サプリメントアドバイザーの栄養素講座

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新聞でインフルエンザにビタミンDが有効と記事がありましたのでご紹介しておきます。
ビタミンDは、日光に浴びると皮膚のコレステロールと反応して、体内で合成されますので、私自身あまりサプリメントでは必要ないのかなぁと思っていましたが、よくよく考えると職場は屋内で日光に当たらず、休日も寒くなってきたので、家でゴロゴロする日が多いので、ビタミンDが合成されていない事に今更ながら気付いてしまいました・・・。
新聞でインフルエンザにビタミンDが有効と記事がありましたのでご紹介しておきます。
下記が記事内容です↓

インフルエンザについて多くの人が怖いと思っている半面、正しい知識を持った人は少ないことが、トレンド総研(東京都渋谷区)の調査で分かった。「予防にはビタミンDが有効」(専門家)で、簡単にビタミンDを摂取できるサプリメントも多く販売されている。

 20〜39歳の男女500人を対象にした調査によると、全体の10%が昨シーズン、インフルエンザに感染しており、「家族・友人・職場の同僚など、周囲の人が感染した」人の割合は3割強だった。対策として、「手洗い」(76%)、「うがい」(71%)が7割を超えて主流となっているが、ビタミンDの効果にも注目が集まっている。

 東京慈恵会医科大学の浦島充佳准教授は「予防には手洗いとうがいをし、ストレスをためないことやバランスの取れた食事で栄養をしっかり取ることが大切」と指摘。そのうえで、6〜15歳の334人対象の調査で、ビタミンD入りの錠剤と入っていない錠剤を半数ずつに冬の4カ月間投与したところ、「ビタミンDを服用したグループの発症率は、服用しないグループの約半分に抑えられた」と話す。

 ただ、食事だけでビタミンDを摂取するのは難しく、「サプリメントを活用することも手段の一つ」(浦島准教授)。ドラッグストアなどにはビタミンDのサプリメントが数多く販売されており、「インフルエンザがはやりだす少し前から飲み始め、ピークを過ぎる3月くらいまで飲み続けるのが効果的だ」(同)という。

以上までが記事内容です↑

私自身もビタミンDを摂取していますが、単体のビタミンDサプリメントではなく、マルチビタミン&ミネラルで摂取しています。
上記の記事では、どれ位の量のビタミンDが摂取されているのか載っていませんでしたので、ビタミンDの上限値摂取量をご紹介しておきます。男女共に2000IUが上限値です。

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