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いいなぁ〜と思う

松下幸之助さんの詩が、PHP新書のしおりに書いてありました。
私はすごく気に入っているのでここに記します。如何でしょうか?

「学ぶ心」

学ぶ心さえあれば、万物すべてこれわが師である。
語らぬ石、流れる雲、つまりはこの広い宇宙、
この人間の長い歴史、
どんなに小さいことにでも、
どんなに古いことにでも、
宇宙の摂理、自然の理法がひしかに
脈づいているのである。
そしてまた、人間の尊い知恵と体験が
にじんでいるのである。これらのすべてに学びたい。


この前TVにてて、うる覚えですが、人間は脳の3%程度しか活用していないらしいのです。
それは、年を重ねるにつれ、物事が習慣化してしまうことに起因します。
この詩の趣旨とは少しずれますが、何気ないことにも目を向けるように、少し意識してみたいなと思います。

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思想

「思想」とは何たるか。思想はきわめて猥雑であるように思われる。
吉田松陰や弟子である高杉晋作は、かつて己が「狂」であることを是とし、常に狂った状態に己を保とうとした。
司馬遼太郎の「世に棲む日日」の中で、司馬氏はこのようなことを述べている。
時勢は思想家が端を発し、その思想家の唱えた結晶体を革命家が実行に移す。そして、これらの過程を経て事態の収拾に努める者が現れて制度化し、「安定」を築いていく、と。
幕末の長州藩で言えば、吉田松陰、高杉晋作、伊藤博文・山県有朋という風に役者が移り変わっている。因みに、戦乱の世において思想家や革命家には、非業の死を遂げる者が多かったらしい。
ところで司馬氏がご健在であられたなら、現在の日本情勢はどの期であると判断なされるのだろうか。
幕末と現在を比較することはそもそも不可能であるかもしれないが、私は、この時世が斬新な発案をする「思想」の時期であることを期待したい。
思想家は、罷り通る常識を打ち崩すから「狂」であり奇人である己を喜ぶ。
昨今、常識として染み渡っているあらゆることには、疑問を呈したいように思われることが多々あるのではないだろうか。常識の中には、マスコミによる扇動などからからいかがわしく体をなしたものだってある。この時期が「安定」であるとすれば、必ず日本は潰滅の道を歩むように感じられる。
21世紀というこの乱期において、今後日本人が堂々と日本人としての民族性や伝統、慣習を誇っていけるにはと考えると、今こそまさに思想家が必要なのではないのか、と感じる。もしくは今は革命期であるのか。
「改革、改革」としきりに声を張り上げる首相、もっと別の改革も求められるんじゃ、と思います。

 一月以上経つのでうる覚えだが、西尾幹事氏の「民族への責任」、八木秀次氏の「国民の思想」、よしりん氏の戦争論シリーズを読み、感じたことを書く。
 御三方とも多少見解にずれがあるが、伝統を重んじて継承していき、世代間の繋がりの重要性を強調されていたことに非常に共感した。私は総括して保守主義とは言えないけれど、歴史の縦軸を意識し、その上で道徳や倫理観を身につけていけるようなコミュニティの重要性を認識する保守主義は、国連を始めとする多機関で広がっている「個人」を基本とした思想よりも素晴らしい産物をもたらすのではないかと思っている。抽象的になってしまうけれど、万物は当然人の心で動いている訳だから、とりわけ国政を担う要人のイデオロギーは非常に重要になってくると思う。
 今日の日本では、ジェンダーフリーに基づいた結果、過剰な性教育が指導されていたり・・戦後民主主義やマルクス主義を支持する世代の要人が打ち出した方針での政治や教育の制度が浸透していったことで現代社会にひずみが生じているということが主張されていたと思うが、私は本を読んで、はっと気づかされたような感覚を覚えた。
 西尾氏が「性」と政治・社会の密着性を展開してジェンダーフリーに警鐘を鳴らしていたが、私は非常に共感した。最近は男らしい女(もしかして私も!?汗)や中性的な人が増えており、(もちろん個性は尊重されるべきだと思うけれど)、差別化を図る方法が過熱化しすぎた結果、風紀は乱れきってしまっている。東大の女性教授が「私は妊娠していないから女じゃない」みたいな主張をしているようだが、私には全く理解できない見解だ。このような方による行き過ぎた「性認識の排除」という画策による性教育は、思春期の子供たちに面白半分での興味をもたらす結果となり、害悪でしかない。
 思想への言及は私にとってすごく難解で上手くまとめられていないけど、単純に私は、現代社会の潮流になっていると言っても過言でない、歴史観が欠如している悪い意味での自由主義よりは、伝統を継承していこうとする保守的試みの方が共感がもてると思った。こんなこと言ってると消し去りたくなってしまう過去も結構でてくるけれど、伝統の継承や縦の繋がりを意識しつつ、周囲の大切な人といっぱい幸せを感じれたらいいなと思うデス☆
 どなたか日本は「プラハの春」と述べられていました。確かに!と思ってしまいました。。。

生きる

 昨日の24時間テレビ、丸山弁護士の激走に感動した。59歳の100キロマラソン。ラストはとうに限界を超えているはずなのに、快調に走ってゴールテープを切った。今年のテーマであった「生きる」。彼が思う「生きる」の観念に、生命力の強さをまざまざと見せつけられたような気がする。彼の精神力の強さに心打たれ、また現状の生ぬるい自分と比較してしまい複雑な気持ちで号泣してしまった。
 さて、私にとって「生きる」とはどういうことなのか。「生きるとは?」と聞かれても、咄嗟に考えを言葉に置き換えることは、私にはまだできない。
 先日、新幹線の中から山手線の満員の電車内がみえた。空港近くの公園にいると、昼夜問わずにあまたの飛行機の往来を目にする。交差点では、多くの見知らぬ人々が行き交う。国内だけでも大勢の人々が、それぞれの生き方をしている。それぞれの感情を持ち、それぞれの行動をとる。この小さな島国ですら、色んな人間がいて、見知らぬ人に色んな感情を馳せることができる。世界規模で考えると益々「生きる」ということの重みに圧巻されてしまい、考えがまとまらなくなる。
 人は生まれる場所も、寿命も分からない。ただ、歴史において、死生観は大いに論議されているが、私は生誕地についても、「この場所」で生まれた意義を考える。
 日本は、そして今の時代は恵まれていると思う。飢えに苦しむ国をよそに、食は溢れかえり、世界屈指の好条件で生活ができる今の環境。私自身、恵まれすぎた環境で更に貪欲になり、なんとなく醜い。今の日本を築き上げた先人の方々への感謝の気持ちを忘れずに、シンプルに、ただひたすら前向きに、丸山弁護士の「武士道」の精神で生きていきたい。甘い汁ばかり吸っている自分に鞭打つことから始め、色んな経験を経て年輪を重ね、言葉に重みが漂うような人になれたらな、と漠然と考えた。心にでっぷりとつきまとっている脂肪の塊、少しずつ取り去れたらなと思った。
 「生きるとは?」と聞かれ、「自分に正直に精一杯やる」と語った丸山弁護士。偉業を成し遂げた彼の言葉はすごく心に響き、印象的だった。

最近の私は感情的になることが多い。感情的になり興奮してしまえば、冷静に考えることはできない。冷静に考えることができないのならば、新しい発想は浮かばない。

そこで自分への提案として、従来の思考を一度一掃し、なるべく別の見方で考えてみた。

まず第一点はイラク戦争に関してです。ふと疑問に感じたのがきっかけなのですが、「どうしてイラク市民の死亡者数は報道されないの?どうして米兵の死亡者数ばかりが伝えられるの?」
そして、なぜイラク国民は自爆テロを厭わないのか?アメリカは石油パイプラインしか守らないのか?
知り合いの助言がなければ見えなかったことですが、結局ブッシュは「金」なんですよね。
今、徐々にアメリカ企業はイラクに進出してる。その実態はブッシュ氏の取り巻きです。ブッシュ氏の名目的には「大量破壊兵器、生物兵器の撲滅とフセイン政権打破」という戦争に迎合した企業のお金儲けです。あるいはブッシュ氏は民間を誤爆したとて、パイプラインには傷1つつけていない。イラクはサウジに続く石油産出国2位の国だから。
又、どうしてアメリカ兵に自殺が多いのか?やはり、残虐非道な指令の強要に耐え切れないからと考える。そう感じたのは、なぜ自爆テロが蔓延するのか熟考したからだ。自爆する人の心は殺伐としているのではないだろうか。アメリカ兵にばかりテロを仕掛けている国民。どうして?
それは、宗教問題ではない。アメリカ兵への「怨恨」によるものではないのか?私の父は、私が仮に殺されたら仕事をやめて一生かけてでも追いかけて犯人を殺す、と冗談で言っていた。「自暴自棄」にならざるを得ないような程の「怨恨」を生じさせる行為に、市民は怒り狂い、自爆テロへと駆り立てるのではないのか?
アルジャジーラが双方の肩を持たない最も公正な報道をしている昨今、偏った目でみていては真実はみえてこないことを、先日ちょっと痛感させられました。
しかし、かと言って反米感情を抱くことは日本にとっては難しい。ブッシュ大統領にものすごい嫌悪感を抱いたとて、仮にケリー氏が当選していれば、日米関係は俄然、杞憂する事態に陥っている可能性は大いにある。
しかしまあ、海外に出るのは怖いというブッシュ大統領。ブッシュ氏をSPが莫大な人数で取り囲んでいるのは、「人柄」がそうさせてしまっているのですよね。
何だろう。ふとイラク側に立って考えるとこのような考えが浮かんできたのですが如何でしょうか。
色々な情勢を考えると頭がパニックになりそうだけど、今は何か「無常だなぁ」という感覚でいる。人間は性悪説に基づいているのかな、と。
ただ、ネオ・リベラリズムを掲げる野心を持つコミュニストのような考えじゃない、何か別の「平和主義的な思考」は何かないのだろうか、と切実に思っています。

なお2点目として、参拝反対論者の立場で考えてみようと思ったのですが、まとまっていないし長くなったしで、機会があったらまた自分に疑問を投げかけようと思う。

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