サプリメントアドバイザーの栄養素講座

サプリメントアドバイザーとして、少しでも役に立てる情報を発信していきます!
世のサラリーマンの皆様、主婦の方、最近では小学生も疲労に悩まされています。
日本という国は「過労死」というものがあります。
欧米では信じられない死因みたいです。もともとは欧米での報道は、work oneself to deathと普通に訳されていましたが、最近では「Karoshi」とそのまま翻訳されるほど日本で多い死因となっています。

最終「死」が一番怖いですが、疲労を感じていると仕事効率が落ち、生産性が悪くなります。また主婦の方が疲労を感じていると、夫婦仲も悪くなります。

日本には疲労が充満しています。そこで国家プロジェクトとして15億円のも予算を組まれてプロジェクトが発足しました!

そのプロジェクトで発見されたのが、「イミダゾールジペプチド」というタンパク質です。
実はこのタンパク質、渡り鳥の胸肉に多く含まれています。
渡り鳥は、休む事無く何千キロと飛び続ける事ができるのが、このイミダゾールジペプチドのおかげだという事を突き止めました。あとマグロです。マグロは呼吸する為に、常に泳がなければいけません。
そのマグロの尾びれの筋肉にも、イミダゾールジペプチドが含まれていました。

イミダゾールジペプチドを摂取すると、身体の中で特に疲労している箇所にピンポイントに働きます。

実は私も試しましたが、4日間摂取すると痛いくらいの肩こりが、ウソのように楽になりました。
マッサージに行っても治らなかったというのに・・・
よく質問を受けるのが、合成のビタミンCと天然ビタミンCのサプリメントはどちらが良いの?です。
想像通り、良いとされているのが「天然ビタミンC」です!

そこで問題です!
合成のビタミンCと天然のビタミンCサプリメントでは、どちらが吸収が良いでしょうか?

【答えは、どちらも同じです。】


吸収が同じなのに、なぜ天然ビタミンCが良いのでしょうか?
それは、天然ビタミンCには、バイオフラボノイド(ビタミンP)が含まれているからなのです。

【バイオフラボイド(ビタミンP)】とは?
その昔、ビタミンPが発見された当初は、ビタミンとして発表されましたが、体内でわずかですが合成出来るとしてビタミンではなく、ビタミン様物質として位置づけられている栄養素です。

このバイオフラボノイド(ビタミンP)は、ビタミンCと一緒に摂取すると、ビタミンCの効果を上げてくれるのです。

ビタミンCは、体が酸化するのを防いでくれます。体が酸化する身代わりとなってビタミンCが酸化してくれます。身代わりとなって酸化したビタミンCは、役目を終えて排出される運命ですが、バイオフラボノイド(ビタミンP)は、酸化したビタミンCを酸化する前のビタミンCに変えてくれる効果があります。

ですので、バイオフラボノイド(ビタミンP)の縁の下の力持ちの存在で、天然ビタミンCが効果があると言われています。
今、最も人気が高まってきている栄養素のDHA&EPAについて、その人気はどこからきているのか、そもそもしっかりした効果があるのかどうかも、しっかり調べた内容を綴っていきます。

人気の一番の原因は、やはり「サントリー」の努力だと思います。
しっかりした広告活動の賜物です。
ですがしっかりとした効果の裏付けするものも、消費者庁でも発表されていました。
発表自体は、サプリメントの効果を示すものではなく、栄養素として見た場合と但し書きは記載されていました。
それぞれの栄養素の効果をA〜Fランクまでランク付けされていました。
数ある栄養素の中でも、Aランクに選ばれていたのは、DHAのみでした。
そのAランク効果の示すものは、心血管疾患の低減、血中中性脂肪低下作用、関節リウマチ症状緩和の3つです。
国が認めた栄養素として、分類された訳ですね。

その他、朝日新聞の記事によると、秋田大学で解明されたのですが、重症インフルエンザwp治す効果があったり、国立精神・神経医療科学センターでは、恐怖の記憶が和らぐ効果もあると発表されていました。

今までは、血液ドロドロでメタボ対策などでの効果は有名ですが、今後さらに色々な効果が出てくると思うと楽しみですね。

男性骨粗しょう症?!

今は、男性にも骨粗しょう症の危険が迫りつつあります。
下記は記事を引用しました。

ひと昔前まで高齢女性の病気とされてきた骨粗鬆症(こつそしょうしょう)。男性の骨量が多いのに加え、女性より短命なことも一因だろう。しかし男性の寿命が延びるにつれ、患者数が増加してきた。現在、日本の男性骨粗鬆症患者は300万人。女性が閉経時期を境に一気に骨量が減少するのに対し、男性は40代からじわじわ骨量が減り続ける。「閉経後骨粗鬆症」とは違って注意するきっかけがないだけに、意識して予防に努める必要がある。

私は今40歳ですので、意識が必要ですね。
しっかりマルチビタミン&ミネラルを摂取しているので、大丈夫だとは思うのですが・・・
これから嫁さんが摂取しているコーラゲンを、少し分けてもらおうかな。と考えています。

知らない方もいらっしゃると思いますので、コラーゲンが骨の強化になることを記載しておきます。
コラーゲンは、美容メインで摂取されている方が殆どですが、実は骨、関節、血管にも良いのです。

特に骨は、鉄筋コンクリートの建物に例えると、コラーゲンが建物の骨組みになる「鉄骨」部分の役割をしています。コンクリートの部分がカルシウムとお考え下さい。
どんどん暑くいなっていますね。
紫外線が一年間で一番強いこの時期に、しっかりとした紫外線対策が必要です。
もちろん肌の外側からのケアも必須ですが、内側からもしっかりケアされることをオススメします。

■ ビタミンC 

言わずと知れた紫外線対策ビタミンです。ビタミンCはメラニン色素抑制しながら、美白にも効果的です。

■ ビタミンE

抗酸化ビタミン代表です。老化を予防し、しかも夏場エアコンよる冷え性対策にも効果的です。
ビタミンCと一緒に摂取することをオススメします。

■ コラーゲン

みんなが知っている美肌成分ですね。コラーゲンは体内で生成できるタンパク質ですが、加齢とともに生成力が劣化します。コラーゲンもビタミンCと一緒に接種がオススメです。

■ レスベラトロール

最近、話題のポリフェノールです。長寿遺伝子を働かせて老化を止めるという夢のような栄養素です。
サプリメントの中では、群を抜いて人気の栄養素らしいです。

以上4栄養素が、美肌・紫外線対策に効果的と思われる栄養素です。

最近よく参考にさせてもらっているブログです。
サプリメントアドバイザーの独り言
http://blog.livedoor.jp/supplement_love/

ヨウ素の欠乏症

ヨウ素の欠乏症には、甲状腺が大きく腫れた甲状腺腫が見られます。
甲状腺ホルモンが減少すると、これを正常化しようとする機構(フィードバック)が働いて、脳下垂体から甲状腺刺激ホルモンが分泌され、甲状腺ホルモンを多く作るように命令が出されます。その為甲状腺が肥大するのです。
日本はヨウ素が含まれる海藻を食べる国ですので、ヨウ素欠乏症は殆ど見られませんが、世界ではヨウ素欠乏症が非常に多く、最も重要な栄養素の欠乏症の一つです。
海藻が手に入らない国では、ヨウ素の欠乏が不妊や胎児の異常、新生児の死亡などの大きな原因となっています。
とくに妊婦のヨウ素欠乏は、胎児の脳や神経系の発育に重篤な障害を起こします。こうした胎児は出生後に甲状腺腫が見られます。
現在欧米では食塩へのヨード添加が行われるようになり、ヨウ素欠乏症はかなり減ってきました。特に妊娠時には添加すべきであるとされています。
しかし、我が国ではヨウ素の過剰症が問題になることがあります。ヨウ素は過剰摂取しても甲状腺腫がみられるのです。
新聞でインフルエンザにビタミンDが有効と記事がありましたのでご紹介しておきます。
ビタミンDは、日光に浴びると皮膚のコレステロールと反応して、体内で合成されますので、私自身あまりサプリメントでは必要ないのかなぁと思っていましたが、よくよく考えると職場は屋内で日光に当たらず、休日も寒くなってきたので、家でゴロゴロする日が多いので、ビタミンDが合成されていない事に今更ながら気付いてしまいました・・・。
新聞でインフルエンザにビタミンDが有効と記事がありましたのでご紹介しておきます。
下記が記事内容です↓

インフルエンザについて多くの人が怖いと思っている半面、正しい知識を持った人は少ないことが、トレンド総研(東京都渋谷区)の調査で分かった。「予防にはビタミンDが有効」(専門家)で、簡単にビタミンDを摂取できるサプリメントも多く販売されている。

 20〜39歳の男女500人を対象にした調査によると、全体の10%が昨シーズン、インフルエンザに感染しており、「家族・友人・職場の同僚など、周囲の人が感染した」人の割合は3割強だった。対策として、「手洗い」(76%)、「うがい」(71%)が7割を超えて主流となっているが、ビタミンDの効果にも注目が集まっている。

 東京慈恵会医科大学の浦島充佳准教授は「予防には手洗いとうがいをし、ストレスをためないことやバランスの取れた食事で栄養をしっかり取ることが大切」と指摘。そのうえで、6〜15歳の334人対象の調査で、ビタミンD入りの錠剤と入っていない錠剤を半数ずつに冬の4カ月間投与したところ、「ビタミンDを服用したグループの発症率は、服用しないグループの約半分に抑えられた」と話す。

 ただ、食事だけでビタミンDを摂取するのは難しく、「サプリメントを活用することも手段の一つ」(浦島准教授)。ドラッグストアなどにはビタミンDのサプリメントが数多く販売されており、「インフルエンザがはやりだす少し前から飲み始め、ピークを過ぎる3月くらいまで飲み続けるのが効果的だ」(同)という。

以上までが記事内容です↑

私自身もビタミンDを摂取していますが、単体のビタミンDサプリメントではなく、マルチビタミン&ミネラルで摂取しています。
上記の記事では、どれ位の量のビタミンDが摂取されているのか載っていませんでしたので、ビタミンDの上限値摂取量をご紹介しておきます。男女共に2000IUが上限値です。

リコピンの効果

心臓の健康に深く関わっているトマトとリコピン。

リコピンは古くから前立腺の健康を増進、維持することで知られています。
しかし最近の研究からリコピンは心臓の健康にも優れているとの研究結果があります。

ミラノ大学での研究によると、トマトの摂取が血液中の脂質の酸化を防ぐ事が明らかになりました。
この脂質の酸化はアテローム性動脈硬化症や、心疾患のリスクファクターとなっています。

リコピンが豊富に含まれているトマト製品(生ソース、ペースト)を補った食事がリコピン濃度を大幅に高め、血中LDL(低比重リポ蛋白質)コレステロールの酸化を低減させるとの発表がありました。

「最近の野菜は昔と比べて栄養価が落ちている」。あなたはこんな噂を聞いたことがあるだろうか? 

時代に合わせて栽培方法や品種は変わるので栄養価の単純比較は難しいのですが、ほうれん草のビタミンC含有率は低下傾向にあります。
その要因は品種改良や栽培技術開発がすすみ、本来の“旬”である冬場のほかに、夏に収穫する量が増えたためです。
冬作では約100日かけてじっくり育つので豊富な栄養を蓄えますが、夏場は強い日差しを浴びて約30日で生育するため中身が充実しないのです。
また夏場は夜間の温度が高いので、呼吸量が増大して余計に糖を消費します。そのため糖含量が低下し、糖から生成されるビタミンCも少なくなってしまいます。

つまり旬の時期だけでなく、そうでない時期の栄養価と合わせて測定するようになったため、全体的に“栄養価が下がった”というわけなのです。

そこで、辻村教授により旬と旬以外の月でビタミンC含有量が最大4倍開くとされたほうれん草と約2倍開くとされたブロッコリーについて、実際に文部科学省の『日本食品標準成分表』で調べてみた。すると、「四訂版」(1982年)ではほうれん草(葉・生)可食部100gあたりのビタミンCが65mgだったのに対し、最新版では35mg。ブロッコリー(花序・生)が四訂版160mg、最新版120mgと記載されるなど、確かにデータ上は減少していることが分かりました。

季節を問わず好きな野菜が食べられるのはある意味進歩でもあるけど、栄養素の偏りが心配ですよね。
今後はサプリメントなどの摂取も含めて食材のバランスも心がけつつ、豊かな食文化を楽しみたいものですね。
今、超話題のレスベラトロールに興味があり、色々と調べていたら、素晴らしい栄養素だという事が分かりました。

元々、フランス人は長寿の国だという事が疑問でした。フランス人は肉料理中心の国なのに、動脈硬化や脳疾患の方が少ないのです。これはワインをいっぱい飲んでいて、ワインのポリフェノールが良いという事位しか分かっていませんでした。いわゆる「フレンチパラドックス」と呼ばれています。

これが、ワインに含まれているポリフェノールの中のレスベラトロールが長寿遺伝子を活性化させて、病気を防いでいると科学的に解明された栄養素なのです。

NHKスペシャルなどでも放送されて、人気が爆発している栄養素です。各メーカーがレスベラトロールサプリメントが発売されていて、消費者からすると、どれを選んで良いか悩める所です・・・。

選び方は、まず安全性ですよね。必ず無添加のサプリメントを選びましょう。後は、ホントにそのサプリメントを摂取して「長寿遺伝子」が働くのか?ですよね。(それは人体実験をしなといけないので難しいですね。)

私は一度摂取してみて、どうなのか様子見ます。昔から不老長寿というのは、人類の長年の夢でありましたから、本当に遺伝子が働くとレスベラトロールは人類の夢になりますよね。

また何か変化があったら、このブログで紹介しますね。

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