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中華ブラシの修理

今回、鉄道ホビダスのトーマスを艶消しクリアでコーティングする際に使っていたエアブラシが破裂音と共に吹付け不能になってしまいました。

塗料を他に移し分解してみると・・・
グリップ内のチューブが破裂しています。
イメージ 1


まだ購入して数か月、そんなに酷使もしていません。同じ構造の台湾製エアテックスKIDS105は10年以上経ちますがそのような症状はありません。
やはり中華製、チューブの素材が著しく悪いもの、という事でしょう。ちなみにチューブ径が微妙に違うため、エアテックスのチューブの流用は出来ませんでした。

同径・・・という事で、最初自転車バルブ用のチューブを試しましたが、天然ゴムなので伸びが良く、圧力で膨らんでしまうことから断念しました。

そこで、耐圧の固めの樹脂素材・・・という事で目を付けたのがボールペン中芯の軸です。以前別のチューブ破損の際に使い切ったゲルインクボールペンの替芯を加工して交換したのですが、以降問題なく使えています。同様に使えるものを探してみました。
ちょうど良い径だったものは海外のボールペン「BIC」のものです。これを程よい長さに切り、ライターで炙ってカーブを付け、接続部分はφ2.5mmのドリルで内径をやや拡幅し、押し込むように接続しました。
イメージ 2


コンプレッサーにつなぎ、圧を掛けてみると・・・オートストップになるまできちんと圧を受け止められています。トリガーを握って圧を出し、数回同様に圧を掛けても問題ありません。これで当分は問題なく使えるでしょう。

ただ、この中華ブラシは千円と安かったのでもう1つ買っています。こちらもいずれ同様なトラブルを起こしそうなので、今のうちに同様の交換措置を取っておきたいと思います。(ボールペン使い切り中)


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