9月17日(水)午後6時現在、台風13号は、奄美大島の西200kmに位置し、あすにかけて勢力を強めながら北東へ進み、あすの夜には九州に接近、もしくは上陸する恐れがあります。また、その後も勢力は多少衰えつつも本州南岸沿いを進み、20日(土)には関東付近を通過していく見込みです。
あすの後半から九州では南東寄りの風は強まり、それに合わせて波も大きくなってくる見込みです。また、その後も19日(金)は四国〜関西、そして20日(土)には広く関東付近までその強い風や大きな波は押し寄せてくる見込みです。
海では大荒れとなり、雨、風が強く、サーフィンどころではないのはもちろん、マリンレジャーや船舶は控えた方が良いでしょう。また、台風が過ぎ去ったあとでも吹き返しの風が強く、また波も続き、しばらくは注意が必要です。
今後の台風の動きに十分に注意してください。
小川予報士
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