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留魂録

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この写真にある文は、おそらく直筆?!
これは、道の駅「萩往還」を訪れた際に撮ったものです。
駅の隣には、吉田松陰記念館があります。

  身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも
  留置まし 大和魂

松陰三十歳、刑に処せられる前に塾生(高杉晋作宛だったか?)に宛てた手紙です。

人の一生は定かではない。しかし、人の一生には「四季」がある。
人は四季を体験し、死んでいくのだ。
と松陰は説き、己の人生は籾殻だったか、米粒だったか、分からないけれども「四季」は経験したと言っています。
迫り来る死を冷静に捉え、人生を悔恨するどころか、しっかりと見据えていたんではないでしょうか。つくづく、すごい哲学者だなぁ、と確か現代語訳を読んでこう感じたのであります。
という理由もあり、私はこの句が好きです。

死して猶、塾生を想い、故郷を想い、憂国し、
実践的学問を尊び態度にみせていた松陰を見習いたいと思いつつ、これがすごく難しいです 苦笑

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ごめんなさい。コメントをするのがはばかられるような高尚さだと思いました。 なぜ、松陰先生は「憂国」だったのですか? ごめんなさい(※2度目)、日本史を勉強して出直して来い!って感じですね。m(_ _)m

2006/8/25(金) 午前 5:12 [ moo*_sk**ch69 ]


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