小さな頃から楽しんできたこの趣味、飽きずに、また、のめり込み過ぎず程々に?楽しんでおります。独身の時のように大量に買い込むことは無くなりましたが、次々と新しい工作のタネが芽となって伸び、飽くことはありません。

唐突に話は逸れますが、この趣味に関して言うなら、「辛いな」と悪く言うならウンザリする時が人生で2種類あります。

ひとつは手放すとき・・・
これは他の趣味へ移行する場合、他の人に譲る場合、そして残り僅かな人生の中で処分しなければいけない場合があります。捨ててしまえば簡単ですが、なかなかそうはいきません。
また、逝去後に残された人が処分しなければいけない場合もあります。この場合は「全く興味のない人」が「よく分からないガラクタ」を処分しなければいけない訳で、それはもうウンザリすることでしょう。

残るひとつは引っ越しです。
これがまたA→Bの単純な移動のようでいて、その実非常に厄介なもので、家具や日用品と違いあくまで個人の趣味物です。片付けも荷造りも別枠で、家族の協力も得られずに独自ですべて行わなければなりません。
そしてこれは、車両の数が増えるほど、線路やストラクチャーの数が増えることに比例するように、負担は増加します。
そして、これがレイアウトという「作品」であったなら・・・一大事です。
解体作業も含めた大規模な労力が発生します。苦労して作ったものを外していく辛い作業となる事でしょう。

そんな2つ目の出来事が我が家に突如沸き起こり、そしてあっという間に決まりました。
現在地から別の場所へ、距離的にはそんなにないのですが、それでも引っ越しは引っ越しです。家にあるものを全て移さなければなりません。

今後梱包されていく荷物の橋頭保(つまり梱包荷物置き場)として、真っ先にこの部屋を片付けることになりました。
そのような理由ですので、しばらく・・・工具を置き、趣味を封印したいと思います。せっかくストラクチャーの電飾工事が進み、これから・・・という時なので解体するのは忍びないのですが、仕方のないことです。

工作環境が整って再開できるその時まで、工作日記は暫く休止します。<(_ _)>

新しい場所で、いつ、どのように場所を確保し、どのような形から再開するのか、今は全くの白紙なのですが・・・必ず復帰する予定です。
お楽しみいただいていた方も、そうでない方も、しばらくの不在をお許しくださいませ。





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中古屋で動力付きのキハ20が800円(+税)、側板をキハ16か17に換装した未塗装のT車が200円(+税)で売っていました。
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両方とも外装はボロそうな感じですが下回りを覗くと車輪もギアも綺麗で十分使えそうに見えました。
思うところがあり2両購入しましたが、更に10%引きとなっており千円を切りました。

我が家には以前ホビーセンターカトーで買った、ラウンドハウスブランド・島原鉄道カラーの2種の車体「のみ」がありまして、これら下回りを流用して着せ替えをしようと思います。
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こちらは中古で購入してきたキハ20とキハ16(か17)・・・動力は80〜90年代に生産されたもの、T車の台車も集電部品非対応の古いものです。
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側板交換の片運転台のキハは素材的には面白く、いつかは復活させてみたいですね。その時まで丁重に保管しておきましょう。
なおT車のもう片側の前面窓ガラスと両運転台の屋根板はジャンク箱からキハ20用のものを用います。

今回は側面に斜体の帯が入った通称「赤パンツ」の方をM車に、急行色・正面に乗り入れ用の「猫ヒゲ」のある方をT車にします。

注意しなければならないのは、これら島原鉄道のキハは床下機器が灰色で車内スルーになった新動力に対応したもので、金型が若干変更されたために旧動力はそのまま入れられません。
とはいえ側板裏・中央窓下のこの突起をカッター等で削ぎ落とすだけで大丈夫です。
(なお、T車は無加工で交換できます)
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着せ替えは10分程、あっという間に様変わりです。
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島原鉄道キハ20の2連の完成です。
この車体は塗り分けや表記が最新製品に準拠しているのでとても見栄えは良いです。ちなみに純正(正規販売品)は屋根板が銀色でヘッドライト周辺は濃い灰色なのですが、こちらは元のキハ20そのままの灰色です。単色になったことで落ちついた感じになり、これでも良いのかな・・・?と思います。
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動力はというと、これがまたディーゼル音というか、良い駆動音を立てて動きます。個人的には一番好きなモーター音です。
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最近はキハ20系「LOCAL−SEN」の再生産はありませんが、リニューアル品が出てもエントリー品扱いとして販売し続けて欲しいです。(D51のように)
標準色・旧標準色に続く第3弾としてこの2連で出すのは如何でしょうか・・・?



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配線の集約作業

第2期の街区7棟を一斉に点灯させるため、ターミナルを設置します。

今回は簡易式で試作・・・
このソケットの樹脂がが意外に熱に強そうなので、基盤を間に挟まず直に加工してみました。間に基盤を挟まない分、確実に脚が隣に接触します。
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これでも十分そうですね。次回からはこれで行きましょう。
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商店とターミナルをつなげるために、丸ピンヘッダと各ピンヘッダのそれぞれの片方にポリウレタン線を巻いてハンダ付けします。
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各ピンヘッダには識別としてアクリジョン各色でペイントしています。
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ピンソケットにポリウレタン線をつないだ丸ピンヘッダを差し込みます。
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店舗を奥側から両面テープを剥がして貼り付けます。
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商店から伸びたコードは隣の商店下に配線を這わせます。
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順次貼り付けた商店から伸びたコードは倉庫下から潜らせ、この街区のターミナルである蕎麦屋の中にあるピンソケットに差し込みます。


7本すべて差し込み終えた状態です。今後の3系統ために端にまとめて残しています。色分けしてあるので接触不良等のトラブルがあっても原因特定が早いかなぁと思います。
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スタイロフォームに穴を開け、床の穴からコードを通します。

第2街区(道路左側)、完成です。
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明かりを落としてみます。魚屋側から・・・
(撮影上明るめにしています)
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反対側、駅前交番側から・・・
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第1期街区も合わせて点灯させてみました。
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地味な作業が多く、とても苦労しますが、ノウハウは掴んできたので作業効率は良くなってきています。
このまま次の街区か、はたまた駅舎とホームの電飾を・・・と思っていましたが、急転直下、この趣味にも関わる重大な出来事が降りかかるのでした・・・
(こちらは次の次の話で)

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角店(魚屋)の電飾

このジオコレの商店シリーズの中でも屈指の出来栄えと思うのがこの魚屋です。軒先に広げられた商品(トロ箱)、銀色の冷蔵庫、ガラスケース・・・かつての活気のある魚屋ってこんな感じだったと思います。
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建物的には角店の割にオープンな店内ですので光をうまく当てられるように場所の工夫が必要そうです。

この建物は接着していなかったので全て分解します。中央の仕切りは配光のためにカットします。
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窓ガラスも外し、黒のサーフェイサーを筆塗りしました。
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LEDユニットを作ります。
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これを屋根裏に貼ります。気持ち店舗側に向けて設置しました。
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完成です。店内に光が行き渡っています。
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魚のトロ箱もきちんと見えます。中に人も置きたいですね。
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既に工事を終えているGMのアパートも合わせ、これで第2期の7棟のLED設置が終わりました。
次はこれらの配線を集約する工事に入ります。


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理容室の電飾

この建物は薬局と同じ構造です。(なので薬局は向かいの酒屋と交換)
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電飾手順は同様です。
店舗内側を塗料で遮光し、テープLEDでユニットを作成、配置します。
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発光状態です。
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第2期の電飾は残り1軒、地味な工作にも先が見えてきました・・・


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