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ラクトフェリンとは、鉄分を含む糖とタンパク質が結合した成分であり、初乳中に多く含まれています。
1999年5月に北海道大学において「第四回ラクトフェリン国際会議」が開催され、そこにはアメリカ、ドイツ、フランス、カナダなど多数の国から研究者が訪れて幅広い働きについて報告がありました。
具体的な症例については、C型肝炎患者の6割以上にウイルス量の減少を確認、ガン予防、胃・十二指腸潰瘍の改善、腸の調子がよくなり下痢が軽快、胃潰瘍や胃がんの原因となるピロリ菌の除去、逆流性食道炎や貧血の改善などが報告されています。
また、口内炎や歯周病といった口腔内の症状にも有効であり、早産や子宮内膜症といった女性特有の疾患、足白癬(水虫)といったような皮膚病やリウマチに対する研究も進んでいるようです。
そして摂取にあたり、一番興味があることはラクトフェリンは様々な効果効能を示しながら、大量に摂取しても副作用がまったくないといっていいほど安全性が高いと言われていることです。
一般的な副作用としては、下痢を起こす場合があることが報告されており、過度に過剰摂取した場合には皮疹、食欲不振、疲労、悪寒、便秘が報告されてますが、重篤な副作用は報告されていません。
健康増進に、美容効果に、そしてダイエットにと多岐に渡り活躍するラクトフェリンは、今年一番の注目サプリメントとなるかもしれまんせん。
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サプリメントは現代社会人の必須アイテムとなりつつあります。
ある人は健康増進の為に、またある人は美容効果を得る為に、またまたある人はダイエットのサポートの為に。
目的は様々ですが、何らかの目標を達成させる為にサプリメントを利用する方が増えているのです。
それらに合わせるように、サプリメントの形状も多くなっており、通常の錠剤タイプ(=タブレット)をはじめ、カプセル、粉末などもあり、最近では飲むサプリメントとして飲料として販売されているものも見かけます。
また、子供でも摂取出来るように、噛み砕いて飲むタイプ(=チュアブル)のサプリメントもあります。
最近の様々なサプリメントは老若男女問わず人気となっており、それだけサプリメントの効果に注目が集まっていると言うことなのでしょう。
また、最近では、単体でも手軽なサプリメントをさらに手軽に摂取出来るように複数サプリメントを凝縮した『複合サプリメント』なども人気となっています。
サプリメントは健康食品ですが、栄養素であることも事実です。
過剰摂取による副作用や栄養バランスの崩れにくれぐれも注意して、サプリメントを上手に摂取して下さい。
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最近、認知度が高まっている成分が、スルフォラファンという成分です。 スルフォラファンは、ブロッコリースプラウト(新芽)に多く含まれる辛味成分を体内に取り込むと生成される成分で、がんの予防に効果を発揮するという注目を集めています。 また、抗酸化作用にも優れており、ビタミンCやビタミンEなどの抗酸化作用は、摂取後対外へ排出されてしまい抗酸化効力もなくなりますが、スルフォラファンは持続型抗酸化作用を持ち、摂取後から3日間は持続して効果を発揮するといわれています。 スルフォラファンは、解毒作用にも優れている事から、肝臓の健康を守る際にも活躍する成分です。 がん予防に関しては、今もっとも注目されている効果の一つで、今後ますます脚光を集める事が予想されています。
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近年販売されているダイエットサプリメントには、殆どと言ってよいほどL-カルニチンが含まれています。
これは、L-カルニチンが脂肪の燃焼に重要であるのと同時に、エネルギーを効率よく生成する大切な成分だからです。
L-カルニチンは筋肉細胞の中に入ってきた脂肪酸をミトコンドリアへ届ける役割を担っています。
ミトコンドリアは、二重の膜で覆われた特殊な構造をしており、脂肪酸がその膜を通過する為にはL-カルニチンの助けが必要となります。
その為、L-カルニチンはもともと体内において合成可能となっています。
しかし、歳を取るにつれ、この合成量は減少し、脂肪の代謝が低下してしまうのです。
また、もともと体内でのL-カルニチン合成が低い方もいらっしゃるようです。
このような方は、カロリー制限をしても、運動しても脂肪がなかなか減らない体となってしまいます。
L-カルニチンの不足によって筋肉で燃焼されずに残った脂肪酸は、内臓や皮下の脂肪組織に蓄積されてしまい、内臓脂肪・皮下脂肪として肥満の原因となるのです。
体内にL-カルニチンが豊富であれば、脂肪は次々とエネルギーとして消費され、体脂肪がつき難い、太り難い体となるのです。
このような作用を持つことから、ダイエットサプリメントの中心成分として、いまなお高い人気を得ているのです。
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まだまだ暑い日が続きます。夏バテ対策は大丈夫でしょうか? 夏バテにはビタミンB1が多く含まれる豚肉等を食べましょう。ビタミンB1は疲労物質である乳酸を除去し、疲れやだるさを取り除く効果があります。 また炭水化物を燃焼させる効果もありますので、お米を主食としている我々日本人には、とても大事な栄養素です。ビタミンB1は糖質を燃焼させ、ブドウ糖を作り出します。考え事や勉強、仕事等で頭を使うと、甘い物が欲しくなりますよね。それは脳がブドウ糖を欲しているのです。いくら甘い物を食べてもビタミンB1が少ないと、ブドウ糖に変換しないので太るだけになってしまいます。 サプリメントでビタミンB1を摂取するには、ビタミンB群のサプリメント摂取しましょう。ビタミンB群は8種類のビタミンで構成されていて、お互い協力して働きますので、単体のビタミンB1サプリメントを摂取するより、相乗効果で効果が上がる為です。 食事で摂取する場合は、ビタミンB1を多く含む食材と、ネギやニラ、にんにく等と一緒に摂取しましょう。これはネギ類には「アリシン」という物質が含まれていて、体内でビタミンB1と結合して、水溶性であるビタミンB1を長時間体内に留めておける「アリチアミン」に変化するためです。 |




