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悲しい。
  
宗門は宗祖・親鸞聖人の750回御遠忌法要の第一期法要の中止を発表したが、
内実は「被災者支援のつどい」とタイトルを付け替えての予定通りの実施である。
  
色々な考え方があることは承知の上であえて言う。
今、宗門がすべきことは何なのか?
それは一宗の繁盛のための法要ではないだろう。
阿弥陀堂の屋根瓦の葺き替えでもない。

宗務総長が腹をくくり、法要・記念事業の費用を震災への対応に継ぎ込むべきだ。
数十億単位の義援金・炊き出し・物資の支援、ならびに宗門あげての被災者家族の受け入れ、
それこそが今すべきことではないのか。

組は教区の、教区は本山の顔色をうかがい自己判断すら出来ないでいる。
一体どこに立ち位置おいているのか。

何かせずにいられな思いを抱えながら在野に無数の坊主がいる。
なぜそのような声に耳を傾けないのか。
今の状況で750回御遠忌法要を実施することが50年、100年後には汚点になる。

東西両派で支援を打ち出せれば真宗の坊主は変われる。
そう思わずにはいられない。

閉じる コメント(2)

法華衆なら、既に現地へ行ってしまうでしょうね。やり方の善し悪しはそれぞれあるのでしょうが、「言い訳」と受け取ってしまいそうです。

2011/3/18(金) 午後 8:36 [ 竹光侍2008 ]

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勿論個人や仲間で被災地入りしている大谷派の方はいます。そんな動きが宗門の動き・本流にならない。全国からの団体参拝全体を請け負う電通との契約にこだわる背景に何が隠れているのか・・ウンザリです。

2011/3/18(金) 午後 9:27 sup*a*an34g*v


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