき

どちらにしてもこの曲はこの方の魅力を凝縮したような印象があります。「お天気お姉さんになりたいのは自分の宣伝のため!」と歌われる内容に最初は「エッ!?」と思ったのですが、それも含めて非常にキャッチーな曲です。「ハナ●ソ」って歌って自分で受けているところがスキです。

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こちらは眉村ちあきさんと工藤ちゃんのスブリット・ライヴ盤。ものすごく欲しいのですが、おそらくは現場での物販のみの販売。工藤ちゃんはレア盤ばかり作っている印象ですな。地方ではなかなか現場に行けないわけなので、こういうのは何とかして欲しいものです。欲しいので苦言を呈しておきますが、普通は音源を売るためにライヴをするのではなくて、音源を聴いて曲を気に入った人が現場に足を運ぶものではないでしょうかね?💢まあ・・・決まりはないですね。

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工藤ちゃん5月23日にアルバム『君といた部屋』が出ます。こちらは普通にamazonでも買えるようです。小生は6月10日の名古屋のライヴの物販で買うつもりです。上のスプリット盤も是非とも持って来て欲しいですね。


何やら内容があちこち飛びすぎて何が言いたいのかさっぱり分からなくなっていますが、フェスボルタ だがや主催のジョン・ヒロボルタ氏は、「また必ず名古屋に来る」とおっしゃっておられました。本当に来るのか!?と突っ込んで終わりにしておきたいと思います。

フェスボルタ だがや 最高でした!!



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