|
よく質問を受けるのが、合成のビタミンCと天然ビタミンCのサプリメントはどちらが良いの?です。 想像通り、良いとされているのが「天然ビタミンC」です! そこで問題です! 合成のビタミンCと天然のビタミンCサプリメントでは、どちらが吸収が良いでしょうか? 【答えは、どちらも同じです。】 吸収が同じなのに、なぜ天然ビタミンCが良いのでしょうか? それは、天然ビタミンCには、バイオフラボノイド(ビタミンP)が含まれているからなのです。 【バイオフラボイド(ビタミンP)】とは? その昔、ビタミンPが発見された当初は、ビタミンとして発表されましたが、体内でわずかですが合成出来るとしてビタミンではなく、ビタミン様物質として位置づけられている栄養素です。 このバイオフラボノイド(ビタミンP)は、ビタミンCと一緒に摂取すると、ビタミンCの効果を上げてくれるのです。 ビタミンCは、体が酸化するのを防いでくれます。体が酸化する身代わりとなってビタミンCが酸化してくれます。身代わりとなって酸化したビタミンCは、役目を終えて排出される運命ですが、バイオフラボノイド(ビタミンP)は、酸化したビタミンCを酸化する前のビタミンCに変えてくれる効果があります。 ですので、バイオフラボノイド(ビタミンP)の縁の下の力持ちの存在で、天然ビタミンCが効果があると言われています。
|
全体表示
[ リスト ]



