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			<title>Renaissance.for myself.by myself</title>
			<description>時事問題を中心に、色々なことを書きます。書くことで論理的な分析をしていくことが目標です。よかったらコメント残していってください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/surf2193</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>Renaissance.for myself.by myself</title>
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			<description>時事問題を中心に、色々なことを書きます。書くことで論理的な分析をしていくことが目標です。よかったらコメント残していってください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/surf2193</link>
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		<item>
			<title>再開なるか？</title>
			<description>ご無沙汰を致しております。数年ぶりに更新させて頂きます。&lt;br /&gt;
数年が経過して自身のブログを読み返してみても、何ら変化がないことに気づいて愕然と致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私も早２６歳になってしまいました。&lt;br /&gt;
ここ数年の移ろいは劇的なものであったのではないかと個人的には考えております。&lt;br /&gt;
時代の変化に敏感になれる様、またなるべく更新をしていけたらと思いますので&lt;br /&gt;
どうぞ宜しくお願い致します！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/surf2193/59311247.html</link>
			<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 15:34:19 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>松陰先生のことば</title>
			<description>体は私なり&lt;br /&gt;
心は公なり&lt;br /&gt;
私を役して公に殉う者を&lt;br /&gt;
大人と為し&lt;br /&gt;
公を役にして私に殉う者を&lt;br /&gt;
小人と為す&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人には心と肉体がある。肉体を使役して徳を修めようとする者は大人。&lt;br /&gt;
反対に、道心を犠牲にして肉体の欲望を満たそうとする者は小人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、萩市立明倫小学校監修の「松陰先生のことば」の中の１つです。&lt;br /&gt;
一通り書いていこうかと思います。&lt;br /&gt;
明倫小学校の生徒は、１学期につき１つの文、計１８の文を朗唱するらしいです。羨ましいです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/surf2193/38908836.html</link>
			<pubDate>Sat, 08 Jul 2006 04:41:37 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>お気に入りのカルスト台地</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-54-d0/surf2193/folder/1457200/30/37870130/img_0?1150287773&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-54-d0/surf2193/folder/1457200/30/37870130/img_1?1150287773&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
この写真は、山口県の秋吉台です。日本で最大級のカルスト台地。&lt;br /&gt;
外国人を連れて行ったら、「外国みたい」と言わしめた程、辺り一帯、雄大なカルスト地形が広がっています。天然のこういう壮大な場所もいいですよねっ。自然の悠久を感じます。&lt;br /&gt;
私のお気に入りの場所です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっと勉強不足ではありますが、カルスト台地は、石灰岩が溶解してできた地形なんですよね。溶解した特異な形状が珍しいし、台地を突き抜けるように通っている道路を走ると、目をみはらんばかりの美しさに、ハンドル操作が覚束ないです　汗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石灰岩の成分は炭酸カルシウムで、これが縦方向に侵食されることにより、鍾乳洞が形成されます。秋吉台にはすごく綺麗な鍾乳洞もあり、ここも何度か行きました。自然のチカラで形作られたこういった景色からは、見ているだけでパワーを貰った気分になれますよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は東北ファンなのですが、ここは負けず劣らずの良い場所だなぁ、と勝手に自己評価を下しているのであります。また行きたいです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/surf2193/37870130.html</link>
			<pubDate>Wed, 14 Jun 2006 21:22:53 +0900</pubDate>
			<category>山口県</category>
		</item>
		<item>
			<title>留魂録</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-54-d0/surf2193/folder/1457200/37/37817037/img_0?1150197949&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
この写真にある文は、おそらく直筆？！&lt;br /&gt;
これは、道の駅「萩往還」を訪れた際に撮ったものです。&lt;br /&gt;
駅の隣には、吉田松陰記念館があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　身はたとひ　武蔵の野辺に　朽ちぬとも&lt;br /&gt;
　　留置まし　大和魂&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松陰三十歳、刑に処せられる前に塾生（高杉晋作宛だったか？）に宛てた手紙です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人の一生は定かではない。しかし、人の一生には「四季」がある。&lt;br /&gt;
人は四季を体験し、死んでいくのだ。&lt;br /&gt;
と松陰は説き、己の人生は籾殻だったか、米粒だったか、分からないけれども「四季」は経験したと言っています。&lt;br /&gt;
迫り来る死を冷静に捉え、人生を悔恨するどころか、しっかりと見据えていたんではないでしょうか。つくづく、すごい哲学者だなぁ、と確か現代語訳を読んでこう感じたのであります。&lt;br /&gt;
という理由もあり、私はこの句が好きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
死して猶、塾生を想い、故郷を想い、憂国し、&lt;br /&gt;
実践的学問を尊び態度にみせていた松陰を見習いたいと思いつつ、これがすごく難しいです　苦笑</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/surf2193/37817037.html</link>
			<pubDate>Tue, 13 Jun 2006 20:25:49 +0900</pubDate>
			<category>歴史</category>
		</item>
		<item>
			<title>明治維新胎動の地</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-54-d0/surf2193/folder/1457200/99/37708399/img_0?1150020179&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
もうすぐワールドカップの初戦ですね！ワクワクしています★&lt;br /&gt;
しっかり応援しようと思います。なかなか難しそうだけど、通過祈る！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな訳で、サッカーとは無関係ですが、松下村塾をＵＰしてみました。&lt;br /&gt;
私は幼少の頃、サッカー少女でした。日が沈むまで毎日ボール蹴って、練習の虫でした。今でも、技術はなまってないと思いますｗ&lt;br /&gt;
自分が小学生の頃は、萩の明倫小学校に年に一度、試合に出かけていました。明倫館は、小学校であると同時に観光客の立ち寄る、一見の価値のある場所です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな訳で、また萩行きたいなぁ、と、サッカーから思った次第です。&lt;br /&gt;
離れてみて、改めて故郷は素敵だなぁと思い、感慨深く思い出しています。&lt;br /&gt;
って言っても、萩はだいぶ遠いんですけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
御国自慢になっちゃいますが、ええとこですよ。是非おいでませで御座いますっ！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/surf2193/37708399.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 Jun 2006 19:02:59 +0900</pubDate>
			<category>山口県</category>
		</item>
		<item>
			<title>ほんまいかいな？</title>
			<description>だいぶ経つが、ベンジャミンの「グッバイ・ゾンビーズ」を読んだ。この本で、驚愕すべきことが書かれてあったので、是非、真相を知りたいと思っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは、「国の借金」についてだ。&lt;br /&gt;
私たちにはメディアを介し、総額は凡そ８００兆ということが伝えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、日本の本当の借金はこの倍の１６００兆円に達しているのではないか、と記されているのだ。&lt;br /&gt;
どういうことかというと、私たちが普段目にするのは「国債と地方債の合計」であって、地方債以外の地方の借金は累計されていない。更に、年金基金の債務超過等の「隠れ借金」が凡そ８００兆あるとされているらしいが、これも総額には入ってはいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従って、財務省発表の日本の政府債務８００兆円に、この年金の債務超過の約８００兆円を加えれば、日本の本当の借金は１６００兆円という驚愕の数字がはじき出される訳だ。更には、先に述べた総務省の管轄である地方債以外の地方の借金も実際には隠れている訳でもあるし、少なくとも私たちに伝えられている金額は到底信じ得ないものであるのではないだろうか？&lt;br /&gt;
借金を２０００兆円とも２４００兆円とも言う学者もいるらしいし、これが事実であれば、１４００兆円とされている国民の総資産をはるかに超えていることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２００５年８月２７日の「週刊東洋経済」には、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「財政赤字が深刻な問題」とは、よく指摘される。しかし、通常議論されるのは、「国債」という明示的な形を取った負債に限定してのことだ。年金制度が抱えている潜在的な債務超過は、通常は「財政赤字」の中に含まれている。しかし、将来の負担増（あるいは給付削減）によって調達しなければならないという意味において、経済的な意味は国債と同じある。日本の財政は「年金制度の財務超過」という認識しにくい形で、驚嘆するほどの負担を抱えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようにはっきりと明示されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっとまだよく分からないけれど、これが事実なら、どうなるんだろうとびびっていますし、報道に対しては、猜疑心でいっぱいになっています。又、本の記述の中に、役人は「国民が知ると皆驚くから」というようなものもありました。&lt;br /&gt;
かつて政官に通じていた人も同じような事実があるということを言っていました。環境問題の深刻化などもそうみたいです。ですから、私たちは、もっと疑いつつ判断していかなければならないのだろうと思います。と言っても、ある意味、日本メディアも検閲を受けているわけだし、事実なんて分からないと思うんですが。。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/surf2193/32095717.html</link>
			<pubDate>Tue, 04 Apr 2006 17:57:50 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>語学とパキスタンのお話</title>
			<description>最近、少しずつ「英語耳」で発音練習をしています。日本人は英語をカタカナ化してしまうらしい。確かにそうですよね。日本語のように、母音＋子音ということは決してなく、英語はむしろ子音単体の音の方が多いらしいです。私にはたまに翻訳する機会もあるのですが、留学経験などもないのでコンプレックスの塊なのです。。&lt;br /&gt;
ところで、語学と言えば、、&lt;br /&gt;
私はいずれアラビア語をできる人になりたいなぁ、というのが夢なのです。まだ勉強予定はなくてアバウトなんですけど。ただ、アラビア圏は英語ができるので微妙なのかなぁ、とも思うのですが、かたや日本では重宝されるという話も耳にしています。マイナーでできる人少ないので。すごく難しいらしいのですが、中国語や韓国語はやりたくないし、実は世界でのアラビア語を喋る人口比率は高いそうなので、チャレンジできたらなぁ、と思います。（詳しい方がいたら是非アドバイスくださーい）&lt;br /&gt;
どうしてアラビア語かと言えば、実は海外で唯一パキスタンに行ったことがあるからでもあります。現地の人とたくさん知り合いになって、親近感が湧いてきた、ってのもあります。&lt;br /&gt;
訪れたラホールでは、コーランでしょうか？定時になると、街中に神々しいアラビア音が鳴り響いていたのが印象的でした。荘厳で、コーランが英語では音が悪いといわれる所以が分かったような気がしました。個人的には、すごく興味が湧きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなこんなで、話が飛躍してしまうのですが、個人的に私はイスラム教徒は好きです。パキスタンはほとんどの人がスンニ派ですが、スンニ派でも原理主義の過激派はごく一部ですし、少し報道が偏りすぎてるのではないかと危惧しています。デンマークの新聞ですとか、偶像崇拝の絶対禁止のイスラム教で、ましてや神を偶像化する挑発行為にはすごく怒りを覚えました。イスラムもキリストも、分かり合えはしなくても、寛容と思いやりは人間に大切な感情だと思うから。&lt;br /&gt;
後は、パキスタンで学んだことに、パトリオティズムのようなものがあります。お会いした方々は、迷わずイスラム教を信仰しているためか、何よりも自分に自信と信念、誇りを持ち、国への関心も高く、親日で温かく迎え入れてくれました。好意的にもてなしてくれたり、おなか壊したんですけどすごく心配して看病してくれたり。それに、皆、笑顔が本当に無垢でキラキラしてて素敵でした。又、女の子と恋バナをしていて、古風ですごく可愛らくって、羨ましくも思いました。打算もなく、まじめで、純愛というか慈愛というか。。何とも言えないのですが、「昔の日本人」にはこんなタイプの人が多かったんだろうなぁ、と想像しています。うちの祖父母や曾祖母の温かさに共通するものを感じました。（宗教ってゆうより人間性の面で）&lt;br /&gt;
とは行っても、一度路上やマーケットに出れば、五体不満足の方が転がっていたり、貧しい方が恵みをもとめてきたり、、色んな社会構造を垣間見たりもしたのですけど、ともあれ、「核保有国」という印象だけではなくなり、語学にも興味を持つ良い体験でした。後はカレーが超うまいのであります。私はパキスタンから帰って以来、カレーが嫌いなものから大好物に。観光じゃなかなか行かない国ではあるかと思いますが、行ったらカレー食べてみてくださいねッ♪</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/surf2193/31820334.html</link>
			<pubDate>Sun, 02 Apr 2006 03:24:54 +0900</pubDate>
			<category>中東情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>こんなに悲しいことがあってもいいのか・・・</title>
			<description>姉歯秀次元一級建築士の妻が逝去されたというヤフーニュースをみて驚きました。行徳署は、自殺との見解を出しています。&lt;br /&gt;
証人喚問の時かどうか、忘れてしまいましたが、姉歯さんは偽装を行った理由の一つとして、&lt;br /&gt;
「妻が元々体が弱く、医療費の面も考えると魔がさした。」&lt;br /&gt;
とういような発言をしていたと記憶しています。奥様がこの発言で何も感じなかったとは思えません。&lt;br /&gt;
あれほど世間を震撼させた大問題で、被害者の方々のことを思い、明日の自分の我が身を思い、恐ろしさと怒りの感情が入り混じっていましたが、当事者の親類が一生日陰で苦しみと罪の意識に苛まれ、果ては自殺してしまう。。とにもかくにも、この報道を知り、何とも言えない暗澹とした気持ちでいっぱいになってしまいました。心からご冥福をお祈りしたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前、高級リムジンに乗った小嶋社長夫妻を見かけました。小嶋さんが車から降りている間、奥様と思われる方は、助手席でずっと俯いていました。何だか、今、その時の光景を回想しています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/surf2193/31372626.html</link>
			<pubDate>Tue, 28 Mar 2006 23:45:45 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>教育問題</title>
			<description>昨日、どの時間帯だったか、教師の方々が集まってテレビで討論していたした。以前は注視していたのですが、最近はもう観なくなってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は以前から現在の教育制度には疑問を呈したいことでいっぱいなのですが、それは、歴史教育の自虐史観に着目してのことでした。しかし、今は加えて「道徳教育」の在り方にも危惧しています。&lt;br /&gt;
日本の道徳の崩壊は、自殺者が３万人を超える社会制度の背景から鑑みても喫緊の課題のように思われてならないのですが、すぐに戦中の教育と結び付けられてタブーになっている有様です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、少年犯罪、性犯罪の増加傾向だってとどまることを知らない現状です。犯罪を犯す者の暗い「心」の部分をミクロ・マクロの両視点で分析していかなければ、こんな悲惨な状態は打開できるはずもないのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はこんな考えの持ち主なので、こと教育問題に関しては、表面的な話で議論が終始しているようにしか感じることができません。今回はミクロな部分を考えてみたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教師は多感期の子供の成長の糧とならなければならない立派な職業なので、私のような人間には到底勤まる訳はないし、こんな重役を担う器量も自信も無いのですが、余程人格がしっかりした人じゃないと、難しいんだろうなぁ、と思います。何故なら、最近は些細なことでも「体罰」沙汰になってしまっているようなので、師弟の信頼関係などないのですよね？（勿論、大半の教師の方々を除いてですが、）人格に難色を示されそうな教師が実在していることは事実なのだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、一方で保護者側の過保護も問題なのではないでしょうか。私はぼちぼち子供を持つ世代に突入してく世代ですが、子育てに成功した団塊の世代の社長が仰っていたことを書くと、（放任するのが一番！）だと。私も結婚して子供を授かることができたら、極力は庇護しないように気をつけたいと思っています。過保護が子供の依存心を増長させ、自立心の萌芽を阻害してしまうのは周知のことだと思うからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は１０年近く前は小学生してましたけど、狡猾な感じの悪ガキだったので、先生と対峙して小５のときなんかは襟首をつかまれて５０ｍくらい引きずられたのをよく覚えています。中学の部活では蹴られるわしばかれるわでしたし、色んな先生をからかってもいたので、学年担当の全ての先生にマジ切れされる記録を作ってしまいました。旧友に会うと、私の暴れっぷりの話題には今でも花が咲きます。苦笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、私という「個」と教師の「人格」の前面対決を今振り返ってみて、私はそれを「体罰」だとは思っていませんし、私はむしろ叱りがいがあったのか、先生に贔屓される存在で、厄介でありながらも嫌悪感を示されたことはありませんでした。子供の悪さを、どっしり構えて対応してくれた感じでした。中には問題がある先生（ヒステリックで弱い子を拒絶したり・・）もいらっしゃいましたが、尊敬できる先生にも巡り合うことができ、今では、愛情を注いで下さっていたことに感謝する気持ちも持てるようになりました。&lt;br /&gt;
学校教育自体は、制度の問題なので今回は言及しませんが、教師と子供の関係で一番大切なのは、言うまでもなく「心と心」の関係であり「人格と人格」のぶつかり合いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１０年も経っているので勿論当時とは様相が様変わりしており、事態は深刻化しているはずですが、それでも「肝心な部分」を確立できない問題の元凶を見据え、解決を試みようとしない限りは、いくら上辺だけの議論をしても無駄であると感じます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ーＰＳ－&lt;br /&gt;
昨秋、母校の中学校の体育祭のリレー練習を見かけました。&lt;br /&gt;
な、なんと、、&lt;br /&gt;
[男女混合リレー]やってましたぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私なんかは体育だけは得意な人で、リレー選手として毎年かなり体育祭シーズンは燃えてたんですけど、女の子で足が速い子の「個性」ってどうなんですか？（敢えて今風な表現ｗ）男の子の俊足には到底敵いませんよね。。面白くないですよねー。みんな混じってちゃ。血気盛んな幼少期から抑圧され、生気を失われている！と感じるのは、単に私が走るのが得意だから、とは思いません・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
混合にしたところで、運動能力には個人差はある。学力だって皆一様ではない。この覆せない事実を隠す前に、皆での切磋琢磨の可能性を探るべきではないでしょうか。協力し合い、人間関係を学びつつ、能力向上を目指した方がいいのではないかな、と思います。&lt;br /&gt;
総理は「人生色々」で「格差社会」をスローガンに。一方、将来を担う子供達には「オンリーワンで穏健派」の人格形成を推進している。これは明らかに矛盾していると思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/surf2193/31059894.html</link>
			<pubDate>Sun, 26 Mar 2006 06:23:39 +0900</pubDate>
			<category>小学校</category>
		</item>
		<item>
			<title>ブログ再開なるか！？</title>
			<description>久々の更新☆&lt;br /&gt;
昨晩からの風邪が悪化してしまい、ひたすら寝込んでいたため、全然寝れない状態です。ですが、しっかり休養したこともあってか、だいぶ楽になってきました。皆さん、風邪には十分お気をつけ下さい。&lt;br /&gt;
ところで、ベストセラーになっている「病気にならない生き方」をご存知でしょうか？人は、体内のエンザイム（酵素）を使い続け、これが切れてしまう時に死んでしまう、だから、エンザイムの消費量を極力少なくする日々の生活習慣の在り方、実践の重要性を著者の新谷教授は主張されています。非常に参考になる内容でした。私の場合、模倣できていないため、熱が出てしまったのですが・・既に人気の本ではありますが、お勧めですよ。&lt;br /&gt;
さて、最近ずっと私はブログを更新していなかったのですが、また書き出そうかなぁ、と思ってきました。&lt;br /&gt;
私が何故、ブログが書けなくなってしまったのかというと、怠惰ということもあるのですが、やはり博識な方が多く、学ぶ比重が情報発信の比重を相当に上回ってしまっている状況なので、恐れ多くて書けませんでした。ですが、今後は、初心に戻って日記感覚で続けていけたらなぁ、と考えています。なので、時事ジャンルをブランチにはしたいのですが、拘らずに色々書いていこうと思い、タイトルも変えようかなぁ、と思っています。最近はファン登録させて頂いていた方々が移行されたり休止されたりしてしまっていて寂しいばかりですが、今後とも宜しくお願い致します。&lt;br /&gt;
目が覚めているので（涙）、他愛もないことももう少し書こうかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「愛と死」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は、久々に小説でも読んでみようと思い、頭痛があっても気軽に読める程度の厚さの、武者小路実篤の「愛と死」を読みました。４年前に読んだきりなので内容を忘れていて、久々に読んでみて改めて楽しかったです。物書きの主人公と、その尊敬する仲間の妹・奈津子との恋愛模様が、二人の手紙交換という形で表現されていて、一途すぎる程の愛情表現にのめり込んでしまいました（笑）海外にいてのメールがきる現代とは、又私の世代の恋愛の形態とは全然違うように感じて・・&lt;br /&gt;
当時巴里に半年行ってしまった主人公と夏子は、帰ってきたら結婚する約束なんですが、帰航直前に夏子が亡くなってしまうんです。二人の絆や信頼関係が強すぎる分、夏子の死の意味がすごく深く感じられ、「大切な人の死」について考えさせられました。若いくせに、死について色々考える昨今なので、諸行無常のこの世の哀れをまたまた感じました。昨年、大好きな祖父が他界したのですが、愛する人との別れって酷すぎる程ですけど、乗り越えるしかないどうしょうもないことですよね。悩んでもきりがない「離別の苦」ですが、何だか漠然と考えてしまいました。&lt;br /&gt;
ところで、この小説、今から４０年前のものでしたので、漢字も違っており、当時の値で６０円との表記がありました。しかも草書体で分からない部分もあったのですが、後書きの評論の方の直筆と思われるサインのようなものがあり、すごく感動しました。&lt;br /&gt;
私はどちらかというと、昭和の最後の方に生まれたので、教育も完全に日教組の思想が組み込まれたものを受けていますが、であるからこそか、先人の精神性に魅力を感じます。垣間見てもいない、経験してもいない時代の人々のバイタリティーに憧れこそ抱けても、ちっとも真似はできないなぁとちょっぴり落ち込んでいたのですが、分かりやすい恋愛のテーマで昔の人の純真な心に触れることができたので有意義な読書となりました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/surf2193/31058407.html</link>
			<pubDate>Sun, 26 Mar 2006 04:54:57 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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