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散髪を終えて三鷹駅北口からバスに乗り、西武新宿線の西武柳沢に向かいます。 土産の胡椒煎餅と栗どらを買いまして、西武新宿線に乗り込み野方駅へ。 西の秋元屋と言われるヤキトンの名店の総本山の地です。 半年程前でしたか、秋元氏が水面下で何か動いているとの情報を得ていましたが、昨年末にオープンしていた様です。 秋元屋の屋号を持つ店は、野方1号店、桜台店に続いて3軒目になります。 第三秋元屋 開店30分前の15時半に野方に着いたので偵察に。店の前を何度か通った筈なのですが発見出来ません? 秋元屋1号店を覗くと開店を待つ列が出来始めてました。 16時に戻ると暖簾と提灯が出ていて無事発見。 建屋には屋号が無いので初訪どは店前はわかりませんね。 コの字型カウンターは10数名入ればいっぱいです。 先客は奥に4名。私は入口近くの左隅に着席。 若いスタッフ2名が厨房に居ます。 久しぶりの秋元屋と来ればシャリキン頼まないとね! 黒のセットをお願いしました。セット400円、ソト、ナカは270円です。 牛塩煮込み 400円とポテトサラダ 200円、串を6本オーダー。 秋元屋のポテサラがおいしいのは定評ですが、塩煮込みが秀逸!! 滅茶苦茶旨い!! 系列どころか今まで全ての中でも3本指に入るかも。 この日いただいた串は10本。順不同ですが、 たん、はつ、しろたれ、たんした、みそつくね、塩生姜肉巻き、かしら味噌、れば塩&タレ あれ? 1本足りない? 何だろう? 開店後、程なく秋元氏が厨房に立ちます。 1本1本丁寧に焼き上げる串は素晴らしく旨い! 焼き手と焼きに集中出来ることが、これ程の差に繋がるとは!? ヤキトンを食べ歩き、蕨の“喜よし”に惚れ込み修行をして野方に秋元屋を開店。 すぐに繁盛店となり、秋元氏の意に沿ってか沿わずか店舗拡張、卒業生の独立開業も後を絶たず、今や一大勢力となった秋元屋。 第三秋元屋は秋元氏の原点回帰的な理想の隠れ家なのかも知れません。 ネットその他で告知をしていないので、認知度は低く混んでないのが嬉しい。 値段は1号店より僅かに高いですが、落ち着いた店内で秋元総帥自らが焼く渾身のヤキトンが楽しめます。 プレミア秋元屋とも言える第三秋元屋。 個人的には流行って欲しくないなぁ(^^) ご馳走さま〜 第三秋元屋 東京都中野区野方5-31-9 03-3330-1920 営業時間 月〜水・金17:00〜23:00 土・日・祝16:00〜23:00 定休日 木曜日 |

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