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私は基本的に経済には疎いです。 しかし、これからは徐々に学んでいかなければなりません。 前にUPした、 「あらすじで読む 日本経済」を読みました。 非常に面白かったです。 戦後の日本経済を端的に振り返ると、、、 45〜50年 デフレとインフレが交互に 50〜 朝鮮特需 54〜70年 神武→岩戸→オリンピック→いざなぎの「高度経済成長期」 71年 ニクソンショック 72年 「日本列島改造論」での過剰流動性 73年 オイルショック ↓ 「狂乱物価」でスタグフレーション 85年 プラザ合意 ↓ バブル崩壊 90年代以降 「失われた10年」 さて、問題はこれからです。 バブル崩壊で痛手を負った日本・・・ 多少は景気が上向きにはなってきたものの、超赤字大国である日本・・・ 加えて、少子高齢化は益々加速していく。 例え、世界トップクラスの技術力が更に革新されようとも、 問題は山積しすぎている。 色々な政策と絡めて慎重に間違わずに「戦略」を打ち出して欲しいものです。 バブル崩壊前のハイパーインフレ時代以降、各内閣は問題を後回しにしてきた。 これからは、絶対に辛辣な対応が望まれます。 フローでもストック視点でも、ミクロでもマクロ視点でも、、、 何か良い打開案はないものでしょうか? 従来までの、 楽観主義 では、今後は乗り切れないと思う! 私は経済はまだまだ不勉強ですが、政策面に関しては、 「親切・重税」か「冷酷・軽税」 時代を考えれば「親切・重税」のヨーロッパ型のシステムが有効的に作用すると考えるが、 もはや 「親切・軽税」型 は非現実的すぎる。現実から目を逸らし過ぎだ・・・ 国民への加圧は目に見えていますから、抵抗できないのであれば、 せめて腐敗政治はやめて欲しい。 これからの時代こそ、政治家は保身ばかりに気を取られず、 「手腕」を発揮して欲しいものだ。 名を残すのならば、パフォーマンスではなく、「実行」でにして欲しい・・・ 経済面でも、憂国すべきだ!!!
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