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今年もフェイスブックページのプルメリアクラブの交流会Plumeria Festival 2018に参加してきました。その中での品評会「お庭で咲かせたお花のコンテスト」のレポートです。

台風と雨の悪天候が続き、コンディションの悪くなる条件の中、それでも咲かせた気持ちの込められた花が今年もたくさんトロピカルビレッジに届きました。

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会場に来たみんなで審査して得点で順位が決まる方式です。どれも素晴らしい花ばかりで絞り込みがとても難しく、ひとつひとつをよく見るとその良さが伝わってきて更に決められなくなる中で、絞り込み、最後は香りで決めました。そして更に裏美人も。

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この画像見てうなずいた人もいるのでは?
特に印象的だったのはカマタさんの花がどれも立派で素晴らしかったこと。この時期こんなに元気に咲かせているのはきっと管理が行き届いているんだと興味津々でした。

私が選ばせていただいたPuamele Garden賞は前田さんのおそらくジーンモラーニージュニアだと思います。おめでとうございます。

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天候が悪く色は薄くなってはいたものの、それでも品種の品格を感じる色合いで、ハートを掴まれました。

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この色合いはプルメリアの本、ハワイアンプルメリアの中で掲載されているものと近くて、より印象が強かったんだと思います。

そして、私事になりますがまさかのグランプリをいただき、有難うございました。
台風のあとに止まっていた開花でしたが、わずかな光線に反応してギリギリ咲き始めたポップスでした。

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右の赤いのがそれです。
実は左のヤマディーンも1位の同点でしたが入賞は1人1点限りとし最小位のものが対象となり、他は切り捨てられることになるので会場に本人がいる場合は本人が選ぶことになりポップスでの受賞となりました。
ちなみに一般部門の1位はカマタさんの花が数点入り込み、会場には居なかったので審査員による再採点での選ばれた花が1位になりました。

以下、出品の全ての画像

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レイ・ポオをいただきました。
有難うございました。

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台風24号通過後


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皆さん被害は大丈夫でしたでしょうか。
この家に住み始めて20年、こんなに風圧で揺れたのは記憶にありません。いったい何メートルの風が吹いたのかな。近くの気象観測所のデータを見るとかなり地域差があり、近くの八王子で瞬間最大風速46mの記録が出ていたようです。恐らく地形的に我が家も40m前後だったと思います。
上の画像は近所の山道です。朝の渋滞を避けようとバイクで迂回したら前に進むのが大変なくらいの落ち葉と枝でした。

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壊された建物も沢山あり、市内の停電も数万世帯になり信号機が停電しているところも。


我が家の被害状況。

睡眠不足で目覚めると、天気はすっかり回復して昨夜の悪夢は嘘のようでした。青空が広がり不思議な雲が出ていました。

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真っ先に気になった裏庭の防風柵は予想通りの防風ネットに使っていた寒冷紗はビリビリに破かれましたが骨組みは無傷で生き残りました。

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上の段がカーテン状に破けているのはもともと半分にカットしていて、下のビス打ちで固定していたところから破けてこうなりました。上の残った方は縁の厚手の部分が強かったおかげで残った感じです。カットした下の縁も巻き込んで生地を厚くしたら強かったかも。2重にしていたところは破けなかったので次は切らずに二つ折りでやってみようと思います。

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肝心のプルメリアの被害は防風ネットがあちこちで破けて風が吹き込んだおかげで固定してなかったものはあちこちで転がっていて折れた枝は幸いに1本のみ。手摺りに固定していたポップスの花芽の付いた枝です。

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地置きにしていたもろに風が当たるとこのろに放置していたディバイン。根が土の中にガッチリ張り込んでいたので実験がてらの放置でした。

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葉がちょっとだけ飛ばされて減ったけど、枝はすべて残ってました。これは意外でした。

温室は遮光シートがめくれた程度だし特に大きな被害は有りませんでした。防風ネットに使っていたグリーンのネットは厚手のおかげもあって無傷。なかなかのすぐれものです。

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風圧も寒冷紗に比べてかなり軽減するようです。

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防風効果が強いほど骨組みに負担がかかりますが、これくらいがちょうどいいと感じました。

今回、裏庭の骨組み補強を直前にしたのが被害が小さかった1つの一因でした。骨組みは手で掴んで揺らしてみて動くようでは壊れていたと思います。弱いところがあるとそこから壊れ始めて強度が崩壊したと思います。破けたネットは風ではためくと更に大きく破けるようです。はためいたときに枝先に当たると傷つくでしょうし気を付けるようだと思いました。
折れた枝はさっそく実生苗に接ぎ木しました。今からでは活着はしたとしても成長は厳しいかも。冬場に少しだけ咲いくかどうか。

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台風24号接近中 速報

予報が午後からパワーアップしてきました。
どうやら勢力を落とさずに進んでくる予報に変わったようです。夕方の時点で瞬間最大風速が50〜60mの予報になりました。
今までに経験のない台風が迫っています。最大限の警戒が必要です。

我が家はなんとなく嫌な予感がして晴れていた午前中に裏庭の防風柵の補強をしました。やり終わったらいきなり大雨に…

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恐らくネットは破かれても骨は耐えるはず。
でもネットが破けたら中のプルメリアに被害が出るはず💧

地元の気象観測の過去の最大記録を調べたら、今回の台風のほうが遥かに強い風が吹く可能性があることになります。参考までにそのときの記事が見つかりました。

2011,9,21
台風15号
地元気象台
観測史上最大記録
瞬間最大風速南南東30.9m



準備に停電の対策としてバッテリー照明、携帯電話の充電など、また食料の確保など。
台風が来たら安全な場所に避難して危険なので外には出ないこと。
地元がどうなっているのか、どうするべきか情報収集してください。

皆様の安全を願っています。


台風24号接近中


今日は久しぶりに朝から気持ちいい青空が広がりました。

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しかし、それはつかの間の喜びになりそうです。
またまた大型の台風が上陸の予報になっています。このままのコースをたどると我が家の関東南部も暴風圏に入る見込み。瞬間最大風速30メートルは覚悟しておいたほうが良さそうです。時速換算すると108km/h

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中心は関東北部を通過する見込みですが規模が大きいので少し離れた海岸よりのほうが強く吹く予報になっています。
あくまで予報です。上陸後勢力が落ちる予報になっていますが、落ちないで関東まで来ることもあります。予報より強い風雨になる可能性もあるので最大限の警戒が必要です。
関東は土曜日の午後から雨が振り始める予報です。準備は昼までにするのがおすすめです。

我が家もとりあえず表の庭の防風対策は終了しました。

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先日の台風で防風ネットはロールアップして残っていたので、設置はあっという間に完了しました。

あとは裏の庭。

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なんか急に増えたかな💧
急に葉が茂っただけなんだろうけど…

ではでは皆さんの無事を祈ります。








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またまた新たに開花の始まった地植えのセラダイン。地植えだけにそこそこ大きく咲き始めました。

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花芽を何ヶ所か付けて咲いてますが、ひとつだけ違う花が咲いてる枝があります。

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原種のようなレモンサンセットのような。葉も細長く原種に有りそうな葉の形。
最初は突然変異も疑いましたが、どうも病害の可能性が高いです。細菌かウイルスの感染によるものだと思います。なぜかというと最初は普通の大きな葉を展開していたけど突然葉が小さくなり、それが近くの別の枝もほぼ同時に発生したからです。突然変異はごく稀な現象でしょうから、3本の枝に同時にということはあり得ないと思いました。恐らく空気感染か虫による感染だと思います。それと気になるのはその3本の枝は付け根はひとつだということ。よく見る病害はカビによるもので、その殆どは葉に感染して落葉しますけど、それ以上の害はほとんど無く、生育が落ちる程度で温室に細菌を持ち込まないようにすれば翌春にはその病害は消えています。ところがこの病害らしきは葉を枯らすことなく斑点ですら出ていません。成長が遅くなり、葉と花が小さくなるだけです。ただし殺菌剤を散布すると成長が遅くなる症状が軽くなります。葉の色も薄い色から濃い色に復活しました。でもこの症状は様子を見ていましたが、無くなる感じがしないのです。そこで心配になってきたのが細菌なのかウイルスなのかはわかりませんが花や葉だけに留まる病害ではなく枝を通じて全体に広がるもの。もしそうであればとてもやばい病害です。可能性は低いとは思いましたが、リスクを伴った復活しない病害は放置するわけには行きません。処分することにしました。

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本当にやばいやつなら使用した刃物はそのままでは使えないし放置できないし、樹液の付いたものは全て処分するようだし、感染してしまったものは全てを根から掘り起こして処分する必要があります。なのでこの対処法は全然大げさなことではないです。このまま症状は出ないと思いますが、しばらく様子見です。


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