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2006年にF1から現役引退したミハエル・シューマッハが、負傷したフェリペ・マッサに代わってヨーロッパGPに出走することが正式に発表された。 マッサが負傷して以来、彼の代役としてミハエルの名前が挙がっていたが、噂はついに現実となった。 「最も重要なことは、フェリペに関する全てのニュースがポジティブなことだよ」と、ミハエルは水曜日の午後に語った。 「今日の午後にステファノ・ドメニカリとルカ・ディ・モンテツェモーロとミーティングを行い、フェリペの代わりとして僕が準備することを決めたんだ。僕にとってのF1チャプターは長い間完全に閉じられているのは確かだけど、チームに対する忠誠心からこの不運な状況を無視できないのも確かなんだ。でも、参加者としてこの挑戦を非常に楽しみにしているよ」 2006年を最後に現役を退き、今回予想外の現役復帰を果たすことになるミハエルは、マッサが復帰するまでの間、自身の後任としてフェラーリに加入したキミ・ライコネンとともにレースをすることになる。 彼は今年2月にバイク事故で首を負傷しているが、来月23日のヨーロッパGPに向けてチームとともにトレーニングプログラムを行う予定だ。 マッサの復帰については未定だが、彼は水曜日に病院内を歩行するなど目覚ましい回復を見せている。 ハンガリーGP予選で、前を走行していたバリチェロのマシーンからパーツが外れ、運悪くマッサのヘルメットに直撃! 彼は、その時点で意識を失いそのままフェンスに激突して病院へ運搬されました。 怪我の状態は、順調に回復傾向ではありますが、フェンスに激突した影響で内蔵部分に炎症が見られるとのことなので、退院はもう少し後になるとのこと...。 BMWの撤退もあって、F1界も非常に厳しい状況に立たされております。 その中、F1界の顔でもある「赤き皇帝」が復活することになったのは、喜ばしいニュースではないでしょうか? ミハエルとアロンソの宿命的な戦いも楽しみです♪ ハミルトンとの争いも楽しみですよね〜♪ |
【 F1 】
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勝手なコメント・画像集です♪
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予選通りのワンツーフィニッシュで終えたブラウンGPマシーン。 バトンは、ポールポジションスタートから終始独走態勢でした。 一方、バリチェロはスタートミスで出遅れてしまいましたが、ヴェッテルとクビサの共倒れで自動的に2位となりました。 前評判通りの走りで、完成度の高さが覗えます☆ 残念だったのが、3位表彰台だったトヨタのトゥルーリ。 2009年の開幕戦は、トヨタチームにとって波乱に富んだものとなった。リアウィングに問題があるとされてグリッド最後尾に降格された。ピットレーンスタートを選んだチームは、そこから着実に追い上げ、ヤルノ・トゥルーリが3位表彰台、ティモ・グロックが5位という活躍を見せたが、今度はトゥルーリがセーフティーカー中にルイス・ハミルトンを抜いたとしてペナルティを科され、12位に降格されてしまった。それでも、トヨタのクルマの速さはこのグランプリで証明された。 これに対してトゥルーリは ヤルノ・トゥルーリ(決勝12位) 「3位でフィニッシュしたのにその結果に疑義があったのは本当に残念だった。レースの最後にセーフティーカーが出たときに、ルイス・ハミルトンが僕を抜いていったんだけど、その後すぐに彼は突然スローダウンしてコースわきに寄ったんだ。だから僕は彼にトラブルが起こったんだと思ったので、それ以外に方法がなくて彼を抜いたんだ。それでもとてもがんばってくれたチームのみんなにはありがとうと言いたい。僕たちがピットからスタートしても表彰台を争えるのは、彼らのおかげだよ」 もし、ハミルトンの意図的な行為だったら大問題です! トヨタが意義を申し立てるようですが、きっちり調べて欲しいですね。 フェラーリも、課題の残るレース結果でした。 カーズ(ブレーキング時の力を蓄えて、瞬発力に変える装置)とのマッチングが悪かった様で、ライコネンがスピンを引き起こしてました。 競り合いには効果的な装置ですが、取り扱いが難しいようです。 今年はマシーンの性能差が少なく大混戦が予想させられますが、ブラウンGPマシーンの仕上がり具合には驚かされました!
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いよいよ、今年のF1が開幕しました♪ 今年の予想は、難しいですね〜 ホンダが撤退して、ブラウンGPが新チームとして加わり注目を浴びてる中で、1位・2位と絶好調の予選結果になりました。 昨年の王者ハミルトンは、ギアボックス交換によるペナルティーをくらい5グリット降格の最後尾スタートとなってしまい不安な立ち上がり...。 今年からスリックタイヤになったのですが、ベテランドライバーにとっては好条件になりそうです。 第1戦オーストラリアGP予選 1位 バトン(ブラウンGP) 2位 バリチェロ(ブラウンGP) 3位 ヴェッテル(レッドブル) 4位 クビサ(BMWザウバー) 5位 ロズベルグ(ウィリアムズ) 6位 グロック(トヨタ) 7位 マッサ(フェラーリ) 8位 トゥルーリ(トヨタ) 9位 ライコネン(フェラーリ) 10位 ウェバー(レッドブル) 11位 ハイドフェルド(BMWザウバー) 12位 アロンソ(ルノー) 13位 中嶋一貴(ウィリアムズ) 14位 コバライネン(マクラーレン) 15位 ボーデ(トロ・ロッソ) 16位 ブエミ(トロ・ロッソ) 17位 ピケ・ジュニア(ルノー) 18位 フィジケラ(フォース・インディア) 19位 スーティル(フォース・インディア) 20位 ハミルトン(マクラーレン) ずっと、ホンダに留まっていたバトン・バリチェロに好機到来か!?
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ウィリアムズチームは、2009年用マシンのFW31をポルトガルのアルガルヴェ・モーターパークで発表した。 ウィリアムズは11月と12月のウインターテストで2009年のレギュレーションに合わせた暫定車を走らせていたが、今回発表されたクルマは2009年シーズンを戦う正式な形のものだ。 この新車のカラーリングは暫定バージョンである。 毎年、思うんですが暫定カラーの方が格好良く見えるのは、自分だけでしょうか? おそらく、ホワイトカラーが追加されると思うのですが、紺一色の方が迫力増で良いですよね〜♪ 真上から見ると、ディフェーサーが広範囲に設けられてます。 高速走行時の浮き上がりを防止すると共に、トップスピードの安定化が期待出来そうです☆ 昨シーズンは、ロズベルグ・中嶋の二世コンビで活躍しましたが、今年も昨年以上の成績を収めて欲しいですね〜♪ ロズベルグの潜在能力は、かなりのものだと思ってます。
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新型車発表会で、チーム代表者であるロン・デニスが辞任を表明しました。 16日に発表された2009年新型車MP4-24の発表会で、マクラーレンチーム代表のロン・デニス氏は、チーム代表の座を退いて、その後任はメルセデスのマーティン・ホイットマーシュ氏が引き継ぐことを明らかにした。 正式な切り替えは、3月1日付で行われるが、デニス氏は今後は新しい職に就くようだ。 同氏は会長職にとどまり、懸案となっているスポーツカーの一般車の開発に力を注ぐようだ。 デニス氏は、チャンピオンを取れたら引退するという噂がささやかれてきたが、秘蔵っ子のハミルトンがチャンピオンを獲得したことで目標は達成されたと考えているのかもしれない。 ハミルトンがチャンピオンを獲得したことで、夢が叶ったんでしょうかね〜 チーム代表が入れ替わる事によって、どの様に成績が変化するのか見物です☆
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