「空母」にあらず「多用途護衛艦」・・・どこまでペテン師なんだ!!&「記者の方とは意思疎通があったけど、一般の方は会見の動画を観て誤解した」(河野太郎)。底なしのクズ!! くろねこの短語 2018/12/19
ペテン政権の事の本質を隠すための言い換えというのは、ほとんど犯罪的ですらある。これまでにも、安保法制を平和安全法制、武器輸出を防衛装備輸出、カジノを統合型リゾート、そして最近ではFTAをGTA、移民を外国人材と、あたかも戦争を事変、全滅を玉砕、撤退を転進と言い換えた戦時中を彷彿とさせる有様だ。
そこへもってきて、今度は空母を多用途護衛艦だとさ。物は言いようとはよく言ったものだ・・・って関心してる場合じゃないんだね。こういう言葉のすり替えって、つまるところ国民を舐めきってるってことを意味てるんだからね。
それにしても、新聞・TVは「事実上の空母」って言ってるくせに、そうした言葉のすり替えについてほとんど言及しないのがなんとも癪に障る。これまでもずっとそうだったんだけど、結局のところメディアが言い換えを容認しちゃってることが、さらに初老の小学生・ペテン総理とその不愉快な仲間たちをつけあがらせているんだね。
攻撃型の空母を容認するってことは専守防衛を逸脱するのは当たり前で、ようするにアメリカのプレッシャーが裏にはあるに違いない。集団的自衛権容認で憲法解釈を大転換して、今度はそのための武力を強化しようってわけだ。そして、いずれアメリカの戦争に駆り出されるという寸法だ。
戦闘機を1兆円も爆買いしたのも空母があればこそで、いよいよこの国は戦時体制へと突入するってことだ。中国や北朝鮮の脅威を煽るのもそのための布石だろう。
10代、20代の安倍支持率が高いとされているが、戦争に引きずり出されるのはそんな彼らなんだよね。こんなはずじゃなかった、って思った時にはもう遅いんだから、ちったあ目を覚ませと説教のひとつもたれたくなる今日この頃なのだ。
最後に、ごまめの歯ぎしり・河野君が記者を相手に「次の質問どうぞ」の言い訳してるんだが、この男、底なしのクズですね。いやはや。
河野「質問された記者の方々も答えがないのは,多分,お分かりをいただいて質問をしていただいていたのだと思いますので,その意味でのコミュニケーションはあったんだと思いますが,そうしたことが分かっていない,YouTubeというか,動画をご覧になった方,あるいは議事録を読んだ方にしてみれば,あたかも質問を無視したように捉えられるということもあろうかと思いますので,そこについては不適切であったと思います。そこについてはお詫びをしたいと思います」
|

>
- 政治
>
- 政界と政治活動
>
- その他政界と政治活動



