マイクロエースの岳南2両+長野電鉄1両を組み合わせて3連の地方譲渡車(フリー)を作ります。
まず中間車(中間車サハ→中間車デハ)ですが、加工が手軽で走行も安定している鉄コレの動力を使います。
18m級のTM−06、そして台車軸間の広いTM−08を用意します。
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こちらの台車振替は福島交通で行ったものと同様です。なお、これらは旧動力です。「TM-○○R」は動力機構が異なる場合があります。
これによって18m級・軸間16mmの18m級B(TM-K03同等)の動力台車となります。
https://blogs.yahoo.co.jp/surohayunihu/63747214.html
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台車枠は以前工作した際に余った、アンレールの福島交通5000系のものを使います。台車のモールド(補強板の有無)が若干違うようですが、ここは目をつぶります。

台車から台車枠を切り取って削り、軸受の場所をピンバイスで凹ませます。
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整形した台車枠をゴム系接着剤で動力の台車部分に貼り付けます。
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台車の塗装は最後に行います。(この時点で黒/灰/明灰の3色の台車が存在)

動力と干渉する窓ガラス下の出っ張りは削りました。(写真下)
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床下機器は鉄コレの未塗装車から流用しています。また、車体幅との調整のため側面に0.5mmのプラ板を貼り足しています。
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中古でマイクロエースの元東急5000系電車の中間車を見つけました。これは長野電鉄の塗色で、記憶によれば中間車として発売されたのはこれだけだったと思います。3連にするなら絶好の素材です。
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マイクロエースの元東急5000系といえば、初期にラインナップされた岳南鉄道5000系2種があります。我が家でも『青ガエル』『赤ガエル(1)』を所有しています。
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『青ガエル』は当初より不調で、10年以上の酷使で整備や調整は度々行ってきましたが不調のため、格安で売っていた『赤ガエル(2)』をもう1編成購入し、動力を交換しました。
https://blogs.yahoo.co.jp/surohayunihu/63806088.html
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不調の動力に振り替えられた『赤ガエル(2)』はかろうじて動くものの、ギクシャクして安定せず、待機車両となっていました。
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この『赤ガエル(2)』と『長野電鉄の中間車』を組み合わせ、何とか3両編成で復帰できないか・・・と考え、購入していろいろ検証してみました。

そこで思いついたのは、『中間車を鉄コレ動力のモーター車にし、両端をトレーラー車にする』という方法です。
鉄コレ動力にライトユニットの取り付けは困難です。両端がトレーラーならば手間はそんなに掛からず工作上都合が良いです。また、動力が真ん中の方が前後進共に安定することから、この方法で工作を進めることにしました。
つまるところ、中間車は動力のみ、先頭車は前尾灯のみに特化することにより、遊びに適した3連となると思うのです。

先月購入した「鉄道ピクトリアル」の「東急5000系特集」で色々読みふけり、個人的にブーム再燃です。地方譲渡車の情報もあり、今回の工作の資料集として良いタイミングです。
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もちろん、東急でも地方譲渡でもこのような編成はなく、床下等細かいところは忠実ではないので「フリー車両」となりますが、快適な走行と明るい点灯優先で、お気に入りの車両のリノベーションのため、頑張ってみたいと思います。
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昨年末のさいたま鉄道模型フェスタで津川洋行ブースで購入したものです。
定価9800円+税ですが、終わり時間が近かったこともあり、客車3両とセットで4000円ちょうどで譲って頂きました。
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加藤5t、カーキ色の陸軍塗装?になります。(他にネイビーブルーもありました)
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要ギア交換とのことで交換パーツも付属しています
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ギヤ割れについては過去記事(酒井5t機)にも書いています。
http://surohayunihu.html.xdomain.jp/sakai_5t_no92_1.htm
(修理前)
http://surohayunihu.html.xdomain.jp/sakai_5t_no92_3.htm
(修理後)

このモデルを所有していてギヤ割れしている方はメーカーに相談してみてください。まだ交換ギアの在庫はあると思うので、直るかもしれません。7t入換機の動力を使う手もありますが・・・

ナローの2軸客車は3色買いました。
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中を見るとシンプルな箱型客車です。
連結はコの字のリンクピン式ですが、もう少し簡単に出来ないか検討中です。
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とりあえず加藤5t機のギアを交換します。
ネジを外して分解・・・
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旧ギアはこの通り、軸に輪状のギアを押し込んでいたものですが、経年変化により割れ、ギアが滑って不動になります。
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交換した状態です。
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組上げの際、赤いリード線が目立つ場所をマジックで塗りました。
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試運転・・・最初はギクシャクしましたが、噛み合いが良くなったのか、低速から走行できるようになりました。
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リンクピンで客車を3両つなぎ走らせたところです。
ちょっと車輪が滑るので2両までかな・・・
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大きさは違うのですがCタイプディーゼルと合わせてみました(雰囲気のみ)。
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課題はこの朝顔カプラーの連結・・・簡単に出来ないか検討してみます。


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中古で投げ売り状態だったので買ってきました。
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ユニトラック発売前、固定式線路なんかと合わせて売っていた記憶があります。当時のケイブン社の鉄道模型入門あたりで、トミックス道床レールののAセットとレールバス、そしてこのパワーパックの組み合わせが最安のプラン・・・と紹介されていました。(トミックスのパワーパックより安かったんでしょうね・・・)

家に帰って裏返してみるとメイドインジャパンの刻印、「yaesu」の文字が表側にあるので、この会社が委託され製造していたのでしょうか・・・?
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通電してみるとしっかり動きます。バックマンやトミーナインスケールの黄色いものは経年変化で結構壊れているものが多いのですが、このパワーパックは良好です。
(※とはいえ、年月の経った電気製品ですので、あくまで自己責任です)

このパワーパックは、子供用になります。
子供に譲った複線プレートは内回り/外回りと電源が別系統になっており、今まで片方が電池式の簡易なもの(ポケットライン・バッテリーパック)を使っていました。
https://blogs.yahoo.co.jp/surohayunihu/63555684.html
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速度調整がなく不評だったのですが、これならば喜ぶでしょう。(小型で低出力なので過度なスピード競争を防ぐ意図もあります)

ユニトラック線路の在庫から社外品パワーパック接続用のコードを見つけました。
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U字型の金具をパワーパックのネジ溝に挟み、締めるだけでユニトラック対応になりました。
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大きくなって不満が出たらまた考えますが・・・当分はこの内容で遊んで貰おうと思います。(古いものとはいえ贅沢なものです)


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ある日、走行ベース上、待避線にあるポイント(ユニトラック・6番)が動かなくなっていました。
よく見ると熱でポイントマシン上の枕木が溶けています。
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恐らく、何らかの原因で瞬時に切り替わるはずのポイントが通電し続け、コイルが発熱してプラを溶かしたのだと思います。ともあれ、火災にならなくてよかったです。

何度かポイントのトングを動かした結果、手動では動くようになりましたが、もうこれは使えません。(ポイントマシン自体を外せば安心なのかも知れませんが・・・)

在庫から同じポイントを探します。
幸い、未使用の6番ポイントを見つけました。(少々黄ばんでいますが)
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潔く交換することにします。周囲の線路の虫ピンを外し、ポイントを外します。ユニトラックの白い接続コネクタを外し、コードを引っ張り出します。
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新しいポイントのコードは白い接続コネクタを外します。
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ポイントをを設置し虫ピン止め、コードをスタイロフォーム下に引き込み、結線します。
動作試験を行いましたがカチッと切り替わります。
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ちなみに焦げたポイントを分解してみましたが・・・
周囲が完全に溶けており、底面のアルミにも焦げが出ています。再生も困難なので交換部品になりそうな部分のみストックして、本体は廃棄処分としました。
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今回このようなことが起こったので、残りのポイントもポイントの動作部分にユニクリーンオイルを注してポイント操作を行い、固着対策としています。

ユニトラックポイントで壊れたのは今回が初めてですが、やはり消耗品ですし購入してから年月も経っているので、交換用として少し予備を持っておいた方が良いかもしれませんね・・・


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