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FBプルメリアクラブイベントの横浜青バスconference2018に参加してきました。
ちょうど冬支度の最中もあって伐採した植物の葉っぱと、豊作のレギネを持って横浜ハマボールイアスへGO〜

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Plumeria Cafe の料理

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とても美味しかったです。

楽しい仲間たちや参加者でわいわいと盛り上がりました。

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やっぱり、なんといっても行動は大事ですね。
今回も知りたかったことを聞くことができました。

このパーライトがその中のひとつです。

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普通のパーライトより大きめで硬めのもので、探していたものなんですけど、なかなか見つからずの状態でしたが、とうとう入手することができました。

特徴は硬めなので崩れにくくコナが出にくいこと。大きめなので水はけが良いこと。自分は挿し木用に使ってみたいと思ってましたが、ココソイルミックスの多孔質培養土のひとつとして使ってみてもいいかもしれません。普通の硬質赤玉土だけだとどうしても空気が足りてない感じで、空洞のある多孔質の土をこれに混ぜて使えるものを色々試していて、これもその中の一つです。
ちなみに一番なのは高温で焼いた気泡のできているもので硬いけど力を入れると崩れるものです。宝仙とか軽石は崩れないので、長持ちするという意味では完璧ですが、植え替えの時に根をハサミで切るときに刃が傷んでしまうのが困りもの。
ただしこのパーライトは1袋の中に入っている量が多すぎてしまうのが難点。なかなか使いきれない量だそうです。

カトちゃんがシュウさんのために2袋詰めて持ってきた一つを横取りしちゃいましたw

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それと、私が注視している害虫のミカンコナカイガラムシの情報です。よく見かけるコナカイガラムシよりずっと厄介で最強のカイガラムシじゃないかと思います。
特徴は糸状のコナをまとっていること。葉の表面に固着してないので簡単に駆除できますが、細い糸を使って空中に浮遊することができます。最初は私の庭で見つけた時にどのように感染したのか不明でしたが、まさかの空中移動をしているとは。

外周の防風柵の網の近くの葉に感染したのは風に吹かれて網に引っ掛かって、そこに触れていた葉に感染していたことがわかりました。

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少量で育てている分には駆除は追いつくと思いますが、広がるスピードが速く、感染する植物の種類が多く、再び舞い戻ってくるので撲滅はかなり難しいと思います。
プルメリアは過去に病害や虫の付きにくい植物と紹介されていた時代がありましたが、今はそうでもなくなってしまいました。これから数年のうちに各地に広がる恐れのある害虫のひとつだと思うので気を付けましょう。

こんな風に葉の表側に白っぽい斑のような点が出ると葉裏に居ることが多いです。こうなって無くても居ることがあるので目安です。

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葉をひっくりかえすと

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吸汁加害による樹勢の低下、すす病の併発、感染症の誘発などの病害が発生します。当然ですが花も咲きにくくなってしまいます。

取り込み時に温室の中に紛れ込んだら恐ろしいことになりそうです。
こんなところにも居ました。

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水圧で簡単に吹き飛ばすことはできますが、卵が残っている可能性があるので念入りにゴシゴシこするとか、カイガラムシに適した殺虫剤が効果的になります。

先日アップした記事の枯葉を温室に持ち込まないというのは、このことも含まれていました。


美味しい料理と楽しい仲間たちが集まった、とっても楽しいイベントになりました。
運よくクジを引き当てたのはこの方

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おめでとう!


冬支度でベランダハウスにシート張りをしたので外向きのレギネが見えなくなってかわいそうだったので花摘みをしました。

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一般名:ストレリチア・レギナエ(Strelitzia reginae)
 
学名: Strelitzia reginae(ストレッチア・レギーネ) 

別名:ゴクラクチョウカ(極楽鳥花)、Strelitzia(ストレリチア)、バード・オブ・パラダイス(BIRD-OF-PARADISE) 


自分はレギネってよく呼んでます。
極楽鳥花やストレリチアは属名なので幹立ちするオーガスタとかニコライも含まれているので正式にはreginaeなんです。でも極楽鳥花、バードオブパラダイス、ストレチアなどいろいろな呼ばれ方があるのでややこしくなってます。





・塩害

今年のいわゆる異常気象となった特徴として長期の猛暑と秋から続く雨の影響での日照不足、そして台風上陸。その台風で関東南部は塩害の被害の報告が目立っています。植物も今頃になって紅葉せずに枝葉が干からびてしまっているものが町中で見かけるようになりました。我が家の庭のヒメシャラもこんな状態です。

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枯れてしまわないといいですが、ちょっと心配です。
隣の畑の雑草も枯れているのもが目立ちます。

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画像ではわかりにくいかもしれませんが、かなりの範囲で枯草になっています。
寒さで枯れるにはまだ早いので塩害に弱い雑草が枯れたんだと思います。

庭のプルメリアも台風で雨をかぶって葉がしばらく白っぽくなっていましたが、葉が枯れてしまうことは有りませんでした。けっこう海岸線近くで植栽されている植物なので塩害には強いようです。

そもそも原産地である中央アメリカの中でも砂漠のような土地でも自生している植物で、砂漠地帯は雨が降っても地下水にならずに蒸発と降雨の繰り返しで塩分は地表近くで留まっています。そんな土壌でも育つ植物なのです。








フードパック


仕事先までの通り沿いで見かけて、けっこう前から気になっていた包材屋さんに寄ってきました。
環状2号線はよく仕事で使う道なんですけど、なかなか時間がなくて、でも行ってみて良かったです。探していたものが見つかりました。

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摘んだ花を持ち運ぶために見た目が良くて大きなフードパックは普通のお店では売ってるところがなくて、今までは友達からもらったコストコのフルーツ用のパックが厚手でしっかりしているのもあって、気に入って使ってましたが、繰り返し使うと樹液の白いのが付いてしまいうので、使い捨てに出来るものが欲しかったんです。

これは本来はフルーツを乗せて上からラップを被せるようにできているもののようで、蓋はありませんが、蓋の代わりに上下で合わせて使えばちょうどいい感じになりました。透明な素材で中がよく見えます。小さめのレイなら観賞用に保湿容器としても使えそうです。もちろん気温には気をつけるようですが。

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この真ん中の赤い花は、最近咲き始めたThai Black Ruby です。ジムさんの品種とは別物です。
香りは軽い方のようですが、ダークレッド系独特のスパイシーで甘い味付けがあります。次は暖かい時期に咲いて欲しいです。

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この写真ではわかりにくいですが、花びらの形に特徴があります。
丸い花びらだけど先端が少しキュッとフリップしてる感じ。

そして話題は庭のほうに。
朝の冷え込みがだいぶ強くなってきました。ここのところ晴れていたので放射冷却でなおさら寒いのもありますが、日中は温かいので、かすかに花は進んでいます。ルーラインはそろそろおしまい。

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今は小さくなってしまいましたが、咲き続ける力のあるよい品種でしたよ。

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この時期でも外でよく咲いてくれてるのがアオシマホワイトです。

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シンガポールは屋外放置で終わってしまったけど、アオシマは咲く力も寒さに強いようです。
友達の話では、海外でも熱烈に欲しがってる人がいるらしいです。シンガポールそっくりで寒さに強いのは魅力的ですからね。

今朝、庭を歩いていて、いちばん香っていたのはホワイトジンジャーでした。

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今年はかなり早めの秋口から咲き始めていましたが、まだしばらく楽しめそうです。

そして、今年は極楽鳥花 レギネがよく咲いてます。

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せっかく咲いてるのにシートで囲ったので外向きのは見えなくなってしまいました。もったいないからカットして花束を作ろうかな。

温室の中の片付けが、ほぼ終わって受け入れ体制がととのいました。

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コツコツと運び始めてます。




アシダカグモ


かなり遅くなりましたが肥料の撤収を始めてます。

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調子は悪くても、なんだかんだ根っこの食いつき方はいつも通りな感じでした。

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温室の中で咲かせ続けるもの以外は全て撤収します。

乗せ鉢してた効果はそこそこだったと思います。

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鉢の上に乗せて根域を稼ごうという実験でしたが、与える水の量は変わらずに水持ちが良くなるし、半地植えと違って根を大地に張らないので運べるし、色々な利点が有りました。来年は3鉢まとめて乗せてみようかな。

今年から肥料を撤収したら鉢の上の雑草や枯れ葉などの不要なものは温室に持ち込まないためになるべく綺麗に掃除をする事にしました。害虫や病害の原因となるものは今までより神経を使うことにします。

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こんな天候不順で調子を崩し、病害にあったり害虫で弱ったりすることと共に、他にも数多く育てているとその増殖したときの被害が大きくなることや、解決にかなりの手間を必要とすること。それと海外からどんどん輸入され、国内の各地の生産農家で大量に育てられるようになり、中には出荷される苗に紛れて病原菌や害虫がオマケに付いてくることが増えてきているような気がしています。
これは、このまま進んだら警報レベルに匹敵するレベルになりうる問題として注視しています。

そして、温室の中ではその害虫を駆除してくれる益虫やその他の生物を見かけます。つまり用心棒ね。
※以降ショッキング画像あり

よく見るのがカマキリや、ヤモリ

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そしてアシダカグモ!

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かなりデカイのを発見して、最初はタランチュラかと思ってしまいましたが、アシダカグモってこんなにデカくなるんですね💦

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お腹もかなり大きいのでメスだと思います。
いろいろ調べてみると以外にもこのアシダカグモは害虫を捕食してくれている益虫の類だということがわかりました。厳密には虫では無いので益虫とは言わないんだと思いますけどね。
確かに今年は温室の中でゴキブリに出くわすことが無くなったと思っていましたが、このアシダカグモが退治してくれていたとは知りませんでした。毒も無いし、大人しい性格だし。全く問題ないので温室に逃してやりました。
まあ、突然現れるとドキッとしちゃいますけどね💧
この姿はちょっと慣れそうに無いです。

このアシダカグモって実は外来種らしく、もっと温暖な地域に生息していたものが、輸入品に紛れて日本に入り込み、今では日本のかなり広範囲で普通に見かけるようになっているそうです。温暖化の影響もあり徐々にその生息域を北に広げているとか。
家の中で見かけるのは獲物であるゴキブリが居ることと、冬でも暖かい家の中が快適なのだと思います。
あのやばいセアカゴケグモがかなり広範囲に生息域を広げ始めていると聞きましたが、それも暖かい家の中を住処にして増えていってるのかも知れませんね。気をつけないといけません。








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