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望月 衣塑子 モッチの著書
「新聞記者」が映画に!
モッチの活動に勇気をもらった人、
沢山いると思う。
映画を通じ、更に勇気を持ってくれる人が
増えたら素晴らしいね!
モッチより。
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拙著「新聞記者」(角川新書)を原案とした映画の撮影が進んでいます。スターサンズ代表の河村光康プロデューサーから、映画化の企画・構想を聞いてから約一年。「この本の映画化は流石に難しいだろう」と内心では思っていました。
しかし、河村さんの情熱が実を結びます。蓋を開けてみれば、松坂桃李さん、シム・ウンギョンさんら若手と、北村有起哉さんらベテランの実力派俳優陣を揃え、新進気鋭の藤井道人監督をトップに撮影が始まりました。
強大な権力と向き合い、悩み苦しむ新人記者役のシム・ウンギョンさん、立場は違いながらも、良心と葛藤し続ける若手官僚役は松坂桃李さん。いまの政治や社会の問題を通して、「個」とは何かを問える作品になればいいなと願っています。
撮影現場を何度か観させていただきましたが、監督、俳優、スタッフの方々が一体となり、タイトなスケジュールで撮り続ける姿を目の当たりにして、そのパワーに圧倒されました。
河村さんは「報道メディアに関わる全ての人たちにエールを送る映画でもあり、政治サスペンスとしても楽しめるエンタテインメントです」と話されています。
老若男女問わず、多くの方々がこの映画を観て、ほんのちょっとだけ勇気を持ってくれたらいいなと思っています。公開が待ち遠しいです。https://www.cinra.net/news/20181205-shinbunkisha 強大な権力と向き合い、悩み苦しむ新人記者役のシム・ウンギョンさん、立場は違いながらも、良心と葛藤し続ける若手官僚役は松坂桃李さん。
いまの政治や社会の問題を通して、「個」とは何かを問える作品になればいいなと願っています。
公開が待ち遠しいです。
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