上空5500m付近には今夜にかけて−36℃以下の寒気を伴った気圧の谷が接近し、北日本を中心に徐々に冬型の気圧配置となる見込み。 日本海側では、上空の寒気を伴った気圧の谷の影響で西〜南西寄りの風が強まり、また夕方以降には北西寄りの風が北日本を中心に強まりそう。どこも風波で徐々にサイズアップしそうだが、後半にはジャンクになってしまうでしょう。 太平洋側では、アリューシャン近海の低気圧などによる北東〜東寄りのウネリが千葉以北を中心に続くでしょう。また、東海エリアでは気圧の谷や寒気による影響で西〜北西風が強まり、ウネリが抑えられてしまいそうだが、御前崎などでは西寄りの風による波が徐々に強まり、また、南伊豆、湘南、千葉南でも西寄りの風による波の反応が良くなる可能性がある。 小川予報士
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