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他の方の作例はトレーラー車の組み込みですが、今まで例のない、キユニ28の動力化をやってみようと思います。

というのも、中古屋でキハ47・キハ48が無く、家にあるものを探しましたら両運転台のキハ40の動力車が3両あり、せっかくなのでこの中の1両から下回り〜ライトユニットを提供いただくこととしました。急行列車の先に連結されていたことが多いようなのですが、末期の首都圏色ならローカル線でもう1両T車のキユニと、またキハと連結させて2両でトコトコ走るのも面白いでしょう。

キユニの床板を外し、元のライトレンズ類を外します。接着されていたので外すのに難儀しました。
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キハ40の車体を外します。
このライトユニットが交換対象です。
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ライトユニット下蓋→テールライトレンズ→ライトユニット上側→ヘッドライトレンズの順に外していきます。

この宮沢の車体は光が透けてしまうとの過去の工作記事があったので、アクリジョンの黒で内側を塗りつぶします。
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キユニにライトユニットをはめ込みます。
流用できる設計になっているので加工は不要です。
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車体を被せます。
あ、その前に両運転台のキハ40ですので片側のスカート、ライトユニット導電板を外し、折妻になっている床板端を1mmほど削る作業がありました。片運転台車ならこの作業は不要です。
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これでキユニ28(M)の完成です・・・って見た目変わりませんね。TNカプラーではないので若干グレードダウンしています・・・
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ライトは点くようになったのですが、初期のLEDということもあって暗い黄色です。朱色一色の車体なのでヘッドライトが光っているように見えないのがちょっと残念・・・

現在の電球色LEDに交換することにしました。

もう一度分解し、基盤を取り出そうとしましたが・・・
この通り、ブラ台座を通した状態でLEDがハンダされています。
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プラを溶かさないように、小さなマイナスドライバーを当てながらコテを当ててテコの原理で素早く古いLEDを外します。
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残ったハンダを吸い、新しいLEDを通して軽くハンダ、脚を切り取って完成です。
左が交換前(余ったキハ40の片側)は、右が交換後です。
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交換していないキハ47と並べて点灯・・・
全然明るさも違いますし、なにより目立ちます!
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見た目の効果はとても大きく、そんな訳で残りのキハ47/48、2両のキハ40(両運転台なので2つづつ)の6つのヘッドライトも全て高輝度の電球色LEDに交換してしまいました。

キユニは方向幕上の部分が黒塗り後でもやや透けてしまうため、アルミテープを貼って遮光しました。
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最後に完成状態です。
ヘッドライト点灯。
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テールライト点灯。
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我が家初の「ライトが点灯する郵便/荷物車」が誕生しました。
他の気動車と合わせ、走らせて遊べる楽しい車両の誕生です。
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残りのツートンのキユニも中古でT車の安いのが見つかり次第ライト点灯化の改造をしようと思います。こちらは色合いからして急行列車の先頭と思いますが、それに見合う列車があまりないのが難点です。

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