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北海道、北海道と言ってもベラボウに広うござんす。
そこで敢えて問題を提起しますけど。
「14」の県に分けたらどうだろう。
この地図を見ても、アッ、そうってなもんですよね。
北海道の面積は、約83,423㎢なんだそうです。
で、約83,423㎢に合う面積を外国で当て嵌めても分らないから、国内の県と合わせてみたら、なんとなんと、九州全県を合わせても、42,171㎢でとても足りない。
そこで、四国を合わせても18,803㎢でとても足りない。
仕方がないから山口県、広島県、島根県を足してもまだ足りず、しょうがないから、佐渡島と隠岐の島を足すとどうにか北海道の面積に近づくんですね。
それを北海道と一括りにして喋るから、自分の県と同じだと錯覚しちゃうんですね。
でも、この北海道の地域区分図には、本来日本の領土であるはずの北方4島が表示されていますが、詳しい地図は、A・B・C・Dとそれぞれがロシア領になって(されて)いるんです。
今回の地震の震源地が「厚真町」と言われてもそれどこ?
となり、TVの情報でだんだん分ってきたわけです。
北海道の地域区分図を見ると、14に分けられるんでしょうか。
それぞれが気候風土が違うはずで、14の県に分けたらどうなんだろうと思う次第です。
例えば「九州地方は」と言いますが、それは台風が入って来る時の呼称で、七つの県の風土、文化はそれぞれに違いがあることは分っているんですね。
ところが北海道となるとどうしても一括りに見てしまうのは私だけ?
最近は旭川のKさんの存在で北海道も地域によっては全く異なる様々なことを知るようになりましたけど。
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