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この写真は、山口県の秋吉台です。日本で最大級のカルスト台地。
外国人を連れて行ったら、「外国みたい」と言わしめた程、辺り一帯、雄大なカルスト地形が広がっています。天然のこういう壮大な場所もいいですよねっ。自然の悠久を感じます。
私のお気に入りの場所です。

ちょっと勉強不足ではありますが、カルスト台地は、石灰岩が溶解してできた地形なんですよね。溶解した特異な形状が珍しいし、台地を突き抜けるように通っている道路を走ると、目をみはらんばかりの美しさに、ハンドル操作が覚束ないです 汗

石灰岩の成分は炭酸カルシウムで、これが縦方向に侵食されることにより、鍾乳洞が形成されます。秋吉台にはすごく綺麗な鍾乳洞もあり、ここも何度か行きました。自然のチカラで形作られたこういった景色からは、見ているだけでパワーを貰った気分になれますよね。

私は東北ファンなのですが、ここは負けず劣らずの良い場所だなぁ、と勝手に自己評価を下しているのであります。また行きたいです。

留魂録

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この写真にある文は、おそらく直筆?!
これは、道の駅「萩往還」を訪れた際に撮ったものです。
駅の隣には、吉田松陰記念館があります。

  身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも
  留置まし 大和魂

松陰三十歳、刑に処せられる前に塾生(高杉晋作宛だったか?)に宛てた手紙です。

人の一生は定かではない。しかし、人の一生には「四季」がある。
人は四季を体験し、死んでいくのだ。
と松陰は説き、己の人生は籾殻だったか、米粒だったか、分からないけれども「四季」は経験したと言っています。
迫り来る死を冷静に捉え、人生を悔恨するどころか、しっかりと見据えていたんではないでしょうか。つくづく、すごい哲学者だなぁ、と確か現代語訳を読んでこう感じたのであります。
という理由もあり、私はこの句が好きです。

死して猶、塾生を想い、故郷を想い、憂国し、
実践的学問を尊び態度にみせていた松陰を見習いたいと思いつつ、これがすごく難しいです 苦笑

明治維新胎動の地

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もうすぐワールドカップの初戦ですね!ワクワクしています★
しっかり応援しようと思います。なかなか難しそうだけど、通過祈る!!

そんな訳で、サッカーとは無関係ですが、松下村塾をUPしてみました。
私は幼少の頃、サッカー少女でした。日が沈むまで毎日ボール蹴って、練習の虫でした。今でも、技術はなまってないと思いますw
自分が小学生の頃は、萩の明倫小学校に年に一度、試合に出かけていました。明倫館は、小学校であると同時に観光客の立ち寄る、一見の価値のある場所です。

そんな訳で、また萩行きたいなぁ、と、サッカーから思った次第です。
離れてみて、改めて故郷は素敵だなぁと思い、感慨深く思い出しています。
って言っても、萩はだいぶ遠いんですけどね。

御国自慢になっちゃいますが、ええとこですよ。是非おいでませで御座いますっ!!

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