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十字路交差点の残りの一角はTOMIXの角店を使うことにしました。(かなり汚い) ただ、こちらはジオコレではなくて昔からの製品なので、店舗内もないですし歩道も規格が合いません。 まず歩道ですがジオコレの歩道規格(道幅10mm位?)に合わせてマジックでマーキングします。 レザーソーでカットします。 路肩の隙間はプラ板で埋めます。 建物は分解・洗浄しました。 店舗内が全くの空洞でこの窓の大きさです。照明化したら違和感のある空間になってしまいます。何か設置を・・・ 未組立てのジオコレから、屋台が出てきました。 屋台そのままでは使わず分解し、店内に配置します。 何の店舗かは謎ですが・・・とりあえず店内を埋める事が出来ました。 そのままですとプラ地そのままですのでエアブラシで塗装します。 それでも周囲から浮いてしまうので・・・ちょっと汚な目にウェザリングします。ついでに電飾加工も済ませました。 看板ですが・・・古いGMのシールで良いサイズがありました。 こちら「薬のヒグチ」を使います。駅前にも薬屋はあるのですが雑貨も扱うドラッグストアということで・・・ 看板、サンシェードにシールを貼り、完成です。 点灯させてみますと、ジオコレと違ってガラス(透明プラ)が澄んでいるので明るく、そして中がクッキリ見えます。 店舗内のアップです。 何か商品らしきものが並んでいるように見えたら幸いです。 手持ちのジオコレの店舗も結構出尽くしている感がありますので、こうやってTOMIX製品も織り交ぜていきたいと思います。 にほんブログ村 に参加しています。お気に召しましたら下記のリンクをポチッとして頂けると励みになります。 |
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交差点で角地にあたる店舗は駅舎側(左側)2か所は決まっていますが、残りの2か所が未設定です。なにぶん曲線周回内の限られた立地であり大きな街区を築くことも出来ません。 まずは交差点右側の手前、ここに何か置けないか検討、出来れば前述2店舗と異なるものにしたいのですが・・・ そこで見つけたものが日通の建物です。ビルというか倉庫というか・・・ちょっと分からないですが、落ち着いた色でありそう高さもない建物なので既存の市街と合いそうです。が・・・ この通り、一部敷地が線路に掛かってしまいます。木箱の荷物も邪魔ですね・・・ 木箱を外し、線路に合わせてマーキングします。 レザーソーでカットします。 隙間はプラ板で塞ぎます 建物の電飾に入ります。 分解して窓ガラスも外し、黒のペイントで遮光します。(この建物、プラ地は厚いですが透過しやすいです) 細切れのテープLEDからユニットを作ります。 ピンプラグは後ろ側のこの位置に設置しました。 点灯試験・・・ 石造りが重厚な建物ですが、中はどうなんだろう・・・?ちょっと謎な建物です。 出来れば日通の車とか作業員とか置いて荷捌きっぽい風景を出したいですね。 にほんブログ村 に参加しています。お気に召しましたら下記のリンクをポチッとして頂けると励みになります。 |
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今まで執筆していた「ラッセル車」に絡めての記事になります。 この車両は10代の頃(確か中学生頃かな?)、近所の模型屋で売っていたものです。(今ではもうありませんが) この頃にはMOREが無くなってから結構経っていましたが、新品として棚に残っていたので物珍しさから購入したものでした。 この頃「除雪車」といえばTOMIXのキ100とDE15しかない時代です。そんな中で大型の、しかもローターが回るMOREの製品は衝撃的だったと思います。 早速貨車を引いたりして遊んでおりましたが、やっぱりこういう特殊なモデルは持て余すものでして、客車などは牽引せずに比較的早くお蔵入りとなってしまいました。 ・・・と、ここまで書いていて、 「この人は何を言っているんだろう??」 と思った方もいるかもしれません。 でも、実際そうだったんです。これが自ら走行するのです。 「自走する伝説のロータリー車」といわれる由縁です。 裏返してみますと、車内のモーターから前部の赤いローターにギア(これも赤い)でつながりローターが回転しますが、それが後ろ側の台車にも連動し走行します。集電はた単純にロータリー部からのみで、テンダーからは集電していません。 線路に久しぶりに置いてみます。黒と赤のプラ素地そのままですが、結構当時は大らかでKATOやTOMIXでもそういう製品はありましたので、そんなに違和感がありません。 ロータリー車の素性が分かっている現在ですが、あえて当時のように客車を牽引してみます。 やっぱり。 これで良かったんじゃなかったのかと。(笑) とはいえ、普通に使うとしたらD51か9600あたりを後ろに繋ぎ運転するのでしょうが、現実問題、雪などない情景のレイアウトですと数周するだけで飽きてしまいます。 そう考えると、客車列車の機関車の先端に付けて遊ぶのが一番なのかも知れません。 せっかくなので、先日作成した「自走キ100」と並びで。 『俺らだって走り出したくなる時があるのよ』 と、呟いているようです。 にほんブログ村 に参加しています。お気に召しましたら下記のリンクをポチッとして頂けると励みになります。 |
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車体を被せ、完成です。 こちらは後ろ側から。特に無加工ですが黒一色の貨車の雰囲気が塗り分けで違って見えます。 線路に置いてみます。 そんなに違和感ないですね。こういう塗装もあったかも・・・?と思わせます。 ライトが光ると際立ちます。仕込んで正解でした。 元の車体が香港トミーの出自である証としてあえて「前部ダミーカプラー」は残してあります。(河合商会の復刻版はない) 正面から見るとこうですが・・・あまりこうやってウィングを広げるとストラクチャーが干渉するので走行出来ません。 路面電車用で片台車のみの駆動ですが、貨車を3〜4両くらいは牽引できます。 先日買ったDD53と並びで。配色はこれとかなり近いです。 まぁ、除雪や配給用途的に無蓋車か有蓋車1、2両、後尾に車掌車(全く後方が見えませんから)というところでしょうか? 昔からの「走ったら面白いだろうなぁ」という子供心の空想、たまたまジャンクであったDL色の面白い塗替え品、そして特殊な車体に入れられそうな動力・・・いろんなものが積み重なって出来たフリーの逸品となりました。 公の場で単行で走らせたらビックリする人も多そうですね。 久しぶりに発想独走で思いっきり楽しむ事が出来ました。たまにはこういうのもいいですね。 にほんブログ村 に参加しています。お気に召しましたら下記のリンクをポチッとして頂けると励みになります。 |
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車体の塗装も終わり、組み立て作業に入ります。 窓ガラスは運転台付近のみ、貼り付けます。余ったGMの窓セルを切り、折って前面の楔形に角度を合わせ、現物合わせで窓に当てて、最後に流し込み接着剤で固定します。 今の今まで悩んでいたのですが、頑張って前照灯の点灯を試みたいと思います。 とにかく設置場所が狭いので、今回はテープLEDを細切れにしてチップ抵抗のあるところを使用します。 ポリウレタン線を結線し、その先は後ろ側の集電台車上の集電板にハンダします。 試験点灯状態です。 出来た照明ユニットを運転台上の屋根裏に当て、遮光テープで押さえます。 にほんブログ村 に参加しています。お気に召しましたら下記のリンクをポチッとして頂けると励みになります。 |






