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二年前の記事
プルメリアの移動を開始しました♪の第二弾です。

と、その前に


ガーデンリポート

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花芽がかなりの量になってきました。例年より多く感じたのでいくつあるのか調べてみると

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とうとう何年か前からの目標だった夏前で花芽の数が100越えをしました。いつもより1〜2割増しで、まだこれから出てくる花芽もありそうです。
去年の不調を考えると奇跡の復活です。積極的に植え替えをしたのと、ジワジワと目覚めさせたのが良かったんだと思います。初夏に一斉に咲きだすのが楽しみです。



屋外への移動

15度以上で安定してきたら屋外への移動時期です。週間天気予報をみるとこの先、気温が安定してくる感じでしたので屋外解禁。
基本的には前回の記事と同じですが、しいていうならダークレッド系は意外と寒さに強かったと感じています。レインボー系は弱く感じますが、水遣りの時に枝先にも散水することで調子を崩しにくくなる傾向にあります。散水というか水圧がかかっているくらいのほうがいいです。この方法は全ての株に対して病害虫害予防に良い方法です。

今回の記事では移動の内容をもう少しわかりやすく解説しましょう。


土の乾きが違うのでグループごとに配置すると水遣りがしやすいです。

・15度以上で屋外へ移動できるもの
 葉が開き始めていて根がしっかりしているもの。
 葉が開き始めていて根がしっかりしてないもの。
 根がしっかり張り込んで葉が動き出してはいるけど開いてないもの。

・15度以上で軒下への移動ができるもの
 葉が開いてないもので土が緩いもの。
 挿し木して1〜2年のもの。
 花芽が付いているもの。
 花芽が付いていて開花中のもの。
 その他、調子が良くないと感じているもの。

・もう少し暖かくなってから屋外への移動をするべきもの
 休眠から目覚めてないもの。
 挿し木苗


※花芽の付いているものに関しては、しばらく急激な冷え込み
 に注意が必要です。念のため。
※どれもたっぷりと水遣りをして表土が乾いたら再びたっぷり
 と水遣りをします。今の時期は軽めの散水で回数多くでも
 問題ないです。
※肥料はまだまだ先です。どうしても与えたいのなら葉が5枚
 以上開いたものから白い粒粒の化成肥料(マガンプKなど)
 を少なめに与えます。それ以上の量は毒になりえますので気
 を付けてください。
※寒さに強い弱いは品種によっても違いがあります。シンガポー
 ルホワイトに関しては20度以上で安定するまでは屋内管理が
 無難です。

また開花中のものはいきなり炎天下に長時間さらすと花が咲かなくなりやすいので気を付けてください。空気の乾いている時期は日陰気味の場所から徐々にならしてあげましょう。

以上


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