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日本人の3人に1人の死亡原因の癌は今後、種子法改悪や水道管理外資売却で10人中9人の死亡原因にまで膨れ上がると予想する人もいる。 それに対応するのは主に2つ。 ひとつめはmRNA検査などを使い、癌のリスクを発症まえに発見し、生活指導をすることにより癌の発症を未然に防ぐ先制治療。 もちろん、今のところそれは一般治療(30万〜。その後はリスクを低下、維持させるために栄養管理など生活指導を続けていくのでさらにお金が必要。 ふたつめは癌や病により60代前半で発症させ、年金の支払いはなくなり、死ぬまでの医療費で大量の金を引っ張る。 で遺伝子組み換え食物はジャンクフードなどの安いものに特に多く含まれる。 金持ちは長生きさせて、貧乏人は苦しみながら短命、しかも両方に消費させる。 でこれは戦争ではなく、ロングスパンの計画なので、一般人に理解しづらく、批判の矢が立ちづらい。 このビジネスモデルを考えた人間は天才的悪魔だ(わかりやすいのはバイエルのモンサント買収)。 そして金を使わずに幸せに長生きするのが今後難しい時代になるが、それには知恵で対抗するしかない。 本当に普通に生きるのが難しい時代だ。
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もの申す
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平均寿命が長く、安全、年収も世界で高い日本国 だけど「今の自分は幸せですか?」「今日1日は幸せでしたか?」という問いに対して先進国中でトップレベルで低いのが日本。 幸福度はGDPが日本の1/3フィリピンや内乱のあるアフリカ諸国より低い。 なぜそのようになるのか? 悲観的な国民性というのもあるが、一番の大きな問題は「明日は今よりもより豊か、より幸せな状態になってるはず!」という思いがないのが原因と武田教授はいう。
たしかに1日とてもつかれても、将来は豊かで楽できるぞ!と思えれば「疲れたけどいい1日だった!」と思えるが将来は少子化と日本の借金で将来は真っ暗、生活は苦しくなるぞ〜と思えば「今日は疲れた、最悪。」としか思えない。 国を信じて、困ったら国が助けてくれる。 または国を信じず、自分の老後は自分で用意する。 どちらでもいいのだが、とにかく明るい未来が待っている!と無理矢理でも思い込むことが日々の幸福度を上げるのは間違いないようだ。
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前回のブログ記事でもわかるように先日鹿児島に出かけました。
鹿児島は数回訪れたことがあるので、今回は市内から遠出をして知覧の特攻平和会館を訪れました。
第2次世界大戦末期において、世界でも類を見ない大掛かりな特攻作戦が日本で行われました。
そして知覧の陸軍の知覧特攻基地を主にして、1000人以上の若者が米軍に特攻したのです。
その歴史的出来事を風化させないように遺族の方々や有志によって作られたのが、特攻平和会館です。
当時の飛行機と共に散っていった若者の写真や遺書が展示され、訪れた人々の心情に訴えかけます。
特攻に対しての評価はいまだに様々な意見や是非の判断があります。
「平均22才という若き特攻兵の存在は国や家族を想う崇高な存在である。」
「日本の今の繁栄は彼らのような存在があるからだ。」
「愛する親や子供を守る、男として最高の生き様だ。」
「おろかな国や軍の指導部に洗脳された無駄死にである。」
「遺書も雛形があり、自分の意思で書いたものではない。」
「現在の中近東のテロと同じだ。」
と様々です。
これらの意見に対し、私は確定的な答えを出すことはできません。
ですがこのような場に行き、歴史的事実を知ることは大事だと思います。
そして「私の生き様は彼らに会ったときに恥ずかしくないか?」というおのれを省みるいい機会になりました。
日本人ならば是非一度は訪れて欲しい場所ですし、今の腐りきった政府や東電の役人にも観てもらいたいですね。
正直私は会館でも書籍でも号泣しちゃうくちですけどね
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3月20日現在、原子炉問題はどうやら安定方向に進みだしたようです。
東京消防庁の緊急消防援助隊の方々、本当にありがとうございます。お疲れ様でした。
まだまだ大変だとは思いますが、がんばってください。心から感謝しています。
そして私はこのように身を呈して国民の安全のために働いた人がいたことを決して忘れません。
また私の周囲で何人かいる職務を投げ捨てて関東圏から逃げ出した卑怯者を、一生忘れないでしょう。
私は募金やボランティアももちろん大事だと思いますが、被災をしていない人間はまずは平常通りの己の経済活動を全うするのが回りまわって被災者の方の助けになると考えます。
まして私の同業は警察と同じで被災地でも一番最後に非難すべき存在です。苦しんでいる人がいたらば自分のことは後回しにしなくてはいけない、それがある程度税金で収入をまかなってもらっている人間の務めです。
それを放射能の知識がありながら、あのような低レベルの放射状況で仕事の相手を放り出して逃げるとは人間として最低です。ちなみに私は災害翌日から一度も職務を休んでいませんし、休日も特別対応をしています。
また仕事場に迷惑をかけても、逃げるのが当然と考えているやつらも本当に腹が立ちます。
私は今後日本が順調に復興する可能性が高いと考えています。
その時が来たら地元に残り己の仕事を全うした人間から、彼らは心から軽蔑されるでしょう。
人間は困難な状況に陥ったときの行動でその人間の本質が現れます。
私は先の緊急消防隊の方々の活躍を忘れないし、パニックで逃げ出した人間も一生忘れずに軽蔑するするでしょう。
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1960年代に通常のカルチャー(ハイカルチャーやメインカルチャー)に対して台頭してきたのがサブカルチャーです。サブカルチャーはその名前のとおりあくまでもサブであり、メインカルチャーの導入として本来は若い人が楽しむものと考えています。ですが最近思うのはサブカルチャーをメインカルチャーと同等に考え、それから卒業しない中高年が多すぎると感じています。 例えばわかりやすいのは音楽でいえばビートルズやストーンズ、アニメだとガンダムあたりでしょうか。
これらは有名なだけに、好きな人は私の周りにもまあ本当に多いです。そしてこれらが大好きで熱弁をふるう人は大抵思考が未熟な人が多いんですよね。だってそこで何十年と思考(嗜好)が止まってるんですから。 私もこのようなアーティストや作品を好きなことを年齢がいっても好きなこと自体はかまわないと思います。 ですが「これが最高でこれ以上のものはない!、ここからすべて始まるのでここから先や後の作品は鑑賞する必要がない!ここから全て学べる!」などと熱く語る中高年をみるとなんて底が浅い人間だろうと心底けいべつしてしまいます。
世の中にはこんなのを本気で読んでいる人間がいるのが恐ろしいです。
私も自分が好きな作品を深く追求することはあります。そうすると追求すればするほど、その製作者に影響を与えた過去の作品、またそのフォロワーにたどり着きます。 そうすると自然とサブカルチャーからメインカルチャーの領域に足を踏み込んでゆくのです。そしてより深みのある作品に触れることにより、人間的にも成熟していくのではないでしょうか。 しかし、彼らはそのようなことをせずに同じ作品の国違いだ、マスタリング違いだ、何年ぶりかの続編だなんていつまで同じところで停滞しているのでしょうか? またさら悪いことにこれらのサブカル作品が誕生してから年数がたっているのも彼らに変な錯覚を与えます。作品が誕生してから20〜40年経つと、時間が経っても色あせない優れた作品、クラシックな名作という評価が成り立つからです。 たしかに昨今のすぐに風化してしまうような作品に比べてサブカルの大御所の作品が優れているのは理解できますし、メインカルチャーにはこれらより質の悪いのも多くあります。実際に私もビートルズもストーンズもガンダムも楽しんだ時期はあります。そして今でもサブカルチャーの作品のいくつかは好きですよ。でも正直それを「最高のもので、それ以外は必要ない。」なんて発想は微塵もありませんし、いい年してサブカル好きは恥ずかしいという羞恥心も認識しています(笑 そしてメインカルチャーおいて100年以上の評価され続けたクラシック、絵画、小説などの作品(ものによりますが)に比べれば、やはりサブカルチャーは未熟で青少年が楽しむ文化であり、いい年をした人間がしがみつくものではないと考えます(サブカルを生業にしている人は別ですよ。) 5〜60代の人間が「クラシックや民族音楽もたしなむけど、恥ずかしながら自分はやはりビートルズが一番好きなんだよね〜。」というのではなく、「ビートルズやストーンズが最高!クラシックやジャズなんてジジイが聴くもんだよ!」なんていってる輩は自分がいちばんタチの悪いジジイであり、40〜50代のガンダム好きはその予備軍です。
私はこのような「幼稚な権威主義」を助長する最近のサブカルチャーの動向は害であると考えます。 そして私は彼らのような存在を鋭く見抜き、ちくちくいじめるのが大好きなひねくれ者なので注意してくださいね(笑。 PS:オーディオ関係でちらほら現れる羞恥心のないアニオタも大嫌いなので、頼むからアニメの仲間内に帰ってください。女の子をフィギィアを飾っているのをネットで公にするのは、自分では尻の穴を見せるのと同等に恥ずかしい感じがするんですけどね。
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