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東京新聞 「こちら特報部」『話題の発掘』
【9月29日】
沖縄防衛局は、沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前に設置していた柵の一部を撤去した。
台風24号の強風で一部が倒れ破損したため。
十月一日、破損部分の柵が撤去し終わっている様子が確認された。
ゲート前に約四十二㍍にわたって設置された柵のうち、中央部の約八㍍分が撤去され
た 柵に掛けられていたネットも剥がされ、基地のゲートの様子が確認できるようになった。
柵の再設置などについて、沖縄防衛局は「今後については現在、対策を検討中」とするにとどめた。 【10月1日】 シュワブゲート前で新基地建設の抗議を続ける市民が県知事選での玉城デニー氏(五八)の初当選を歓迎した。
午前八時ごろから市民が集まり始めた。 午前九時半ごろには約七十人が集まり、抗議集会が始まった。
沖縄平和運動センターの山城博治議長は「皆さんのおかげだ。ありがとう」と市民らに感謝。
ヘリ基地反対協議会の安次富浩共同代表は「県民が翁長雄志知事の思いを自分のものとして引き継いだ」と強調した。
本部港塩川地区で基地建設に用いる土砂の搬出を監視している本部同島ぐるみ会議の高垣喜三さん(六九)=町瀬底=は玉城氏の得票数に触れ「やんばるでの新基地建設への不安の大きさの現れだ」と分析した。 【3日】 シュサブゲート前に県知事選で勝利を収めた玉城デニーさんが訪れた。
午後四時、市民らはカチャーシーを舞ったり歌を歌ったりしながら登場を待った。
その五分後、玉城さんが乗った車がゲー卜前に止まると、市民らは「デニー」コールと手拍子で盛大に出迎えた。
玉城さんは、一人一人と握手や抱擁をした。
「県知事選の結果を持って、民主主義はここにあると伝えるために一生懸命、全身全霊で行動していきたい」。 玉城さんが市民らに向けて決意を語ると、一斉に拍手が湧き上がった。
(琉球新報の記事を転載しています) ◆
沖縄にいる米軍の海兵隊は7分の1に縮小されることがすでに決まっているそうだ。
それなのに辺野古に敢えて基地を造るのは米軍のためではなく、自公の利権が絡み、その分捕り合いに辺野古が利用されているのだ。
日米地位協定を見直すことと、思いやり予算を減らせば、米軍は「そんな邪見なことを言わず、もっとお金を出してよ」という本音が聞こえるはずだ。
その本音を読み取り外交交渉に臨まなくてはならないのに安倍晋三はポチ犬だから、スルーして逃げようとする。
玉城デニー知事が官邸に来たとき安倍晋三はどういう対応をするか見ものですよ。
それから、こういう大事な報道は、日本テレビやフジテレビでは放送しませんよ。
バラエティ番組のコンテンツだけですから。
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