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筆塗り塗装の粗の均一化と表面シール保護のため、表面につや消しクリア(半光沢)を吹き付けます。この際に「顔」のみは外しています。(この部分は光沢がかると怖い)
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ところがこの際にエアブラシから『パンッ!』と破裂音、塗料が吹き付けられなくなってしまいました。このエアブラシは数か月前に買ったばかりの中華ブラシ(エアテックス・KIDS105のコピー)ですが、どこか外れたか・・・?

塗料を別のエアブラシに接続し、塗料を移し替えた後にエアブラシを分解してみると・・・
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ダブルアクション開閉ピストンから吹き付けノズルまでの間のチューブが破裂しています。チューブ自体が白濁化しており、劣化したところに高圧のエアーを通したことで突然破裂したようです。コピー元のKIDS105は10年以上経ちますが劣化もなく、明らかにチューブ素材の質が悪いものである・・・と言わざるを得ません。

話を戻しまして別のエアブラシでクリアを塗り重ねました。
乾燥後に比べてみると、キャブ屋根面だけ黒色でしたので、アクリルガッシュの黒を筆塗りしました。(あ、前回も忘れて慌てて塗ったような記憶が・・・)
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ちなみに動力はすこぶる快調です。多少の色入れを追加しています。
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まだまだ足りないところもありますが、この位で・・・
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以前にC11改造で作ったトーマス号と並べてみます。
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並べてみての感想は「どちらも一長一短」という事です。
プラモデルのC11はキャブ窓付近が良く出来ていますし、トーマスの顔もCGアニメ化してからのものを良く表現しています。
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ただ、全体的なモールドの細かさ、一体成型で作られたボディの細密な表現はプラモデルでは表現されていません。また、組み立てる際に「つなぎ目消し」が結構難しく、また強度的にも脆いです。

でも、こういうのは楽しいです。キャラクターのラッピング電車やレトロ風装飾の車両とかありますが、この車両はそれらを超越した存在です。
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昔からのキャラクターである「きかんしゃトーマス」は老若男女、あらゆる人たちを微笑ませるでしょう。新型のC11が出て余剰となった車両をもう一度雛壇に乗せる事が出来る、そういうキットです。お手元にひとつ、如何でしょうか・・・?


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