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前夜、三鷹の玄関食堂でブロガー山岳隊メンバーのナブーさんに『明日山に登る』と聞きまして、一緒に居た『山登りはMだね』と公言して憚らない、かず君も同行すると。 他人事で聞いてましたが翌朝何故か… 中央線三鷹駅で乗り込んで来た2人と同じ車両になり、西武池袋線・小手指駅でブロガー山岳隊メンバー、ろんろんと合流。 飯能で下車し、約40分バスに揺られ川俣名栗湖入口(だったかな?)で下車。 小学校5年後半から高校までの小平在住時に奥武蔵全域、奥多摩の名の知れた山々は踏破してまして、棒の嶺は中学2年以来約40年ぶりです。 渓谷と急登は記憶にあります。 ろんろん隊長を筆頭にナブーさん、かず君と続き私は殿から登坂開始。 入りはスローと聞いていましたが超スローですね。 奇岩が迫る沢沿いの渓谷を慎重に進みます。 棒の嶺は標高969m程度ですが、標高差700m以上と急斜面で数字以上にキツい山です。 片道5.2kgの工程。 中学時代は往路2時間、全工程3時間20分と記憶しつましたが、ろんろん隊長は上りで3時間掛かるとのこと。 渓谷を離れても木の根と階段の急坂が続きます。 半ば過ぎでナブーさんの様子が怪しい。消耗が激しいです。 後半先に行かせてもらいましたが、振り返るとナブーさんよりろんろん隊長がヤバいですね。不調の様です。 それでも何とか山頂に到着。 走破タイムは2時間15分。お疲れさまです。 汗を拭き拭きして腹ごしらえ。 ろんろん、ナブーさんはブロガー山岳隊恒例のカップ麺。 かず君と私はおにぎりで簡単に。 コロッケを2個持ってきたので1個ナブーさんにあげようとしたら食べられないと。 あの揚げ揚げナブーさんが揚げ物拒絶 かなりへこたれてます。 棒の嶺山頂からは奥武蔵の山々や条件が良ければ北関東までの眺望が見られるのですが、この日はガスってて残念。 見所少なく写真もポイントがなかったです。 しばしの休憩後、下山開始。ルートは尾根から河又を目指すルート。 湿った木の根、階段道を下ります。足元が悪い。 ノーマルのスニーカーの私は1回転びました 下りは1時間50分。全工程4時間5分。 お疲れさまでした。 麓近くの「さわらびの湯」で汗を流し帰りのバスに乗り込みます。 さて、反省会はどこで? |

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