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みなさま明けましておめでとうございます。
ということでしょうが、今年はあの安倍政権に引導を渡す年にしなければ日本は沈没してしまいます。 そういうことで、テレビ芸能界はお笑いゲイノウジンのテレビ出たがり屋連中を使い視聴率と言う数字を稼ごうと必死のようです。 でもちょっと待ってください。
テレビ番組のコンテンツに潮目が変わる兆候が出てきています。 あの落ち目のフジテレビが流した番組で、ウーマンラッシュアワーという漫才師なのかボードビリアンなのかコメディアンなのか分らないけど、彼らの発言に大手メディアは今後の扱い(番組制作側に視聴者の潮目が変わることを危惧している)に戸惑いを感じているようだ。 その演題を地上波の全国ネットで流したのがフジテレビということだったことが皮肉にもネトウヨすらも反発出来ないくらいのインパクトがあったようです。 それを他局の12/28のテレ朝の羽鳥慎一モーニングショーの「そもそも総研」のコーナーで取り上げたから事は簡単にスルーするわけにはいかなくなったようなんです。
録画した番組を再生してみると、取材者側の混乱している姿が浮かび上がるんです。
綾小路きみまろの「あれから40年」はあなたたちの姿なんですよ。と言っても他人事と笑って過ごすことと同じで、ウーマンラッシュアワーは「お前たちのことだ」と、アテンションで驚かせ次の興味に繋げているんです。
今まで局が作ってきたジャーナリズムの中の発言はアテンションとして生ぬるいんじゃないか。ということを取材した玉川徹氏や高木美保氏が「やられた」という表情で述べている。
ウーマンラッシュアワーという二人が演じた「笑いのショー」は国民が思い、感じている政治への関心ごとを皮肉り揶揄しながら「笑い」というジョークで発言しているんです。
このお笑いショーの中で玉川徹氏がショックを受けたのはウーマンラッシュの村本大輔が最後に言った「お前らのことだぞ!」のひとことにショックを受けたのだ。
彼が言うには、今のお笑い芸人は芸をやりたいのではなく、「テレビに出たい」だけのことです、とバッサリ!
あわよくばさんまやたけしや紳助のように冠看板番組にありつけたら世の中やりたい放題だと夢見ている連中を視聴者は自分の生活を犠牲にしながら面白がっているだけなのだ。
このインタビューのなかで彼が言った比喩に、あの綾小路きみまろさんが、年寄りの40年前にやっていたことを他人事として笑ってしまう。
それは笑いをとるというテクニックだけど、我々ウーマンラッシュアワーの落としどころは、そうじゃないんだ、今のお前たちなんだ。ということで客を挑発しているんですね。 そして強烈な発言は「発言力がめちゃめちゃ強い芸能人が沈黙するのは一番悪なんじゃないかと思う」と。
ということを言っていたのですが、コメンテーターの高木美保氏も宇賀なつみアナも自分の言葉として話していた。
コメディアンという人たちに発言・発信者として政治を監視し発信する重要さを期待し、それが2018年のテレビ番組の変革に出来れば良いのだが、私は今のバラエティ番組やワイドショー番組は「オワコン」と思っている。
そもそも総研の中で新宿ルミネの小屋でやっていたコントを取材し流していましたがここに貼りつけられないので、you tubeからの動画を貼りますが、横やりが入り開かないかも知れません。
その場合はURLから入ってください。
コントの内容は取材映像と殆ど変わりません。
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