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2018/10/20 東京新聞
週刊文書による片山さつき地方創生担当相の口利き疑惑報道で、依頼したとされる会社経営者は十九日、代理人の弁護士を通じて「片山氏に口利きの相談にうかがった。
片山氏の(当時の)私設秘書から指定された口座に百万円を振り込
んだのは事実だ」とするコメントを出した。 片山氏は十八日の記者会見で「口利きをしたことも、百万円を受け取ったこともない」と疑惑を否定している。
会社経営者はコメントで、口利きについて「弊社の青色申告承認について、その取り消しがなされる可能性を指摘されたため、知人の紹介により片山氏に口利きの相談にうかがい、税理士である私設秘書の方に対応していただけることになった」と説明した。 同誌の取材に応じた理由は「片山氏サイドから情報が漏れ、弊社について虚偽の情報を流された」 「このままでは歪曲された報道がなされてしまうと懸念した」などとしている。
元私設秘書の南村博二氏は十八日、本紙などの取材に、税務調査の相談を受け、税理士報酬の着手金として百万円を受け取ったことを認めたが、青色申告承認取り消しの回避を引き受けたとする同誌の記事は「税理士としてあり得ない」と否定。 百万円が片山氏側に渡っているかについては「詳細を確認してから
伝える」と明言を避けた。 ◆
転載記事で、非常に「事実誤認」かつ「不正確な内容」(片山さつき)を載せましたが、
会見で「事実無根」とは言っていないんですね。
100万円を受け取った経緯について誤認がある。と言っているわけで、その辺をどう誤魔化すか、思案中ってことですよ。
言葉とその時の人間(キャスティング)の役割を常に考えて、問題が生じたとき実際の台本を書き換える、って寸法が「事実誤認」という単語なんですね。
甘利明は「睡眠障害」で逃げたけど、片山さつきはどんな病名を吐いて逃げるんだろう。
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