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ホームは当初海外製品のものを使おうと考えておりましたが、ユニトラック対向式ホームに変更、屋根裏から探し出してきました。2つ分を使います。
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これは大きな理由として「強度保持」が重要と思ったからです。最近は子供が出入りするので、樹脂が劣化した「Y」字支柱のホーム屋根ではあっという間に壊されてしまうでしょう。

※侵入例。何があったんだ・・・
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それでしたら、奥側が板で覆われている対向式ホームなら「コの字」となり、かなり丈夫です。ユニトラック地上駅舎とつなげる予定でしたから頭端側の接続も容易です。奥側に柵を設ける手間も省けます。壁なので若干暗くなってしまいますが・・・

ただ、これらのユニトラックホーム、中古で買ったものを設置し10年以上屋根裏で使用、撤去して7年半箱に入れて保管していたものです。
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都合20年弱。線路同様、樹脂は色焼けし脆くなっています。一部のホーム柱も保管の際に押されて粉砕しています。また人形も倒れてしまっていて付け直しが必要です。
それらを補修・手直しして塗装する必要があります。
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まず地下に向かう階段を塞ぎます。
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待合室を上に被せても良いのですが、対向式ホームなので奥側に寄せたいです。プラ板で採寸し塞ぎます。
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パテを盛って削った状態です。
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粉砕されたホーム柱はピンバイスで穴を開けて芯柱を通してつなぎ合わせ・・・
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パテで修正・削ったりしてみましたが見てくれはイマイチです。強度優先なのでこれで良しとします。
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