全体表示

[ リスト ]

モップ君[改]、完成です。
イメージ 1


こうやって見ると、ナローゲージのキャブフォワード機のようですね。動力はありませんが・・・
何となく、津軽竜飛で見た「もぐら号」を思い出しました。

モップユニットを設置した状態です。
イメージ 2

イメージ 3


試運転に引き続き、牽引力の高い関水金属のC62が牽引し、クリーニングします。
イメージ 4


脱線もなく、高架や鉄橋、複線プレートの両渡り(ダブルクロス)ポイントも問題なく通過します。
イメージ 5


数週を経て一旦停止、踏面の確認・・・
先日の試運転で掃除したはずなのに、もう汚れています。
イメージ 6


また、ホコリくずもかなり拾ってくれます。
イメージ 7


これは便利、頻繁に登板しそうですね。すぐに手軽に使えます。
イメージ 8

イメージ 9


最後に、同じ津川洋行のナロー、酒井5t機と並べてみました。
イメージ 10


あぁ・・・これは完全にナロー機ですね。どこかの工場の片隅の風景のようです。これと同様の車体に動力仕込めば面白そうです。


にほんブログ村 に参加しています。お気に召しましたら下記のリンクをポチッとして頂けると励みになります。




この記事に

閉じる コメント(2)

こんにちは。
一気に読ませていただきました。
洗浄液はレールクリーナーやユニクリーナーみたいなものでしょうか。
メラミンスポンジと言うのも相まって?結構落ちますね〜。
そして金型ボロボロでも出してしまうメーカーがすごいです(笑)
見事に再生されましたね。
ライトレンズは何を使用されたのでしょうか?

2017/4/24(月) 午前 8:13 [ かな ] 返信する

> かなさん
ありがとう御座います。久しぶりに津川洋行の工作でしたが、いつも悩ませてくれる出来です。それを直すのが楽しいのですが。(笑)

ご質問の件、まず洗浄液は薄めたマジックリンです。メーカーの謳い文句のとおり油汚れがよく落ちます。その後は水拭きです。安いメラミンスポンジなのでどんどん使ってます。

ライトレンズはナローの時はウェーブのモノアイ用レンズを使っていましたが、今回はコストダウンで2mm透明丸棒をハンダゴテで温まり始めの辺りで近づけて太く、表面を丸くしたものを使いました。実はもおか号のレンズもこうやって作っているところです。

2017/4/24(月) 午後 9:25 [ スロハユニフ ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事