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露地への移動を始めました。

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花芽付きの移動の注意点は過去記事にも書いてますが出て来て間もないものは比較的に雨に強く、花軸を立ち上げ始めたものは弱いので軒下管理がおすすめです。どちらか悩むくらいなら軒下へ。

過去記事↓
https://blogs.yahoo.co.jp/surfxwild/38694118.html

今の時期は屋外のほうが寒いので成長が遅くなるとも書いてありますが、花芽が急に育つことは、良いこととは限らないので、そういった意味でも花芽の状態に合わせた移動が大事です。
家の中や温室などの暖かい環境で成長したものは比較的に急激な寒さや長雨に弱いです。
既に咲いているものは特に屋外露地への移動は気温と湿度が足らないので咲かなくなるし、長雨のダメージも出やすいので気をつけましょう。

花芽が痛む原因は二通りあって、1つ目は湿潤低温による根腐れ。もう一つは皮膜が長雨で溶け出して雨水で痛むこと。雨上がり後も、今度は保護膜が消滅してしまったことが原因で過度の乾燥により傷んでしまいます。
症状は低温によるショックや根腐れの場合は花軸の付け根から落下。長雨の皮膜ダメージは先端から黒く痛みが進みます。場合によっては両方の症状が出ます。

ちなみにですが、花芽は表面にハンドクリームみたいな潤いを保護する皮膜があって、気温が高いほうが雨で流亡しやすいです。お湯で手を洗うのと同じ感じです。
また、枝先はポリフィルムのような表皮に保護されていて長雨でも痛みにくいです。たまにめくれ上がってることが有りますが、人間の皮膚のように剥がれても下に次の表皮が有ります。

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