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世のサラリーマンの皆様、主婦の方、最近では小学生も疲労に悩まされています。 日本という国は「過労死」というものがあります。 欧米では信じられない死因みたいです。もともとは欧米での報道は、work oneself to deathと普通に訳されていましたが、最近では「Karoshi」とそのまま翻訳されるほど日本で多い死因となっています。 最終「死」が一番怖いですが、疲労を感じていると仕事効率が落ち、生産性が悪くなります。また主婦の方が疲労を感じていると、夫婦仲も悪くなります。 日本には疲労が充満しています。そこで国家プロジェクトとして15億円のも予算を組まれてプロジェクトが発足しました! そのプロジェクトで発見されたのが、「イミダゾールジペプチド」というタンパク質です。 実はこのタンパク質、渡り鳥の胸肉に多く含まれています。 渡り鳥は、休む事無く何千キロと飛び続ける事ができるのが、このイミダゾールジペプチドのおかげだという事を突き止めました。あとマグロです。マグロは呼吸する為に、常に泳がなければいけません。 そのマグロの尾びれの筋肉にも、イミダゾールジペプチドが含まれていました。 イミダゾールジペプチドを摂取すると、身体の中で特に疲労している箇所にピンポイントに働きます。 実は私も試しましたが、4日間摂取すると痛いくらいの肩こりが、ウソのように楽になりました。
マッサージに行っても治らなかったというのに・・・ |
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2013年10月18日
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よく質問を受けるのが、合成のビタミンCと天然ビタミンCのサプリメントはどちらが良いの?です。 想像通り、良いとされているのが「天然ビタミンC」です! そこで問題です! 合成のビタミンCと天然のビタミンCサプリメントでは、どちらが吸収が良いでしょうか? 【答えは、どちらも同じです。】 吸収が同じなのに、なぜ天然ビタミンCが良いのでしょうか? それは、天然ビタミンCには、バイオフラボノイド(ビタミンP)が含まれているからなのです。 【バイオフラボイド(ビタミンP)】とは? その昔、ビタミンPが発見された当初は、ビタミンとして発表されましたが、体内でわずかですが合成出来るとしてビタミンではなく、ビタミン様物質として位置づけられている栄養素です。 このバイオフラボノイド(ビタミンP)は、ビタミンCと一緒に摂取すると、ビタミンCの効果を上げてくれるのです。 ビタミンCは、体が酸化するのを防いでくれます。体が酸化する身代わりとなってビタミンCが酸化してくれます。身代わりとなって酸化したビタミンCは、役目を終えて排出される運命ですが、バイオフラボノイド(ビタミンP)は、酸化したビタミンCを酸化する前のビタミンCに変えてくれる効果があります。 ですので、バイオフラボノイド(ビタミンP)の縁の下の力持ちの存在で、天然ビタミンCが効果があると言われています。
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